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階段の照明はどう選ぶ?選び方や人感センサーの取り付け方を紹介

階段の照明はどう選ぶ?選び方や人感センサーの取り付け方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月29日

長い時間を過ごすことはないものの、1日に何度もオンオフする階段の照明。新築時や模様替えで階段の照明を選ぶときには、よりよい空間にするためにぜひ階段に適したものを選びたい。今回は階段の照明について、種類や上手な選び方、照明選びで失敗しない注意点などをご紹介していく。

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1. 階段照明にはどんな種類があるの?

まずは階段によく使われる照明の種類を知っておこう。これまで備え付けの照明でなんとなく満足していた方は、新しい選択肢が増えて照明選びが楽しくなるだろう。

ペンダントライト

天井から吊り下げる照明で、デザイン性のあるものなど種類が豊富。インテリアのアクセントとしておしゃれな空間を演出できる。

ブラケットライト

壁に取り付ける照明で、階段でよく使用されるタイプ。上下配光、全配光など明るさの調節ができ、形もスクエアから三角形までさまざま。好みのものをセレクトしよう。

フットライト

階段脇の壁に埋め込む照明で、足元を照らすタイプ。メインとなるペンダントライトやブラケットライトの明るさ補助や、常夜灯として使われる。

2. 階段照明の上手な選び方

階段の照明を選ぶときは、照明の種類だけでなく、階段のタイプにも注意しよう。続いては一戸建てでよくある階段のタイプに合わせて、上手な照明の選び方を紹介する。

折り返し・かね折れ階段

かね折れ階段や折り返し階段など壁に囲まれた階段には、壁に取り付けるタイプの照明を選ぶのがおすすめだ。四角いブラケットライトはコーナーに合わせて設置できるものもあり、数や配光を調整することで充分な明るさもキープできる。

吹き抜け・オープン階段

天井の高さに余裕がある吹き抜け階段や、両側に壁のないオープンな階段には、インテリアのアクセントになる照明を選ぶのがいいだろう。ペンダントライトならゴージャス感のあるシャンデリアなどインテリアのポイントになるものを選ぼう。

3. 階段照明で失敗しないための選ぶ際の注意点

階段に適した照明の種類を覚えたら、さっそく好みに合わせた照明を選んでいこう。ただし、階段の照明を選ぶときには、デザインだけでなく次の注意点を意識することが大切だ。

明るさ

階段はちょっとした不注意で事故が起きやすい場所。どんなにおしゃれな照明でも、足元が暗かったり、逆に眩しすぎては上り下りに危険が伴う。階段を踏み外すことがないように、照明は明るすぎず暗すぎない充分な明るさが確保できるかどうか注意して選ぼう。

取り付け位置

壁に取り付けるブラケットライトは、取り付ける高さに注意。照明の部分が出っ張るので、あまり低い位置につけると家具など大きなものの移動がしづらくなってしまう。また、ペンダントライトは取り付ける長さに注意。階段を上り下りしていて頭がぶつからない位置に設置しよう。

4. センサー付き階段照明の取り付け方

行き来することが多い階段だからこそ、照明は人感センサーつきが便利。階段の照明をセンサー式にしたいときには、手動スイッチ式の照明をセンサー式に交換する必要がある。階段にセンサーつきの照明を取り付けるには、どのような方法があるのだろうか?

照明ごと交換する

人感センサーが搭載された照明に交換する方法。センサーと照明が一体化しているので、大掛かりな工事が必要ないのもメリットだ。

電球を交換する

サイズと規格が合えば、人感センサーつきの電球を取り付けるという方法もある。これまで使っていた照明はそのままで使えるので、お気に入りの照明を変えずにセンサー式にしたい方におすすめだ。

壁付けスイッチを取り付ける

照明を交換するのではなく、手動式のオンオフスイッチを人感センサー搭載のスイッチに交換する方法。ただし、壁付けスイッチの取り付けは電気工事士の資格が必要なので、必ず専門業者に依頼するようにしよう。

結論

階段の照明にはペンダントライトやブラケットライトなどさまざまな種類があり、階段のタイプに合わせて選ぶのがよい。また、選ぶときは明るさや取り付け位置に注意して、危険がないように気をつけよう。ぜひお気に入りの照明をみつけて、階段を今より快適な空間にしてみてはいかがだろうか?

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