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カッターの刃の上手な折り方とは?刃の替え方や正しい捨て方も解説!

カッターの刃の上手な折り方とは?刃の替え方や正しい捨て方も解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月31日

カッターは、日常的に使う便利なアイテムだ。この記事では、カッターの刃の上手な折り方を解説する。また、刃の替え方や正しい捨て方も解説するので、自身でも実践してみよう。覚えておくと役立つので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. カッターの刃には規格がある

カッターの刃には規格があるのをご存知だろうか?交換する刃は、どの刃でもでもよいわけではない。ここでは、カッターの刃の規格を解説するので、普段から自身で使っているカッターの種類やサイズを知っておくとよい。

【カッターの刃の種類とサイズ】
・特大刃(刃の幅2.5cm)
厚みがあるものでも切ることができるカッター

・L型刃(刃の幅1.8cm)
厚みがあるものから薄いものまで、幅広い用途に使うことができるカッター

・M型刃(刃の幅1.25cm)
切れ味がよく、細かい部分でも切りやすいカッター

・小型刃(刃の幅0.9cm)
薄いものを切るのに適しているカッター

2. カッターの刃の上手な折り方

カッターの切れ味が悪くなってきた時に、カッターの刃を折ることがある。ここでは、カッターの刃の上手な折り方を解説する。

ペンチなどの工具を使って折る

カッターの切れ味が悪くなってきたとはいえ、素手でカッターの刃を折るのは危険だ。カッターの刃を折る時には、素手では行わずペンチなどの工具を用いて、カッターの刃の溝に合わせて折るようにしよう。素手で折ると怪我をしてしまうこともあるので注意したい。
また、カッターの刃先を差し込んで簡単に折れる商品も販売されている。気になった方はぜひチェックしてみよう。
折った古い刃の処分方法だが、後ほど解説するので参考にしてほしい。

3. カッターの刃の替え方

カッターの刃を替えたい時、どのように交換すればよいのだろうか?ここでは、カッターの刃の替え方を解説する。カッターの刃を交換する際には、同じ規格の刃と交換するようにしよう。

【刃の替え方の手順】
1.スライダーを後ろにスライドさせて取り外す
2.古い刃を取り外す
3.新しい刃をセットする
4.スライダーを本体に戻す

4. カッターの刃の正しい捨て方

カッターの刃を処分する時に、処分方法に困った経験はないだろうか?ここでは、カッターの刃の正しい捨て方を解説する。カッターの刃は、鋭利に尖っているので取り扱いには十分注意して処分してほしい。

怪我をしないように注意して捨てる

カッターの刃を処理する時に気になるのが、鋭利な刃の部分だ。自分はもちろん、ごみ収集の方などが怪我をしないように工夫する必要がある。新聞紙やガムテープを用いてグルグル巻きにするなど、危険がないようにしてほしい。さらに触って怪我をする恐れがあるので、「危険」と記しておくとより親切だ。このように、まわりの人が怪我をしないように配慮して、カッターの刃を廃棄しよう。
また、不燃ごみの日に廃棄するのが一般的ではあるが、各自治体によって違うので、捨てる前に必ず確認しよう。

結論

カッターの刃には規格があり、用途やサイズが違う。交換するときには、家にあるカッターの刃の規格を確認してみてほしい。また、カッターの切れ味が悪くなってきた際に、刃を素手では折らずペンチなどを使うとよい。不要になったカッターの刃は、安全な方法で処分しよう。

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