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ビデオ通話アプリのおすすめはどれ?各サービスの特徴を交えて解説!

ビデオ通話アプリのおすすめはどれ?各サービスの特徴を交えて解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年7月23日

ビデオ通話アプリがいろいろありすぎて、どれを選べばよいか迷っている方もいるのではないだろうか?本稿では、代表的なビデオ通話アプリをピックアップしてその特徴を解説するとともに、シチュエーション別におすすめのアプリを紹介する。

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1. ビデオ通話アプリはどれを使っている?

ビデオ通話アプリはどれをお使いだろうか?各社が次々とビデオ通話アプリを開発したり既存のサービスにビデオ通話機能を追加したりなど、ビデオ通話を取り巻く環境はめまぐるしく変化している。そこでまずは、代表的なビデオ通話アプリとその特徴をまとめたので一緒に確認していこう。

なお、以下の情報はすべて2020年7月2日時点で確認できたものだ。バージョンアップなどにともなう機能や仕様の変更といった可能性もあるため、最新情報は各ビデオ通話アプリで確認してほしい。

LINE

最大200人まで参加でき、時間制限なしでビデオ通話を利用できる。もちろん1対1でのビデオ通話も可能だ。YouTubeなどをみんなで一緒に見る機能、画面共有機能(PC版)などもできるなど、友達とのコミュニケーションから会議まで幅広く利用できるアプリだ。

Zoom

テレワーク中、一気に利用者が増えたビデオ通話アプリのひとつがZoomだろう。ミーティングに参加するだけならアカウントなしで利用できる。無料版でも100人まで参加できるほか(グループミーティングは制限時間40分)、ビジネス向けのさまざまな機能がある。

Skype

今でこそLINEやZoomといったビデオ通話アプリが増えてきたが、従来ビデオ通話アプリといえばSkypeが主流だった。最大50人まで参加できるうえ、スタンプが送れるチャット機能やリアルタイム字幕、レコーディングやモバイル画面共有など機能が充実している。

Google Duo

最大12人までグループでビデオ通話ができるアプリだ。スマホやタブレット、PCいずれでも利用できる。画面がシンプルで分かりやすいので初心者も使いやすいだろう。応答前に相手の映像を確認できるほか、動画や音声メッセージを残したり写真を共有したりできる。

Messenger

グループによるビデオ通話は最大8人まで参加できる。相手の電話番号などを知らなくても手軽にビデオ通話が楽しめるうえ、リンクを送ればMessengerを利用していない方も参加できる。仕事というよりもFacebookでつながった仲間同士で楽しめるアプリだろう。

2. 家族や友人とのコミュニケーションにおすすめのビデオ通話アプリ

家族や友人など1対1または少人数でのコミュニケーションにおすすめのビデオ通話アプリを紹介する。

家族や友人、少人数でのコミュニケーションにおすすめのビデオ通話アプリ

・LINE
・Google Duo
・Messenger

家族がみんなLINEを利用しているなら、LINEが便利だろう。トークルームを開いてビデオ通話をタップするだけなので難しい操作は不要だ。仲のよい友人同士でLINEグループを作っているという方もLINEが便利だろう。Google DuoやMessengerといった、スタンプを使ったメッセージのやり取りをはじめ日常的なコミュニケーションが取りやすいアプリも、少人数でのビデオ通話に向いている。

ちなみに1対1なら、iPhoneのFaceTimeといったアプリでも十分だ。FaceTimeは最初からインストールされているビデオ通話アプリで、端末に入っている電話帳から選んですぐにかけられる。

3. 会議や多人数のコミュニケーションにおすすめのビデオ通話アプリ

次に、会議やサークルなど多人数でコミュニケーションを取る際におすすめのビデオ通話アプリを紹介する。

会議やサークル、多人数のコミュニケーションにおすすめのビデオ通話アプリ

・Zoom
・Skype
・LINE

Zoomはそもそもビデオ会議システムとして開発されている。参加だけならアカウント無料だし、100人まで参加できるなど会議で使うには十分すぎる機能を備えている。ただしアカウントや参加人数などによっては時間制限が設けられているため、大事な商談中にタイムアウトになるといったトラブルがないように気をつけよう。

最大50人のSkypeも、多人数でコミュニケーションを取るのに便利なビデオ通話アプリだ。ただしデータ通信量がやや重いため、Wi-Fi環境がしっかり整っているかどうかがポイントになるだろう。以前からあるビデオ通話アプリだが、そのほかのビデオ通話アプリに押されて利用者が減っている可能性もある。

最大200人まで参加できるLINEも、多人数でのコミュニケーション向けのビデオ通話アプリだ。ただしアカウント種別によってはプライベート感が出てしまうおそれがある。かしこまった内容の会議では、仕事用のアカウントを使うなどしたほうがよいかもしれない。

結論

紹介した以外にもさまざまなビデオ通話アプリがある。参加できる人数やアカウント登録の有無などそれぞれ特徴が異なるので、用途に合わせて使い分けるのもよいだろう。アプリの利用は無料でも通信量がかかる場合がある。事前に確認しておくとともに、使いすぎには注意しよう。
  

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