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宅配ボックスの正しい使い方は?詳しい仕組みや便利な活用方法を紹介

宅配ボックスの正しい使い方は?詳しい仕組みや便利な活用方法を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年7月16日

仕事などで家を空けることが多いご家庭には、宅配ボックスがおすすめだ。マンションに導入されることも多く、家を空けていても荷物を受け取れる。この記事では、宅配ボックスの使い方を、ダイヤル式と電気式に分けて紹介する。おすすめの活用術や知っておきたい注意点についても解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 宅配ボックスの使い方【ダイヤル式】

宅配ボックスの基本的な使い方について紹介する。ダイヤル式の集合住宅用宅配ボックスと、ダイヤル錠で施錠する戸建て用宅配ボックスに分けて解説しよう。

集合住宅用宅配ボックスの使い方

暗証番号をダイヤル入力することで、施錠や解錠を行うタイプの宅配ボックスだ。使い方はシンプルなので、すぐに覚えられる。
  • 暗証番号を記載した不在票がポストに届く
  • 宅配ボックスのダイヤルに暗証番号を合わせる
  • 扉が開いたら中の荷物を取り出して閉める
盗難のリスクがあるので、不在票を他人に読まれないようにしよう。暗証番号の桁や詳しい使い方には違いがあるので、あらかじめ確認しておきたい。

戸建て用宅配ボックスの使い方

個人で使用する場合は、ダイヤル錠を使った戸建て用宅配ボックスがおすすめだ。印鑑用にポケットがある商品なら、受領伝票に捺印してもらえるように入れておこう。
  • 解錠した状態にした錠を引っかけておく
  • 配達業者が荷物を入れ、受領印をおして扉を閉め、施錠する
  • 荷物が届いたらダイヤル錠を開けて内部の荷物を取り出す
商品によって細かい使い方は違うので、あらかじめ確認しておくと安心だ。また、荷物を入れる前は施錠していないため、中の印鑑が盗まれるリスクがある。ストラップをつけたり、重要な印鑑を使うのは避けたりといった対策が必要だ。

2. 宅配ボックスの使い方【電気式】

マンションに設置される、電気式(コンピュータ式)の宅配ボックスの使い方を説明しよう。種類と具体的な使い方について解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

電気式宅配ボックスの種類

電気式宅配ボックスは、暗証番号式とカード式に分かれる。暗証番号式は不在届に記載された番号や入居時に通知される番号を使う。カードキー式は差し込みやタッチで解錠を行うのが基本だ。

オンラインタイプの電気式宅配ボックスなら、お知らせメールや遠隔操作サポートといったサービスが受けられる。より高機能なタイプもあるので、使い方をあらかじめ確認しておこう。

電気式宅配ボックスの使い方

電気式宅配ボックスの使い方は以下の通りだ。解錠方法にはそれぞれ違いがあるので、先に調べておこう。
  • 画面の指示に従って部屋番号などを入力
  • 暗証番号またはカードキーで解錠する
  • 宅配ボックスから荷物を取り出して扉を閉める
マンションの宅配ボックスでは、空きがなくなるケースがある。通常通り対面での受け取りになるので、注意してほしい。

3. 宅配ボックスの使い方【活用術】

マンションの宅配ボックスには、荷物の受け取り以外にもさまざまな使い方がある。2つの活用方法を紹介するので、実際に試してみてほしい。

宅配集荷サービス

荷物を宅配ボックスに入れると、宅配業者に集荷してもらえる。専用のサービスに会員登録をしてから、集荷を申し込もう。使い方や対応する宅配ボックスはサービスによって違うので、あらかじめ確認しておきたい。

クリーニング

クリーニングの依頼と受け取りが、すべて宅配ボックスで行える。会員登録をして申し込めば、終了後に料金を決済するだけだ。対応している宅配ボックスや詳しい使い方は、公式サイトなどで調べてほしい。

4. 宅配ボックスの使い方【注意点】

宅配ボックスを活用するときにはいくつか注意点がある。トラブルを避けるためにも、安全な使い方について確認しておこう。

入れてはいけない荷物

冷蔵や冷凍の食品など生ものや、着払い、代金引換などを利用していて配達員がお金を受け取る必要がある荷物は、宅配ボックスには入れられない。対面での配達になるため、到着日などのチェックが必要だ。大きすぎても入らないので、宅配ボックスや荷物のサイズを把握しておこう。

荷物の盗難に注意

ダイヤル式の場合は、暗証番号を記載した不在票が盗まれることがある。宅配ボックスは暗証番号で簡単に開けられるため、荷物も盗まれてしまうだろう。不在票を早く取り出す習慣をつけるのが、使い方のポイントだ。

また、戸建て用宅配ボックスだと、丸ごと盗まれたり、こじ開けられたりといったリスクがある。工事設置タイプや盗難防止の機能がついた商品を選んでほしい。

カードキーの紛失

暗証番号を忘れたり、カードキーを紛失したりすると、宅配ボックスは開かなくなる。管理会社への問い合わせや、本人確認が必要になるので注意しよう。暗証番号やカードキーを適切に管理するのが、使い方のポイントだ。

結論

宅配ボックスの使い方を知るには、タイプの違いを理解することが重要だ。ダイヤル式や電気式などの、特徴や仕組みを確認しておこう。荷物の受け取り以外だと、宅配の発送やクリーニングといったサービスも可能なので、ぜひ活用してほしい。

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