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ビデオカメラケースにもこだわりを!種類や選び方やおすすめなど紹介

ビデオカメラケースにもこだわりを!種類や選び方やおすすめなど紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年7月20日

ビデオカメラケースは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いだろう。ビデオカメラケースの種類や特徴、選ぶときのポイントなどをまとめたので、おすすめのビデオカメラケースとあわせてぜひ参考にしてほしい。

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1. ビデオカメラケースの有用性について

安価なビデオカメラが増えたとはいえ、決して安い買い物ではないはずだ。それに、ビデオカメラは精密機器のため大切に取り扱う必要がある。トラブルを防ぐためにもケースに入れることをおすすめする。

ビデオカメラケースの有用性

持ち運ぶ際に落としたり何かに衝突したりすると、ビデオカメラが破損するおそれがある。外見上は問題なくても、内部で故障が発生することも考えられる。ケースに入れておけば絶対に安心というわけではないが、外部からの衝撃が緩和され故障などのリスクを低減できるだろう。保管の際も同じだ。裸ではホコリが溜まるし、うっかり飲み物をこぼせば故障しかねない。ケースは、大切なビデオカメラをさまざまなトラブルから守るために欠かせないアイテムだと再認識しておこう。

2. ビデオカメラケースの種類と特徴

ビデオカメラケースはいろいろなタイプがある。まずは大まかに種類と特徴を把握しておこう。

ビデオカメラケースの種類

ケースには、ビデオカメラ本体とバッテリーなどを収納するコンパクトなポーチタイプや、レンズといった付属品も一緒に収納できるバッグタイプなどがある。ソフトケースやセミハードケースなど、硬さもさまざまだ。表面の素材にはポリエステルやポリウレタンなどがあり、撥水加工が施されているものも多い。中の素材はポリエステルや低反発ポリウレタンといった素材が用いられているものがある。選び方については後述するが、まずはこういった種類があることを理解しておこう。

商品ごとの特徴もさまざま

ビデオカメラケースは商品によっても特徴が異なる。たとえば気密性に優れたケースや、高い耐衝撃性・防水性を備えるケースなどがある。ほかにも止水ファスナーを採用しているケース、出し入れのしやすさを重視して間口を広くしているケースなどもある。内部に仕切りがあるもの、外部にポケットが付いているもの、ショルダーベルトやハンドル付きのものなどもあり、とにかくバラエティに富んでいる。この中から自分にベストなビデオカメラケースを選ぶためのポイントをお伝えしよう。

3. ビデオカメラケースの選び方

予算内かつデザインや色が好みであることも大切だが、使い勝手も重要だ。ビデオカメラケースを選ぶときは次のようなポイントに着目しよう。

サイズ

最初に、ビデオカメラがきちんと収まるサイズか確認しておこう。似たような形でもメーカーや型番によって微妙にサイズが異なることも多い。ケースの中は基本的には柔らかい素材なので、よほど大型だったり特殊な形だったりといったビデオカメラでなければ収納することは可能だろう。だがサイズが小さすぎると収納に手間取ったり、大きすぎると中で動いて持ち運びにくかったりすることも考えられる。お使いのビデオカメラに適したサイズのケースが見つからなければ、メーカー推奨の純正品を購入するのもおすすめだ。

収納力

ビデオカメラのみをケースに入れて持ち運ぶという場面は少ないだろう。最低でも予備バッテリーまたは電源ケーブル、コードなどいくつかの周辺アイテムは一緒に持ち歩きたいところだ。レンズやSDカード、三脚などお持ちのアイテムが収まるケースかどうかもチェックしておこう。

耐衝撃性・防水性

ビデオカメラで怖いのは衝撃や水濡れによる故障だ。せっかく収めた動画が一瞬にして消えてしまうおそれがあるため気をつけたい。外へ持ち運ぶ機会が多い方や、小さな子どもまたはペットがいるご家庭はとくに、耐衝撃性や防水性のあるケースを選ぶとよいだろう。また、持ち運びをするとどうしてもケースが汚れてしまうことがある。撥水素材や撥水加工のケースなら汚れが落としやすいうえ、小雨が降ってきたときなどに水が染み込んでしまうのを防げるだろう。

持ち運びやすさ

バッグなどに収納できるポーチタイプ、片手で持てるハンディタイプ、肩からかけるショルダータイプ、バッグのように持つハンドルタイプなど、ケースの持ち方もさまざまだ。たとえば重量があるビデオカメラに加えて周辺アイテムを収納して持ち運ぶ場合、ハンディタイプでは疲れるかもしれないのでショルダータイプがよいだろう。両手を開けておきたいという方は、ズボンのベルトに通せるベルトループ付きのケースなどもおすすめだ。

4. おすすめのビデオカメラケース3選

最後におすすめのビデオカメラケースを紹介しよう。

エレコム「ZEROSHOCKビデオカメラケース ZSB-DV007BK」

ビデオカメラをサッと取り出せるダブルファスナーや衝撃を和らげる低反発ポリウレタンを採用するなど、機能性に優れたケースだ。ベルトループやフックなど持ち運びやすさも考えられている。

マンフロット「MB-PL-CC-195N ビデオケース」

付属の仕切りを使い、ビデオカメラや収納するアイテムによって中を自由に区切ることができるケースだ。表面には撥水加工のほか、耐湿性を考慮した特殊コーティングが施されている。

AIインターナショナル「ペリカン ストームケース for GoPro」

商品名にもあるように、こちらはビデオカメラでもハンディタイプではなくアクションタイプ「GoPro」専用のケースだ。アクションカメラ専用にふさわしく、高い気密性や防水・防塵はもちろん、耐震・耐圧なども備わっている。

結論

衝撃や水濡れなどから大切なビデオカメラを守るためにも、ケースは必須だ。まずはお使いのビデオカメラに合うサイズのものを選び、収納力やそのほかの機能などから絞り込むとよいだろう。商品ごとにさまざまな特徴があるので、どういったシーンで使うことが多いかなども考えておくと探しやすいはずだ。
  

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