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ベランダコンテナで収納スペース不足を解消!注意点やおすすめも紹介

ベランダコンテナで収納スペース不足を解消!注意点やおすすめも紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年7月 1日

「あと少し、収納が足りない」そんな悩みは、ベランダコンテナが解消してくれるかもしれない。ベランダコンテナを選ぶときの着目点や実際に使用するにあたっての注意点を解説するとともに、おすすめのベランダコンテナを紹介する。

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1. ベランダコンテナとは?

ベランダコンテナは「ベランダストッカー」「ベランダボックス」などさまざまな呼び名がある収納ボックスだ。ベランダと名の付くものの、庭先や玄関、物置や車内などいろいろな場所に設置できる。もちろんバルコニーやテラスでもOKだ。

ベランダコンテナの利点と欠点

ベランダコンテナを使えば新たな収納スペースを作り出せる。収納しきれずゴチャゴチャしていたモノをベランダコンテナに移せば、屋内もスッキリするだろう。ただし、屋外に設置するなら防水仕様や鍵付きのベランダコンテナ、耐候性に優れたベランダコンテナなどを選ぶことが重要だ。また、ベランダが避難経路になっていたり共用スペースだったりする場合は、設置できない可能性もある。それに、ベランダコンテナを置いた分だけベランダのスペースは狭くなる。このあたりは、ベランダコンテナの欠点だろう。

2. ベランダコンテナ探しのポイントと注意点

ベランダコンテナには利点も欠点もある。それらを踏まえたうえで探していこう。ただしいろいろなベランダコンテナが販売されているので、いざ選ぼうとすると迷ってしまうかもしれない。ベランダコンテナ探しのポイントや、覚えておきたい注意点をお伝えする。

ベランダコンテナ探しのポイント

  • サイズ(容量)や形状は十分か
  • 持ち運びが前提かどうか
  • 耐候性や防水性はあるか
  • 密閉性は確保されているか
  • 鍵付きかどうか
  • 耐荷重はどれくらいか
ベランダコンテナを探すときは、こうしたポイントに着目しよう。収納したいモノの量とベランダコンテナのサイズが合っていること、設置するスペースとベランダコンテナの形状が合っていることなどは基本的な部分になる。アウトドア用品などを収納した場合、持ち運ぶ可能性がある。あまり重いベランダコンテナを選んでしまうと大変なので気をつけよう。

また風雨や直射日光が当たるベランダなら、耐候性や防水性を備えたベランダコンテナがおすすめだ。虫が入るのを防ぐため密閉性の程度も確認しておくとよいだろう。ベランダコンテナを屋外に設置する場合は鍵付きかどうか、踏み台やベンチ代わりに使う可能性があるときは、耐荷重はどれくらいかも確認しておくと安心だ。

素材の特徴も把握しておこう

ベランダコンテナには大きくプラスチック製と金属(アルミ)製、木製がある。軽量で持ち運びやすく防水性も高いのがプラスチック製だ。金属製のベランダコンテナは耐久性や耐荷重性に優れており、長く使えるものが多い。木製はオシャレに見えるし、ガーデニング用品などを収納するなら雰囲気もバッチリ合うだろう。ただし耐久性はほかの素材よりもやや低いかもしれない。

ベランダコンテナを購入するにあたっての注意点

  • ベランダが共用スペースになっており、モノを置くこと自体禁止されていないか
  • ベランダが避難経路になっており、設置することで経路を塞いでしまうことはないか

3. おすすめのベランダコンテナ3選

ベランダコンテナ選びに迷ったときのために、おすすめ3選を紹介しておこう。ぜひ参考にしていただきたい。

JEJ(ジェイ・イー・ジェイ)「ルームパック 620」

幅620mm、奥行き443mm、高さ445mm、容量70Lとコンパクトで、使い勝手のよいサイズのベランダコンテナだ。素材もポリプロピレンで軽いので、持ち運び前提の方にはピッタリだろう。

アイリスプラザ「ワイドストッカー WY-780」

幅約780mm、奥行き約460mm、高さ約490mm、容量約100Lという、ひと回り大きめのベランダコンテナだ。南京錠を後付けできるのでセキュリティーが心配な方にもおすすめできる。

天馬「大きく開くコンテナー 140L」

幅880mm、奥行きと高さはともに500mm、容量140Lと、今回紹介する中ではもっとも大きなベランダコンテナだ。ふたが大きく開き出し入れしやすい。キャスターや鍵も付いている。

結論

ベランダコンテナは、あと少し足りない収納スペースを作り出すにはうってつけのアイテムだ。今回お伝えしてきた利点や欠点、探すときのポイントや注意点などを踏まえていただき、ぜひご家庭にピッタリのベランダコンテナを見つけてほしい。

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