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網戸の目隠しシートおすすめ5選!外からの視線を気にせず換気しよう

網戸の目隠しシートおすすめ5選!外からの視線を気にせず換気しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月21日

網戸から入ってくる日差しや虫、外からの視線をシャットアウトするには、網戸用の目隠しシートを設置するといい。この記事では網戸の目隠しシートの効果や選び方、おすすめ商品を紹介する。またシート以外で網戸を目隠しし、日差しや光熱費を抑えるアイデアも解説しよう。

  

1. 網戸に目隠しをする効果とは?

まずは、網戸に目隠しシートを取り付けることによって期待できる効果から見ていこう。

遮光やUVカット効果が期待できる

網戸に目隠しを設置すると、光を遮り紫外線の影響を受けにくい。とくに、夏の暑さや冬の水平に差し込む日差しに体力を奪われ、体調を崩しやすい方におすすめだ。また、家具や家電の日焼けによる劣化を防ぎ、室温を下げて光熱費を節約する効果も期待できる。

目隠しによって部屋に差し込む直射日光を遮ることができれば、それだけで居心地よく過ごせるのだ。

外からの視線を遮る効果がある

網戸の目隠しは幾何学的な模様であったり、霞がかった色をしていたりとさまざまなタイプがある。これらのデザインは部屋のアクセントとしてもオシャレで、なおかつ外からの視線を遮る効果が期待できる。

カーテンに比べて、風通しのよさや窓を開けっぱなしにして過ごせる開放感を体感できるだろう。

蚊などの虫の侵入を防ぐ効果も

目隠しを取り付けると、蚊などの小さな虫の侵入を網戸とダブルの効果で防ぐことができる。網戸の一部に穴が開いてしまった時の応急処置としてもおすすめだ。

2. 網戸の目隠しにはシートがおすすめ

そもそも、網戸の目隠しシートとはどのようなアイテムなのだろうか。網戸の目隠しシートをおすすめする理由とともに解説する。

網戸の目隠しシートとは

網戸の目隠しシートとは、網戸に設置する目の細かいシートのことで別名「網戸カーテン」とも呼ばれている。窓を開けたまま外からの視線や紫外線などをブロックして、風を取り込むことができるアイテムである。風で波打つカーテンにテレビの視聴が妨げられたり、窓際に飾ってあるインテリアがカーテンの裾で払い落とされたりといった煩わしさも解消されるのが大きな特徴だ。

サイズは腰壁の高さくらいのものと窓全体を覆うタイプの2通りがあり、窓に合わせてサイズ調整も可能だ。設置も簡単で、網戸に直接貼り付ける目隠しシートや窓枠にマジックテープのような面ファスナーを取り付け、脱着して使うタイプなどがある。簡単に取り外しができるのも嬉しい。網戸の目隠しシートは、エコロジーで快適な暮らしをするためのマストアイテムだ。

3. 網戸の目隠しシートの種類

網戸の目隠しシートには複数の種類がある。貼り方に応じて選ぶほか、デザイン性にも注目したい。

網戸に直接貼るタイプ、窓枠に貼るタイプなどがある

網戸の目隠しシートの中でも代表的なのが、網戸に直接貼るタイプだ。シートを網戸に重ねて留め具・マグネット・粘着シートなどで固定するだけなので、誰でも簡単に取り付けできる。また窓枠に貼れるタイプもあるので、網戸が大幅に破損している場合も安心だ。

オシャレにデコレーションできる商品も

さらに、網戸の目隠しシートにはオシャレな柄もある。ナチュラルな印象のリーフ柄やリゾート風のボタニカル柄、インテリアがシックな雰囲気になるダイヤ柄などさまざまだ。もちろんスタンダードな目の細かいメッシュデザインもあるので、部屋の雰囲気に合わせたものを選びたい。

4. 網戸の目隠しシートおすすめ5選

ここからは、おすすめの網戸用目隠しシートを5つ紹介しよう。

ニトリ「網戸用目隠しシート(インザシー o)」

網戸や窓ガラスに貼れる目隠しシート。外からの光や視線を遮れるだけでなく、貝殻などのさわやかな柄をあしらったデザインで窓をオシャレに飾ることもできる。

カインズ「網戸デザインシートリーフ」

ナチュラルなリーフ柄の目隠しシートで、網戸に貼るだけで簡単に使える。日除け効果もあるので、部屋に直射日光が差し込んでまぶしくなる場合にも役に立つだろう。

テクノエイム「簡単アミ戸カバー」

メッシュ生地でできた無地の目隠しシート。付属の両面テープで貼る仕様で、目が細かいため小さな虫も防げる。遮熱素材を使用しており、日差しを防ぎたい場合にもおすすめだ。

セキスイ「遮熱クールアップ」

目隠し効果のほか遮熱効果も高いアイテムで、日差しが強い日も快適に過ごせるだろう。紫外線を約78%もカットできるうえ、ナノコーティングによってホコリも付着しにくい。

山善「網戸に貼れる目隠しシート」

たっぷり12枚も入っており、家じゅうの網戸や窓ガラスに貼りたい場合にも便利な目隠しシートだ。柄はリーフ・ダイヤの2種類から選べて、遮光性もある。

5. 100均の窓用目隠しシートやカッティングシートで代用することも可能

できるだけ予算を抑えたい場合は、100均の窓用目隠しシートやカッティングシートで代用することも可能だ。

100均の窓用目隠しシートでもある程度の効果は期待できる

100均で販売されている窓用目隠しシートも、網戸の目隠しシートとして活用できる。あくまで窓用となるため直接網戸に貼ることはできないが、シートを貼った窓を半開きにすれば網戸全面が丸見えになることはない。窓の一部や片開き窓に貼ってみるといい。ほどよく外の視線からプライバシーを守りつつ、風通しを確保できるだろう。価格も安くデザインも豊富なので、季節ごとに張り替えるのも楽しみのひとつとなるはずだ。

100均のメッシュタイプのカッティングシートを使う方法もある

網戸の目隠しシートの代わりに、100均に売っているメッシュのカッティングシートを使う方法もある。網戸をキレイに拭き掃除してから、ちょうどいい大きさにカットしたカッティングシートを貼るだけでOKだ。コストを重視したい場合や手軽に目隠ししたい場合は、このような方法も参考にしてほしい。

6. シート以外で網戸を目隠しするアイデア

シート以外で網戸を目隠ししたい場合、すだれ・日除けシェード・グリーンカーテンなどのアイテムを使うといい。いずれも目隠しや日除けに役立つうえ、部屋の雰囲気をオシャレに演出するインテリアにもなるだろう。

「すだれ」「よしず」を使う

日本人に馴染みのある日除け「すだれ」や「よしず」は、網戸の目隠し対策として設置できる。すだれは主に竹製で軒先などに吊るして使うものを指し、よしずは葦製で立てかけて使用するものだ。夏にすだれやよしずを取り扱う100均が増えたため、お試しで購入してみるのもいい。

1階の面格子がついている窓には、紐で面格子とすだれを固定しよう。よしずは窓の前に立てて使う。紫外線対策にもなるので、部屋の中の温度を下げて光熱費を節約できる。

日除けシェードを使う

日除けシェードは洋風の外観の建物によく映える目隠しだ。広い範囲にわたって窓の外側を覆うことで、窓を全開にしていても外から網戸ごしにのぞかれる心配が少ない。UVカット率も80%以上ある製品が多く、子どもがいるご家庭でベランダプールをする際の紫外線対策としてもおすすめだ。

グリーンカーテンで目隠しする方法も

窓辺を目隠しするには、グリーンカーテンを使うのも効果的だ。グリーンカーテンとは、葉の生い茂った植物によって窓辺を覆うものを指す。天然の植物を使ったものもいいが、人工のフェイクグリーンタイプであればメンテナンスが簡単で使いやすいだろう。窓辺に吊るして使えるほか、ベランダの柵にかけて目隠しにするというアイデアもある。

7. 網戸に目隠しを施工して快適に換気しよう

網戸の目隠しシートがあれば遮光してUVカットできるほか、室内の様子がわかりにくくなることでプライバシーの保護にも役に立つ。カーテンを閉めると風が入りにくくて暑い、とはいえカーテンを開けっ放しにすると室内が丸見えで心配、とお考えの方は目隠しシートをぜひ活用してほしい。網戸に目隠しを施工することで、快適に換気できるだろう。

結論

紹介したように、網戸の目隠しシートにはさまざまな柄や種類がある。部屋にアクセントをプラスしたい場合は柄のあるシートを選び、反対にインテリアを邪魔したくない場合は無地を選ぼう。またすだれや日除けシェード、グリーンカーテンなどのアイテムで目隠しするのもおすすめだ。
  • 公開日:

    2020年6月 1日

  • 更新日:

    2021年10月21日

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