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ガスコンロは選び方が重要!使いやすいキッチンを実現するコツとは

ガスコンロは選び方が重要!使いやすいキッチンを実現するコツとは

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年7月16日

キッチンの使い勝手をよくしたいなら、ガスコンロの選び方が重要だ。据え置きやビルトインなどいろいろなタイプがあり、それぞれメリットやデメリットがある。この記事では、ガスコンロの選び方について紹介する。失敗しないコツや便利な機能と併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. ガスコンロの選び方【種類を知る】

まずは基本的なガスコンロの種類について紹介する。選び方の基礎知識として覚えておこう。

テーブルとビルトイン

ガスコンロには2つのタイプがある。1つ目の「テーブルコンロ」はコンロ台の上に設置するタイプで、2つ目の「ビルトインコンロ」はキッチン一体型だ。

テーブルコンロは自分で交換ができ、価格もリーズナブルなものが多い。ビルトインコンロの設置には工事が必要になるが、継ぎ目がなくスッキリとした印象になる。

天板の種類

ホーローとガラス、ステンレス、アルミなど、天板の素材はさまざまだ。一般的にはホーローが一番安く、ガラス、ステンレス、アルミの順で高くなる。

主流はガラスの天板で、見た目が美しく耐久性があるのが特徴だ。ほかにも油分をはじくフッ素コートやホーローにガラスコートを施したタイプもある。素材別のメリットとデメリットを確認するのが、選び方のポイントだ。

グリルのタイプ

魚を焼くのに使用するグリルの種類も、ガスコンロの選び方として重要だ。両面焼きタイプは片面焼きタイプより料金が高めだが、魚をひっくり返す必要がない。

また、水ありと水なしといった違いもある。水ありだと調理のさいに水を入れる必要があり、お手入れも面倒だ。手間を減らしたいなら、両面焼きで水なしのタイプを選ぼう。

2. ガスコンロの選び方

ガスコンロの選び方について、4つのポイントを解説しよう。使いやすいガスコンロを見つけるために、役立ててほしい。

手入れのしやすさ

調理後のガスコンロには汚れが付着する。手入れのしやすさで選ぶなら、天板の素材はガラスがおすすめだ。フッ素コートは油をはじくので掃除が楽だが、使用しているうちに塗装が剥がれるので注意しよう。

グレードと料金

グレードと料金のバランスに注目するのが選び方のポイントだ。グレードが高いガスコンロほど高機能だが、料金は高くなる。魚をあまり焼かないなら片面焼きにするなど、不要な機能を省いていけば、丁度よいガスコンロが選べるだろう。

口数

ガスコンロの口数は、2口と3口が一般的だ。一度に加熱したい料理の数を考えて選ぼう。1人暮らしなら2口でも十分だが、家族がいる方や料理好きな方だと3口あったほうが使い勝手がよい。

デザイン

ガスコンロの選び方ではデザインも注目しよう。天板の材質やカラー、スイッチの形で、印象は大きく変わる。スッキリと馴染むガスコンロを見つければ、おしゃれなキッチンになるだろう。

3. ガスコンロ選びで失敗しないコツ

ガスコンロの選び方を間違えると、トラブルが発生する可能性がある。3つのコツをマスターすれば、失敗して後悔する心配はないだろう。

ガスの種類

使用するガスの種類は選び方の基本だ。都市ガスとLPガスに分かれており、それぞれ対応しているガスコンロが異なる。ガス管で供給するのが都市ガス、ボンベの交換が必要なのがLPガスだ。

ガスコンロの幅

設置する場所を測って、適したガスコンロを用意するのが正しい選び方だ。ガスコンロの横幅は、テーブルコンロだと56cmと59cm、ビルトインコンロの場合は60cmと75cmが一般的。メーカーによって差があるので、奥行きまで測るとスッキリと収まるものが見つかるだろう。

バーナーの位置

ガスコンロのバーナーは、片方が高火力になっているタイプが多い。火災のリスクを減らすために、高火力バーナーと壁が隣接しないように設置しよう。両方が高火力になっているガスコンロもあるので、購入前に確認が必要だ。

4. ガスコンロ選びで迷ったときのおすすめ機能

高機能なガスコンロには、さまざまな機能が搭載されている。おすすめの機能を紹介するので、選び方の参考にしてほしい。

オート調理機能

調理の目的に合わせて、火の調整や消火をする機能だ。炊飯や湯沸かし、麺茹で、高温炒めなど、さまざまな調理ができる。自分にとって必要なオート調理機能を決めておくと、ガスコンロの選び方がスムーズになるだろう。

オートグリル機能

グリルを最大限活用したいならオートグリル機能がおすすめだ。メニューや火加減を設定することで、自動で調理や消火ができる。魚を焦がしたくない方や、魚料理をよく作る方におすすめだ。

安全機能

点火するガスコンロの選び方は、安全性を重視したい。鍋がないと点火しない機能や、一定の震度でガスを止める機能もある。小さなお子さんがいるご家庭なら、チャイルドロックがあるとよいだろう。

結論

ガスコンロの選び方には、さまざまなポイントがある。天板の材質や口数、デザインを比較して、総合的に判断することが重要だ。便利な機能を備えたガスコンロを使用すれば、いつもの調理がより快適になるだろう。使いやすいキッチンを目指して、ピッタリのガスコンロを選んでほしい。

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