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シュレッダーの家庭用がほしい!種類と特徴、選び方やおすすめを紹介

シュレッダーの家庭用がほしい!種類と特徴、選び方やおすすめを紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年7月 7日

家庭用のシュレッダーの需要が高まっている。個人情報はもちろん、クレジットカードの明細書などもシュレッダーで確実に裁断して漏洩を防ごう。家庭用のシュレッダーの種類と特徴、選び方を解説し、最後におすすめを紹介する。

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1. 家庭用のシュレッダーの種類と特徴

家庭用のシュレッダーを買う方が増えている。1〜2枚程度であれば、個人情報などをハサミでカットしたり手で引き裂いたりするのはそれほど手間ではない。だがある程度の量になると面倒だし、復元が困難なサイズにまで細かくするのは大変だ。家庭用のシュレッダーがあれば、そうした負担を軽減できる。

家庭用のシュレッダーの種類

家庭用のシュレッダーには大きく分けて「手動」と「電動」がある。手動はハンドル式、電動はスイッチ式が一般的だ。手動は安価で、電源が必要ないためどこでも使える。音も電動と比べると静かだろう。ただし、電動よりも一度に処理できる紙の量が少なかったり、耐久性が劣っていたりする。処理する紙の量が多い方が家庭用の手動シュレッダーを購入してしまうと、苦労するかもしれない。

一方の電動は、価格は高めだが一度に処理できる紙の量が多く、スピーディーに作業が進む。スイッチひとつで済むためハンドルを回す手間も負担もない。ただし電気代がかかるほか、電源が確保できる場所でしか使用できないといった欠点もある。一長一短があるが、家庭用のシュレッダーを選ぶ際はまず、処理する紙の量に応じて手動か電動のどちらにするか決めるとよいだろう。

2. 家庭用のシュレッダーを選ぶ際ときの着目点

手動・電動以外に着目したい家庭用のシュレッダー選びのポイントをお伝えする。もちろん価格も大切だが、家庭用のシュレッダーではとくに以下の点に着目してほしい。

裁断方式

家庭用のシュレッダーの裁断方式は3種類ある。「ストレートカット」「クロスカット」「マイクロクロスカット」だ。ストレートカットは手動に多く、文字通り紙などを挿入した方向に縦にまっすぐ裁断する方式である。電動に多いクロスカットは、縦と横の2方向から裁断する方式で、マイクロクロスカットは、そのクロスカットをより細かく裁断する方式だ。したがって、もっとも復元が難しいのはマイクロクロスカットとなる。

サイズ

家庭用のシュレッダーは、オフィスにあるシュレッダーと比べてコンパクトな設計になっているが、卓上に置けるものから大型のものまでサイズはいろいろある。置き場所に合わせてサイズを選ぶことも大切だが、処理したい紙のサイズに合っていること、ダストボックスが小さすぎないことなどもチェックしておこう。

音の静かさ

ザワザワしているオフィスではそれほど気にならないかもしれないが、家庭用のシュレッダーは静かな環境で使うことが多いため意外と音が気になるかもしれない。一般的に、日常生活で望ましい範囲とされているのは50dB(デシベル)である。静かなオフィスや、エアコンの室外機レベルの音量だ。50dB以下のものであれば、それほどうるさく感じることはないだろう。

付帯機能

家庭用のシュレッダーには上記のほか、紙詰まりを検知すると自動でリバースする機能を備えたものがある。一度に処理する紙の量が多くなりそうなら、同時に裁断できる枚数とあわせて紙詰まり防止機能の有無も確認しておこう。

小さな子どもがいるご家庭なら、安全装置の有無も確認しておくと安心だ。CDやDVD、クレジットカードが裁断できるシュレッダーもあれば、ホチキスの針やクリップにも対応するシュレッダーもある。ほしい機能を備えているか、購入前に確認しておこう。

3. 家庭用のシュレッダーおすすめ3選

最後に、家庭用のシュレッダーでおすすめを3選紹介しよう。

オーム電機「マイクロカットハンドシュレッダー」

本体サイズ幅30cm、奥行き13.5cm、高さ18.3cmという超コンパクトな家庭用の手動シュレッダーだ。サイズは突起部分も含まれる。手動だが安心のマイクロクロスカットを採用している。

サンワサプライ「電動シュレッダー」

クロスカット方式の家庭用の電動シュレッダーがこちら。最大10枚同時に処理できるほか、ホチキスの針にも対応している。紙詰まりが発生したときに助かる逆回転スイッチも搭載されている。

アイリスオーヤマ「シュレッダー」

同じくクロスカット方式の家庭用の電動シュレッダーである。静音タイプでCDやDVD、カードも処理できる。ダストボックスがクリアなので中身(溜まり具合)が確認しやすいのも特徴だ。

結論

家庭用のシュレッダーを選ぶときは、処理する紙の量に応じて手動か電動を選ぼう。裁断方式やサイズのほか、紙詰まり防止機能、子どもがいるご家庭なら安全装置など、付帯機能にも目を向けるとよりピッタリな1台に出会えるはずだ。

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