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マスキングテープの使い方をおさらい!基本編から応用編までまとめ

マスキングテープの使い方をおさらい!基本編から応用編までまとめ

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年7月 2日

マスキングテープの基本的な使い方と、身の回りにあるいろいろなモノへの使い方をまとめた。マスキングテープはアイデア次第で幅広い使い方ができる優秀なアイテムだ。マスキングテープの基礎知識とあわせてぜひ参考にし、役立ててほしい。

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1. 使い方の前にマスキングテープについておさらい

マスキングテープの本来の使い方からおさらいしておこう。

マスキングテープの使い方

マスキングテープは養生を目的に作られたテープだ。たとえば塗装の際、塗料を付けたくない面を保護するためにマスキングテープを貼るといった使い方をする。あとから剥がすことが前提のため、粘着力はそれほど高くない。剥がしたときに糊が残りにくいのも特徴だろう。マスキングテープの剥がしやすい、糊が残りにくいといった特徴を生かし、養生以外の使い方をする場面が増えている。アイデア次第でさまざまな使い方ができるが、本稿ではその一例を紹介していく。

2. 手帳やアルバムなどへのマスキングテープの使い方

まずは、マスキングテープの基本とも言うべき手帳やアルバムなどへの使い方から見ていこう。

手帳へのマスキングテープの使い方

・手帳の表紙に貼って自分好みにカスタマイズする
・デイリーページに書き込んだ予定の境界線として貼る
・インデックス代わりに貼る
・白紙ページに十字に貼って余白を4分割し、プランニングなどに活用する

手帳とマスキングテープは相性がよい。上記はほんの一例だが、工夫次第でいろいろな使い方ができる。かわいらしいデザインのものも多いが、単色や渋いデザインのものもある。男らしい手帳に仕上げるには、マスキングテープ選びが重要だ。

アルバムへのマスキングテープの使い方

・写真の角に貼る
・写真の中に貼ってストーリーを想起させる
・余白部分に四角に貼りコメント欄にする
・アルバムの余白部分に思い出とリンクするデザインのものを貼る
・いろいろなデザインのものをとにかくランダムに貼りまくる

写真を留めるために角に貼るといった使い方は基本だろう。カラフルなマスキングテープならそれだけでアルバムの雰囲気がガラッと変わることがある。文字入りのマスキングテープを写真の中に貼ったり、お気に入りの図柄などをちぎって貼ったり、色の違う数本を並べて貼り、グラデーションさせたりする使い方もおすすめだ。いろいろなデザインのマスキングテープをとにかく貼りまくると、思いのほかにぎやかで楽しそうに仕上がることもある。

3. 壁や家電などへのマスキングテープの使い方

続いて、壁や家電などへのマスキングテープの使い方を見ていこう。

壁へのマスキングテープの使い方

・ポストカードを留める
・好きな形にカットしてウォールステッカーのように壁に貼る
・「HAPPY BIRTHDAY」の文字を作って壁に貼り、誕生日をお祝いする
・七夕の笹などをウォールアートしてイベントを盛り上げる

マスキングテープは剥がしやすく糊が残りにくいため、壁に貼るのに適している。シンプルにポストカードなどを留めるといった使い方から、少し手の込んだウォールアートまで楽しみ方はさまざまだ。

家電へのマスキングテープの使い方

・ノートPCの背面やキーボードのキートップに貼る
・USBケーブルや電源コードの根元に貼り、何につながっているか分かるようにする
・ランプシェード代わりに貼る
・冷蔵庫の正面や側面に貼る

冷蔵庫などに貼る場合は、幅が太めのマスキングテープを選ぼう。全体的に貼る方法もあるが、冷蔵庫本来のカラーをのぞかせてもよい。ただし熱を持つ部分は避けて貼ろう。意外に実用的なのが、USBケーブルや電源コードなどの根元に貼り「スマホ」「コーヒーメーカー」など文字を書いておく使い方だ。ゴチャっとしがちなコンセント周りでも、どの家電につながっているかひと目で分かるようになる。

4. アイデア次第で無限大なマスキングテープの使い方

ほかにも、マスキングテープはアイデア次第でいろいろな使い方ができる。

いろいろなマスキングテープの使い方

・白の花瓶に黒のマスキングテープを貼る
・本の背表紙に同系色のマスキングテープを貼る
・瓶やボトル、収納容器などにラベル代わりに貼る
・チューブ調味料のパッケージをカスタマイズする
・爪楊枝に旗のように貼って食卓を彩る
・クリップに貼ってブックマークにする
・椅子や空き箱、収納棚の扉などに貼る

とても紹介しきれないが、このようにマスキングテープの使い方はとにかく無限大である。たとえば、本棚はいろいろな本が増えるとどうしても雑多な印象になってしまう。背表紙に同系色のマスキングテープを貼るといった使い方をするだけで、統一感が出てスッキリ見えるだろう。100均でも手に入るなどコスパに優れているため、失敗を恐れずにガンガン使えるのもマスキングテープの魅力だ。

結論

マスキングテープのいろいろな使い方を紹介してきたが、これらはいずれも、マスキングテープが剥がしやすく糊が残りにくい特徴を持つからこそ可能な使い方だ。ぜひご家庭でもいろいろな使い方にチャレンジしてみてほしい。
  

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