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ブックカバーは紙袋でも作れる!作り方や補強方法を紹介

ブックカバーは紙袋でも作れる!作り方や補強方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 5日

ブックカバーは好みの紙を使って簡単にハンドメイドができるのをご存知だろうか。ブックカバーを使えば本を外に持ち出すときに、汚れや傷から守ってくれる。さらに周りの人からは読んでいる本のタイトルが分からないため、人目を気にすることなく本が読める。ブックカバーを付ければ本棚をスッキリ見せたり、部屋の雰囲気に合わせたりもできるのだ。特別な紙がなくても、紙袋や広告でも作れるのでぜひ挑戦してみよう。

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1. ブックカバーにできる紙の種類や素材

折ることができれば基本的にどのような紙でもブックカバーは作れる。ただし紙が薄すぎると中の本が透けて見える恐れがあるので、少し厚めでしっかりした用紙がおすすめだ。

ラッピングペーパーなど好みの柄の用紙で作る

100均で売っているような包装紙を利用すれば、自分好みのブックカバーが作れる。色や柄の種類が多いので、本に合わせて使い分けをしてみよう。

本の厚さや大きさに合わせて、紙をカットしやすいのも魅力だ。

紙袋や広告など身近にある紙を利用する

ブックカバーは特別な紙がなくても、紙袋や広告などでも作れる。ただし紙が固すぎると作りにくいので注意しよう。

紙袋や広告のデザインを利用して、本のどの部分にロゴが来るようにするかなどを考えて作るのも楽しい。

ブックカバーはコピー用紙でも作れる

コピー用紙なら、そのままでシンプルなブックカバーとしても使えるし、自分で好みの文字やデザインをプリントアウトして使ってもよい。

2. 紙製ブックカバーのサイズの測り方

本のサイズは単行本がB6判、文庫本がA6判で作られていることが多い。ブックカバーを作りたいなら、本のサイズに加えて背表紙の厚さも必ず測ろう。

本の縦幅を測る

本の縦幅は単純に本の縦のサイズを測ればよい。1~2mmほど余裕を持たせておこう。ブックカバーは本の縦幅のサイズの紙で作ってもよいのだが、上下に2~3cmほどの余白を作って折り返すことで強度が上がる。

本の横幅を測る

ブックカバーをハンドメイドするときに知りたい本の横幅は、本を見開きにしたときの幅。つまり「表紙の幅+背表紙の厚さ+裏表紙の幅」だ。

ブックカバーは本に合わせて折り返して使うので、左右に各10cmほどの余白がある紙を用意しよう。

3. 紙を使った手作りブックカバーの作り方

紙でブックカバーをハンドメイドするのはとても簡単だ。ブックカバーのサイズに切った紙を、折って本に付けるだけ。具体的な作り方や外れにくい付け方を紹介する。

ブックカバーを紙で作る方法

1.本のサイズに合うように紙を切る(本よりも上下各2~3cm、左右各10cmほど余白を作る)
2.本の高さに合わせて上下を折る(1~2mmほど余裕を持たせる)
3.左右が同じくらいの幅になる位置に本を置いて、左右の余白を内側に折る

もし本を読んでいるときにブックカバーが外れて気になるなら、左右の余白に表紙を差し込むとよい。

紙袋を利用して作る

紙袋の取っ手を取り外して開いたら、あとは上記の作り方と同じだ。

紙袋に付いている折り目を利用して作るとキレイな仕上がりになる。柄やロゴがよい位置に来るように計算しながら作ってみよう。

4. 紙で作ったブックカバーを補強する方法

せっかくお気に入りのブックカバーが完成しても、紙なので水や汚れに弱い。ハンドメイドのブックカバーを長く使う方法を紹介する。

透明のブックカバーを使用する

紙のブックカバーの上から透明のブックカバーを付ければ、水や汚れに強くなる。

書店や100均にも売っているので簡単に手に入る。透明のブックカバーはサイズが決まっているので、本のサイズを確認して購入しよう。

ネットなどの専門店ならサイズが豊富で、中には紫外線防止タイプのものもあるので、チェックしてみよう。

クリアファイルを利用する

大きさは限られるが、上からクリアファイルを利用して作ったカバーを付けてもよい。

1.クリアファイルの底を切って、開く
2.本の縦幅に合わせてクリアファイルを切る
3.クリアファイル中央の折り目から背表紙の厚みの位置にカッターで跡を付ける
4.3で付けた跡とクリアファイル中央の折り目から、表紙・裏表紙の横幅サイズの位置にカッターで跡を付ける
5.跡を付けたところで折り込んで、紙のブックカバーの上から付ける

カッターで跡を付けるときに、力を入れすぎて切り落とさないように気を付けよう。1mmほど余裕を持って跡を付けると、表紙の厚みにも対応できてよりフィットするブックカバーが作れる。

結論

紙でブックカバーを作れば、安い上に自分好みのものが手に入る。本を汚れから守るだけでなく、見た目もオシャレになり、部屋や本棚をスッキリした印象にできる。素材やデザインを変えていくつかの種類を用意すれば、本の見分けも付きやすくなるので、ぜひ活用しよう。

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