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カッターマットとは?上手な選び方や正しい使い方も解説!

カッターマットとは?上手な選び方や正しい使い方も解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月10日

カッターを使う時に、合わせて使ってほしいのがカッターマットだ。この記事では、カッターマットの上手な選び方や正しい使い方を解説する。カッターマットがどんなものかご存知ない方も、ぜひ参考にしていただきたい。使用用途に合ったカッターマットを選んでみよう!

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1. そもそもカッターマットとは?

カッターマットとはどんなものなのだろうか?ここでは、カッターマットとはどういうものかを解説する。

カッターマットを使うメリットとは?

カッターマットは、柔軟性のある板状のもので、プラスチック製のものが一般的だ。カッターと合わせて使用するアイテムだ。机の上でカッターを使うと、机に傷が付いてしまう。カッターマットを用いることで、机を傷付けずにカッターを使うことができる。
他にも製図を引く際の下敷きや、デスクマットとして活用することも少なくない。カッターマットは、幅広く使うことができるので1枚持っておくと非常に便利だ。

2. カッターマットの上手な選び方

では、カッターマットをどのように選べばよいのだろうか?ここでは、カッターマットの種類や選ぶ際のポイントを解説する。

どんな素材で作られてるの?

一般的なカッターマットは、塩化ビニール樹脂と再生オレフィン樹脂のどちらかの素材からできている。塩化ビニール樹脂はカッターの傷が目立ちにくく、再生オレフィン樹脂は強度が高い特徴がある。また、再生オレフィン樹脂は焼却しても有害なダイオキシンが発生しない。
選び方のコツとしては、長期的に使いたいのであれば塩化ビニール樹脂を、傷が付いたら買い替えたいという方は再生オレフィン樹脂を選ぶとよい。

カッターマットのサイズ

カッターマットにはA4・A3・大判と、様々なサイズがある。一般的なサイズはA4であるが、自分の使用用途に合わせたカッターマットを選ぶとよい。カッターで切りたいものよりも、一回り程度大きいサイズのカッターマットを選ぶと作業しやすいのでおすすめだ。

見た目の特徴で選ぶ

カッターマットには、メモリのあるものからクリアなものまで幅広い種類がある。メモリのあるものは、製図などの線を引く時に使うことができる。透明なものはトレースをする時に活用するなど応用が効く。サイズはもちろんだが、見た目の特徴を踏まえて選ぶのもおすすめだ。

3. カッターマットの正しい使い方

カッターマットは、どのようにして使えばよいのだろうか。ここでは、カッターマットの使い方を解説する。

カッターマットはこう使う!

  • カッターマットを机の上に敷く
  • 紙をカッターマットの上に載せる
  • 片手で紙をしっかり押さえる
  • カッターで紙を切る

4. カッターマットの代用にできるもの

カッターマットが手元にない場合、代用できるものはあるのか。ここでは、カッターマットの代わりに使えるものを紹介する。

段ボール

段ボールは家にある方も多いだろう。段ボールは、カッターマットの代わりに使うことができる。ただし、他の代用品と比べてカッターの刃が貫通しやすいので、使用時はくれぐれも注意してほしい。

アクリル板

アクリルは、カッターマットの代用品として使用できる。細かい作業が行いやすいのでおすすめだ。ただし、アクリル板はカッターの刃で傷付きやすいので、不要になったアクリル板をカッターマットの代用品として活用しよう。

雑誌

家にある不要な雑誌は、カッターマットの代用品として活用することができる。雑誌は処分しやすいのでおすすめだ。使用時に、カッターの刃が雑誌に切り込みを入れてしまうため、細かいゴミが出やすいのが難点ではある。

結論

カッターマットは、日常生活で幅広く活用できる。1枚持っておくと便利なので、解説した選び方を参考に購入してみてはいかがだろうか。カッターの使用時はもちろん、子どもの工作のマットとしても活用することができるのでぜひ使ってほしい。
  

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