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自転車スタンドで強風でも倒れない!選び方や設置方法を解説する

自転車スタンドで強風でも倒れない!選び方や設置方法を解説する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月30日

自転車を屋外で保管している方は、風で自転車が倒れたという経験を持っている方もいるだろう。自転車が倒れたら自転車だけでなく、周りに置いているものを傷つけたり破損させたりしてしまう。自転車を倒れないようにしたいなら、スタンドを設置するのがおすすめだ。スタンドの種類や選び方を解説するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてほしい。

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1. 自転車が倒れないスタンドの必要性

自転車が倒れないために、なぜスタンドが必要なのだろうか?スタンドの必要性を解説する。

台風時に自転車が飛ばされるのを防ぐ

台風による強風で、自転車が倒れるだけでなく飛ばされることがある。自転車が風で飛ばされると、人やものに傷害を与えることも考えられる。台風に備えて、スタンドで自転車を固定して倒れないようにしよう。

傷や故障を防止する

自転車が倒れると自転車に傷ができたりハンドルが曲がったりする。複数の自転車を所有していたら、ひとつの自転車が倒れることで将棋倒しになることもある。傷や故障を防ぐためにも倒れないスタンドは必要だ。

2. 自転車が倒れないスタンドの種類

自転車が倒れないようにするためのスタンドには、どのような種類があるのだろうか?置き方に注目してスタンドの種類を紹介する。

横置きで収納するタイプ

横収納タイプとは、自転車を乗るときの状態で固定するスタンドのことだ。収納するスペースが必要なので、自宅の庭やガレージでの収納に向いている。横置きタイプの多くは、前後どちらかの車輪をスタンドの枠に挟んで使う。出し入れが簡単なので、子どもでも使いやすい。

軽量で1台用のものもあるが、2台用・3台用と家族の自転車をすべて倒れないように一緒に置けるタイプもある。複数台置けるタイプでは、ボルトなどでスタンドを地面に直接固定する。

立てて収納するタイプ

自転車を立てて収納するタイプのスタンドは、自転車の前輪を上に、後輪を下にと、ウィーリーした状態で収納するものだ。収納スペースは横置きタイプの半分程度で済むため、室内に設置する方も多い。

吊ってディスプレイするタイプ

自転車を吊った状態で収納するタイプは、主に自宅やガレージ内で使う方が多い。柱やポールにフックを取り付けた形状で、1本のポールに1~2台置けるものもある。室内に設置すれば風雨によって自転車が倒れないだけでなく、浮かせることでメンテナンスもしやすくなる。

3. 自転車が倒れないスタンドの選び方

自転車が倒れないスタンドは、どのように選んだらよいのだろうか?自転車を置く場所や台数など、選ぶポイントを解説する。

自転車の台数

まずは、自転車の台数を確認しよう。スタンドは1台用から5台程度置けるものまで多くの種類があるので、所有している自転車の数に合わせて選ぼう。

スタンドを設置する場所

スタンドを設置する場所の広さや地面の材質によって、設置できるスタンドは変わってくる。とくに屋外に設置する場合は、一般的には地面がコンクリートであることが条件になる。地面が砂利や土の場合には、スタンド自体が重くて転倒防止になるコンクリート製や水を入れるタイプを使おう。

自転車のサイズ

倒れないスタンドには、適応する自転車のサイズが決まっていることが多い。大きさやタイヤのインチ数、タイヤの太さなどの条件があるので、自分の自転車が適応内なのか事前に確認しよう。

4. 自転車が倒れないスタンドの設置方法

自転車が倒れないようにスタンドを使う場合、どのように設置したらよいのだろうか?屋外で使う場合と屋内で使う場合で設置の方法は異なるので、それぞれ紹介する。

屋外用スタンド

庭やカーポートに自転車のスタンドを設置するときは、地面に直接固定するのが一般的だ。スタンドごと倒れないように、アスファルトにアンカーやボルトで固定していく。もし、地面が砂利や土の場合には、重みのある素材のスタンドを使って、強風でも倒れないようにする。

屋内用スタンド

自転車が倒れないように屋内に保管する場合には、スタンドは自立するものか壁や柱に固定するものか、いずれかを選ぶことになる。自立するタイプは重量が重く、かさばるものが多いが、設置したい場所で組み立てるだけで使える。壁や柱に固定するタイプは、フックをボルトなどで固定すると使える。

結論

自転車が倒れないようにするためのスタンドについて、必要性や選び方を説明してきた。自転車を屋外に置くときは、台風などの強風で倒れないようにスタンドを使うのがよい。もし、屋外にスペースがない場合には、室内に自転車のスタンドを設置することも検討しよう。スタンドを設置できる場所や使える自転車には条件があるので、事前に確認して選んでいこう。

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