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ローリングストックとは?備蓄リストや実践のコツを紹介!

ローリングストックとは?備蓄リストや実践のコツを紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月 8日

ローリングストックという言葉を聞いたことがあるだろうか?今回は、備蓄に役立つローリングストック法を紹介する。また、備蓄リストや実践のコツも紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。ローリングストック法で食品の備蓄をして、万が一の備えをしておこう!

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1. ローリングストックとは?

まず始めに、ローリングストックとはどういうものかを説明する。
ローリングストックとは、災害時のために備蓄しておく非常食を定期的に消費する方法である。食べた分の非常食は新しく買い足し、非常時に備える。非常食を定期的に消費し新しく補充することで、賞味期限切れを防ぐことができるメリットがある。ローリングストック法で上手に非常食の備蓄をしてほしい。

2. ローリングストック法での備蓄リストや量の目安

では、ローリングストック法を使って食品などを備える時、どんなものをどれだけ備蓄するのがよいのだろうか。ここでは、ローリングストック法での備蓄リストや量の目安を説明する。
  • 水 1人あたり1日3リットル
  • 米などの主食 1人あたり1日3食
  • 缶詰 1食につき1個
非常時の水や食品は、最低でも3日分、可能であれば1週間分の備蓄しておくと安心だ。缶詰は、プルトップタイプのものを選ぶと、缶切りがなくても開けることができるので便利である。貴重なタンパク源になるので備蓄しておこう。また、栄養のバランスを考えてレトルト食品や栄養補助食品などを、上手く取り入れることを推奨する。ローリングストック法で備蓄をする際の目安にしてほしい。

3. ローリングストック法を実践する際のコツ

では、ローリングストック法を実践するにあたって、コツなどはあるのだろうか?ここでは、ローリングストック法を実践する際のコツを説明する。

賞味期限が短いものから消費していく

ローリングストック法では、食品の賞味期限をチェックして賞味期限が短いものから消費していくのがコツだ。食品の賞味期限切れを防止することができるので、ローリングストック方を実践する際の参考にしてほしい。

消費した分だけ補充する

保存食を消費したときには、消費した分だけ補充するのがコツだ。あまりにも多く買い足してしまうと管理が大変になったり、うっかり賞味期限を切らしたりする原因になる。

4. ローリングストックのおすすめの保管場所

ローリングストック法を実践するときに、食品をどこに保管しておけばよいのか?ここでは、ローリングストックのおすすめの保管場所を説明する。

ローリングストックはよく使う場所に保管しよう

ローリングストックでは賞味期限を確認することがある。また、いざと言う時にサッと取り出せる場所がよいので、ローリングストックはよく使う場所に保管しよう。例えば、キッチンのよく使う戸棚や引き出し・押入れの手前側など、取り出しやすく頻繁に使う場所を選ぶとよい。

結論

ローリングストック法を実践することで、備蓄の賞味期限切れを防止することができる。今回紹介した、コツや備蓄リスト・量の目安を参考にして万が一の備えをしてほしい。災害時に少しでも安心できるように、ローリングストック法を活用して家族分の備蓄をしておこう!
  

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