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ガスコンロの【電池】の交換方法は?種類やサイズ、交換サインも解説

ガスコンロの【電池】の交換方法は?種類やサイズ、交換サインも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月11日

毎日の料理に必要なガスコンロ。急に火が付かなくなると故障か?と不安になるだろう。しかし、ガスコンロが付かない原因のうち、もっとも多いのが電池切れである。ガスコンロは点火やセンサーに電池の力を使っているので、定期的な電池交換が必要だ。今回はガスコンロの電池を交換する方法などを紹介する。

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1. ガスコンロに使われる電池の種類やサイズ

ガスコンロに使われる電池は単1サイズが一般的だ。しかし、メーカーや機種により必要本数や単1、単2などのサイズが異なる。単1、単2など大きな電池はなかなか使う機会が少ないが、電池が切れるとコンロは点火しない。災害時などは電池が入手しにくい状況になるため、自宅のコンロの電池サイズを確認し、電池をストックしておこう。
また、電池にはアルカリとマンガンの2種類がある。ガスコンロの場合、どちらの電池でも問題ない。しかし、ガスコンロの点火には強い電力が必要になるので、マンガン電池よりも電力が強いアルカリ電池が向いている。

2. ガスコンロの電池の場所や交換方法

初めてガスコンロの電池の交換をする場合、電池の場所や交換方法が分からず手間取ってしまうだろう。しかし、電池交換自体は難しくない。スムーズに交換をするためにも、事前に電池の場所を調べておこう。

電池はガスコンロの前面にある

ガスコンロのメーカーや機種によって違いはあるが、ほとんどの場合ガスコンロの前面に電池を入れる場所がある。
据え置きタイプのテーブルコンロは電池の場所がわかりやすい。点火スイッチの左右を見て、引っぱり出せそうなつまみや蓋を探そう。システムキッチンに組み込まれているビルトインコンロの場合は、火力操作部分のさらに下など少し分かりにくい場所に収納されている可能性もある。電池が入っていそうな場所が見つからなければ、取扱説明書を見るかメーカーに確認しよう。

電池の交換方法

電池が入っている場所が分かれば電池交換は簡単だ。リモコンなど他の電化製品と同様に電池収納ケースの中の電池を取り出し、新しい電池を入れる。プラス・マイナスの向きを合わせて、もともと電池が入っていた状態と同じになるように注意しよう。

3. ガスコンロの電池を交換したのに火がつかない時の対処法

ガスコンロの電池を交換しても火が付かないときは、まず最初に電池の向きを確認しよう。プラスとマイナスを間違えて入れていると交換後も点火しない。電池の入れ方が正しいならば、コンロ本体や周辺の故障が考えられる。ガスコンロが点火しない主な原因を3つ紹介する。

ガス栓が閉まっている

ガス栓が閉まっているとガスが供給されず点火しない。外出時に閉めて開け忘れている可能性もあるので確認しよう。

ソフトコードが折れている

ソフトコードはガス栓から繋がっているゴム製のホースのことだ。ガスはガス栓からこのコードを通ってコンロに到達する。コードが折れているとガスの供給が上手くいかないので元に戻そう。

バーナーのキャップがずれている

ガスコンロの中心部分にあるバーナーキャップはきちんと装着されているだろうか。掃除したあとなどにずれてしまっていると、火が付かない原因になる。また、安全機能付きのコンロは、キャップが濡れていると点火できない。掃除したあとはしっかりと乾かし、取扱説明書を確認して正しく装着しよう。

4. ガスコンロの電池の交換サインや寿命

ガスコンロの電池の一般的な寿命は、アルカリ電池で半年から1年程度と言われている。電池交換が必要かどうかを判断するためのサインを紹介しよう。

交換ランプが点灯する

ほとんどのガスコンロには、電池切れを知らせる機能が付いており、電池が切れる少し前になるとランプが点灯する仕組みになっている。多くの場合、ランプはガスコンロ前面にあるため、使用していれば自然と目に入るだろう。ランプの点灯に気が付かなくても、ガスコンロが点火しなくなった際にランプが点灯していれば電池切れであると分かる。

結論

ガスコンロは料理を作るためになくてはならないものだ。そのため、火が付かなくなるとついつい慌ててしまう。修理業者に依頼することもできるが、電池交換を行えば直るパターンが多いので、まずは慌てず対処しよう。新しい電池に交換をしてもガスコンロが点火しない場合は、修理業者への依頼が必要になることもある。今回紹介した対処法を試し、直らない場合は修理業者に相談することをおすすめする。

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