このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ラッピングペーパーの包み方!手作り方法やラッピング以外の使い方も

ラッピングペーパーの包み方!手作り方法やラッピング以外の使い方も

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年6月10日

誰かにプレゼントを贈るとき、ラッピングペーパーは贈る人のセンスを物語る。普段はお店の人にやってもらうラッピングだが、気に入ったデザインでない場合も少なくないだろう。自分でラッピングできれば、気に入ったラッピングペーパーで包むことができる。箱の包み方、ラッピングアイデア、オリジナルラッピングの作り方などを紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ラッピングペーパーを使った箱の包み方

ラッピングペーパーを使って箱を包む場合、いくつかの方法がある。その中でも最も一般的な包み方が「斜め包み」あるいは「デパート包み」と呼ばれている包み方だ。

包む前に包むものとラッピングペーパーのバランスを確認しよう

斜め包みの場合には、ラッピングペーパーがギリギリよりも、ややゆとりを持たせた方が包みやすい。しかし、箱に比べてラッピングペーパーが大きすぎると、折りたたむ紙の面積が多くなって、仕上がりがでこぼこになってしまう。

手元のラッピングペーパーで箱が包めるかどうかを確認するには、目安がある。ラッピングペーパーを斜めに置き、そこに箱を乗せる。箱の右下が2~3㎝ほどラッピングペーパーからはみ出る位置を探す。そして上にあるラッピングペーパーを箱にかぶせてみよう。このとき箱がすべて覆われて、さらに左右に3~4㎝くらいのゆとりがあればOKだ。

斜め包みの折り方

まず、ラッピングペーパーの長い辺を右にして置く。このとき意識したいのがラッピングペーパーの対角線だ。対角線に対して箱は垂直に置くようにしよう。

箱の右端の位置は、ラッピングペーパーの外にはみ出るようにセットする。箱の左下の角にラッピングペーパーの端、三角形になっている部分を乗せる。

左側部分のラッピングペーパーを立ち上げるようにして持ち上げ、余った部分を内側に折りたたむ。このとき、箱のフチとラッピングペーパーの折り目がぴったり合うように注意しよう。ズレないように手で押さえながらかぶせていく。

次に箱を持ち上げて、上に一度回転させながらラッピングペーパーを折っていく。このときもやはり箱のフチと折りが合うように注意しよう。

横のラインがはみ出ていないことをチェックしたら、右側のラッピングペーパーも内側に折り込んでかぶせていく。上の余ったラッピングペーパーも同じように内側に折り、合わせ目を内側に折ってテープで貼れば完成だ。

2. お菓子をラッピングペーパーでおしゃれに包む方法

オーソドックスな斜め包みは、お使い物などかしこまったときに使いたい。友達に手作りクッキーなどお菓子をプレゼントするときには、もっと遊び心のあるラッピングペーパーの包み方にチャレンジしてみよう。

ワックスペーパーで包む

ラッピングペーパーの一種で紙にパラフィンを浸み込ませたものだ。ワックスペーパーはバターなどを使ったお菓子から油分が染み出さないようになっている。水にも強い。お菓子を直接ラッピングするのには最適だ。

最もオーソドックスな使い方は、キャンディーのように包むこと。両端をねじってもいいし、かわいいリボンでしばってもいい。

ワックスペーパーは、100均でもたくさんの種類がそろっているので、お菓子の雰囲気に合わせてチョイスしよう。

ラッピングペーパーでテトラ型ラッピング

コロンとした愛らしい形が人気になっているテトラ型ラッピングペーパー。作り方もとても簡単なので、不器用な方にもおすすめだ。

作り方は、正方形の袋を作り、そのなかにクッキーやキャンディーなどのお菓子を入れる。右端と左端をくっつけるだけでテトラ型ラッピングペーパーの完成だ。リボンやマスキングテープでデコレーションすれば、ワクワクの詰まったプレゼントになる。

3. オリジナルラッピングペーパーの作り方

世界にひとつだけのオリジナルラッピングペーパーを作りたい。そのようなときには家にあるカラープリンターをフル活用しよう。

コピー用紙にカラー印刷をしてオリジナルラッピングペーパーを

普通コピー用紙に好きなパターンの模様や写真をプリントする。たとえば、キャンディー包み用のラッピングペーパーを作ったり、花束を包むラッピングペーパーを作ったりすることができる。そのときの季節や相手の性別、年齢層に合わせたオリジナルラッピングペーパーを作ることができるので、ぜひ挑戦してみよう。

4. ラッピングペーパーの意外な使い方

ラッピングペーパーは贈り物を包むだけではない。意外な使い方もあり、生活を楽しくしてくれる。

ランチョンマット

お気に入りの包装紙をランチョンマットにするだけで、まるでレストランで食事をしているような雰囲気になる。食べこぼしの多い小さな子どもでもラッピングペーパーのランチョンマットならそのまま捨てることもできるのでラクだ。

ポスターに

部屋の雰囲気に合わせたデザインのラッピングペーパーなら、ポスターとして部屋に飾るという方法もある。フレームに入れると見栄えもグッとよくなって、ラッピングペーパーには見えない。

結論

大切な人への贈り物は、ラッピングペーパーにも気持ちを込めたいものだ。贈る人の笑顔を思いながらラッピングするのも楽しい時間ではないだろうか。斜め折りは、さまざまなシーンで使えるテクニックだ。慣れないうちはうまくいかなくても、コツをつかんでしまえば簡単だ。ぜひチャレンジしてみよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >