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空気清浄機を車に導入したい!種類や選び方を紹介する

空気清浄機を車に導入したい!種類や選び方を紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年7月 8日

車内がホコリっぽいと感じたり、汗のニオイが気になったりした経験はないだろうか?車は普段窓やドアを閉めっぱなしにするため、空気を入れ替える機会が少ない。人と一緒にホコリや花粉が入ってくるため、車内の空気は意外と汚れている。空気清浄機があると、車内の空気をキレイにできて、快適に過ごせるようになる。車載用空気清浄機の種類や選び方を徹底解説する。

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1. 車載用空気清浄機のメリット

車に空気清浄機は必要なのだろうか?車載用空気清浄機を導入するメリットを解説する。

車内の空気は意外と汚れている

車には人と一緒にホコリや塵、花粉なども入ってくる。しかもほとんど密室なので、空気の入れ替えがしづらい。車内の空気はよどんでいるのだ。車内の空気がキレイになれば、快適なドライブができるようになる。

愛煙家やペットを乗せる方はとくにおすすめ

ペットと一緒に車に乗ったりする方は、とくに車内のニオイを気にしているかもしれない。なかなか取れないニオイも、消臭機能のある空気清浄機を使えばスッキリ取り除くことができる。

2. 車載用空気清浄機の種類

車載用空気清浄機は、空気清浄の仕組みや設置方法の違いで分類することができる。車載用空気清浄機の種類を解説する。

空気清浄の仕組み

空気清浄の仕組みには主に2つの種類がある。フィルター型とイオン発生型だ。
フィルター型は、空気清浄機の中にあるフィルターで空気をろ過して、キレイな空気を出す。空気中に浮遊するホコリや花粉、PM2.5などの有害物質を除去できる。
イオン発生型は、電気の力でイオンを放出してニオイやカビを除去する。車内のニオイが気になる方にとくにおすすめだ。

設置方法

車載用空気清浄機は設置方法で分類することもできる。シガーソケットに挿すだけで使えるもの、ドリンクホルダーに置けるもの、アームレストやヘッドレストに取り付けるものなど、さまざまな設置方法がある。小さいものほど設置しやすいが、清浄能力は大きさに比例して高くなる。

3. 車載用空気清浄機の選び方

車載用空気清浄機を選ぶとき、どのようなことに注目したらよいのだろうか?選ぶポイントを解説する。

性能で選ぶ

空気清浄方式は、フィルター型とイオン発生型がある。フィルター型は花粉や微粒子を取り除くのが得意で、イオン発生型は消臭効果が高い。花粉やホコリが気になる方はフィルター型を、ペットのニオイが気になる方はイオン発生型を選ぶのがおすすめだ。また、雑菌の除去率を重視して選ぶのもよいだろう。

電源の取り方を重視する

ほとんどの車載用空気清浄機は、シガーソケットから電源を取ることができる。なかには、ソーラーパネルが付いていて、太陽光で充電できるものもある。USBポートから電源を取れるものは、取り外して車以外の場所で使用できる。

設置方法と本体のデザインで決める

車載用空気清浄機はシガーソケットやドリンクホルダー、アームレスト下に固定するなどさまざまな方法で設置することができる。シガーソケットに挿すタイプは小型だが、アームレスト下に固定するものは大きい。車のタイプによっては、空気清浄機が置けなかったり、運転の邪魔になったりするデザインもある。事前に設置方法やサイズ、デザインを確認しよう。

4. 車載用空気清浄機のお手入れ

車載用空気清浄機はどのようにお手入れをしたらよいのだろうか?一般的なお手入れの方法を解説する。機種やタイプによってお手入れ方法は異なるため、お手入れをする前に取扱説明書を読もう。

1ヶ月に1回は清掃する

1ヶ月に1回は電源を切り、本体を柔らかい布で拭く。フィルターはホコリを取る。フィルターのホコリは掃除機で吸い込み、細かい部分は綿棒などで清掃する。使用頻度が高い場合には、もっと頻繁に掃除するようにしよう。

定期的にフィルターや電極ユニット交換が必要な場合もある

車載用空気清浄機のなかには、定期的にフィルターや電極ユニットの交換が必要なものもある。これらは、使用状況にもよるが約5~6年で寿命を迎える。フィルターや電極ユニットはそれなりに高価なので、車載用空気清浄機自体を買い替えるか、それとも部品を交換して使うかを検討しよう。

結論

車載用空気清浄機を設置するメリットや選び方について説明してきた。空気清浄機は家庭やオフィスで使うものだと考えている方が多いだろう。だが、車は空気の入れ替えが難しく汚れやすい場所なので、空気清浄機を使うのがおすすめの場所なのだ。ホコリやニオイなど、車内で気になるものによって、選ぶべき空気清浄機は異なる。設置方法やサイズを確認して、自分の車にぴったりの1台を選んでみよう。

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