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新聞ラックの選び方とおすすめ3選を紹介!簡単に自分で作る方法も

新聞ラックの選び方とおすすめ3選を紹介!簡単に自分で作る方法も

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年7月24日

毎日届く新聞。チラシを含めるとかなりの量になる。もちろん資源ゴミとして出すのだが、残念ながら資源ゴミの回収日はそれほど多くない自治体がほとんど。それまで、どこに新聞を保管しておくか頭を悩ませるところだ。そこで新聞ラックが役に立つ。自宅に合った新聞ラックの選び方を紹介しよう。さらに、自分で作ってしまう方法も紹介しよう。

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1. 新聞ラックの種類

新聞ラックにはいろいろな種類がある。デザインや機能など、自分の目的に合わせて選ぼう。

キャスター付き新聞ラック

新聞ラックの主な置き場所はリビングルームが多いだろう。リビングルームは人の出入りが激しく、ホコリや汚れが溜まりやすいので、こまめに掃除をする場所でもある。キャスター付きの新聞ラックなら、掃除機をかけるときなど簡単に動かせるので便利だ。

カバー付き新聞ラック

せっかくコーディネートの行き届いたリビングなのに、読み終わった新聞が丸見えの状態だと残念だ。そこで、中に新聞が入っていても外から見えないカバー付きの新聞ラックも人気がある。

積み重ねることができる新聞ラック

同じものを複数個積み重ねることができる新聞ラック。資源ゴミを出すとき、新聞と雑誌を分けて出す必要のある自治体もあるだろう。このタイプの新聞ラックなら、新聞と雑誌を別々に収納できる。さらに、積み重ねることで少ないスペースでの収納が可能になる。

2. 新聞ラックの選び方

新聞ラックを新たに購入しようとしたとき、どのような点に着目して選べばいいのだろう。

収納量

新聞を一紙だけしかとっていない家庭もあれば、仕事上何紙も購読している家庭もあるだろう。1カ月に1度の資源ゴミの日まで、どれくらいの新聞紙が溜まるのかを計算の上、それに見合った容量の新聞ラックを選ぼう。

結束のしやすさ

新聞紙を資源ゴミとして出す場合、ほとんどの自治体ではヒモで結んで出すというルールになっている。ところが1カ月分の新聞紙というのは、かなり重くなるものだ。ヒモで結ぶのもひと苦労ということになる。

そこで、ゴミとして出すときのことまで考えた結束しやすい新聞ラックを選ぼう。

3. 新聞ラックの自作方法

新聞ラックは、わざわざ購入しなくても自分で作ることができる。いろいろな自作方法があるが、今回はほとんど費用がかからない新聞ラックの作り方を紹介しよう。

段ボールで新聞ラックを作る方法

スーパーなどから段ボールをタダでもらってきて、おしゃれな新聞ラックにリメイクする方法だ。

用意するものは新聞が十分に入る大きさの段ボールと100均でもおなじみの「リメイクシート」。そして後から新聞を縛るためのビニールヒモだけだ。

まず、段ボール箱のふたを立てて四隅にガムテープで貼り、全体に高さを出す。次にリメイクシートで段ボールの周りをぐるりと貼っていく。リメイクシートは、さまざまなデザインが用意されているので、部屋の雰囲気に合わせて選ぼう。

段ボールの底部分は、リメイクシートの四隅を切って折り込みながら貼っていこう。上部の方も段ボールが見えないように、折り込みながら貼っていく。こうすることで「段ボール」の名残を消すことができるため、ちょっと見ただけでは、とても段ボールとは思えないだろう。

最後に段ボールの4辺それぞれの中央にカッターで5㎝程の切り込みを入れる。ここにビニールヒモを十字に通しておけば、新聞が一杯になったときにヒモを縛るだけで簡単にゴミ出しをすることができる。

4. おすすめ新聞ラック3選

新聞ラックにはいろいろな種類がある。そこでここでは「インテリア性」「多様性」「結束のしやすさ」にスポットを当てておすすめの3つの新聞ラックを紹介しよう。

【山崎実業】 キャスター付きニューズラック タワー

全方向に壁面があるため、なかの新聞が見えにくい構造になっている。デザイン性も高いので、リビングのインテリアの一部としてもなじみやすいだろう。機能も充実していて、キャスター付き。このキャスターも見えにくい構造になっている。

新聞を積み上げた下の隙間が空いているので、あとからゴミとして出すときにもヒモが通しやすくなっている。
商品情報

【ランドマーク(KAGLAB)】アジアン家具 スタッキングボックス 3段

チーク無垢材で作られたアンティークな雰囲気は、とても新聞ラックには見えないかもしれない。大中小と3段になったボックスと天板のセットで、新聞ラックだけでなく、サイドテーブルとしても十分機能する。
商品情報

【蝶プラ工業】新聞雑誌収納 らくらく新聞しばり

新聞をできるだけ簡単に結束したいという方におすすめの新聞ラックだ。四隅に立ち上がった柱に合わせて新聞を積み重ねていく。新聞がまるで空中に浮いているようになるため、十文字に縛りやすい構造になっている。

底の方には、スペースがあるのでヒモやハサミなどの道具も十分収納することができる。
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結論

毎朝届く新聞は、あっという間にたまってしまう。資源ゴミとして出すためにも結束しやすい機能的な新聞ラックは便利だ。また、機能だけでなく部屋の雰囲気に合わせた家具の一部としてデザインにこだわると快適な部屋作りができるだろう。毎日使う新聞ラックだからこそ、目的に合わせて厳選しよう。

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