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タオル掛けを洗面所に設置する!家族分増やす方法やカビ予防法を解説

タオル掛けを洗面所に設置する!家族分増やす方法やカビ予防法を解説

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年7月23日

タオル掛けは洗面所に1つは付いているものだ。だが、備え付けのタオル掛けが使いにくい位置にあったり、タオル掛けを家族の人数分に増やしたいと考えたりと、新しくタオル掛けを設置したい方もいるだろう。そこで、洗面所におすすめのタオル掛けや気軽にタオル掛けを増やす方法を解説する。

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1. 洗面所におすすめのタオル掛けの種類

洗面所にタオル掛けを設置するなら、どういったタイプのものがよいのだろうか?設置の仕方別に、おすすめのタオル掛けの種類を紹介する。

ネジ留めタイプ

壁に穴を開けてもよい場合には、ネジで固定するタイプのタオル掛けがおすすめだ。ネジ留めタイプだと、ある程度重さのあるタオル掛けでも取れにくい。タオル掛けと棚が一緒になったタイプなど、さまざまなデザインのものがある。
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吸盤タイプ

吸盤タイプでは、タオル掛けを吸盤で固定する。洗面所の壁がタイルだったりガラス面があったりする場合には、吸盤タイプを使用できる。壁に穴を開けなくても設置できるが、ネジ留めタイプに比べると強度が弱い。
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マグネットタイプ

マグネットタイプのタオル掛けは、金属の上に設置できる。洗面所で使用する場合には、洗濯機に設置する方が多い。置くだけで固定できるので便利だが、吸盤タイプと同様取れやすいというデメリットがある。
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フックタイプ

フックタイプは、洗面台の下に扉がある場合に取り付けられるものだ。扉に挟むだけで簡単に設置できるが、取り付ける場所が限定されてしまう。
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2. 洗面所のタオル掛けの壁のカビを予防する方法

あなたの自宅では、洗面所のタオル掛けの周りはキレイだろうか?実は、タオル掛け周辺の壁はカビやすい。濡れたタオルが壁に触れ、カビが発生しやすくなるからだ。気になる方はぜひ自宅の洗面所を確認してみよう。
壁にカビが生えると、タオルもカビに接することになり不潔だ。洗面所のカビを防ぐ方法を紹介する。

洗濯バサミを使う

リング型のタオル掛けなどタオル掛けの角度を変えられるものには、洗濯バサミが使える。リングの上部に洗濯バサミを付け、リングを前方に出し、タオルが壁に接しないようにする。多少生活感が出てしまうが、洗濯バサミにフェイクグリーンやお気に入りの小物を付けるなど工夫をしてみよう。

壁をタイルやビニールシートで保護する

一般的な壁紙は濡れるとカビやすい。タイルやビニールシートなどで濡れないように壁を保護すれば、カビ予防になる。賃貸住宅で壁に細工をできない場合には、タオル掛けからクリアファイルを吊り下げるのもおすすめだ。クリアファイルに穴あけパンチなどで穴を開けて紐を通し、紐をタオル掛けに括りつける。壁とタオルの間にクリアファイルが入るように調整すると、壁が濡れるのを防げる。

3. 洗面所に家族分のタオル掛けを用意するコツ

衛生面の配慮から、家族でタオルを使い分けたいという方も多いだろう。だが、洗面所に設置されているタオル掛けは1つだけというのが一般的だ。もし、家族全員分のタオル掛けを洗面所に設置するなら、どのような方法があるのだろうか?

スタンド型のタオル掛けを使う

スタンド型のタオル掛けは、床に置いて使える。バスタオルなども干せる大きなタイプもあり、ハンドタオルなら3~4枚干すことができる。タオルを掛ける部分が斜めになっていて、狭い洗面所でも置けるものもある。

突っ張り棒を使う

洗面台と棚の間など、取り付けられるスペースがあるなら、突っ張り棒をタオル掛けとして使うのも手だ。突っ張り棒を家族の人数分購入すれば、タオル掛けをその分増やせる。突っ張り棒は、100均でも購入できるほど安価なので、簡単に取り入れられるはずだ。

4. 洗面所のタオル掛けが外れた時のDIY修理方法

洗面所のタオル掛けが外れるのは、経年劣化によってネジ穴が広がってしまうことが原因だ。広がったネジ穴をDIYで修理して、再度タオル掛けを設置する方法を説明する。

パテでネジ穴を埋める

ネジ穴の広がりが小さいときは、補修用のパテを使って穴を埋めることが可能だ。穴にパテを少しずつ注入し、固まるまで数時間放置する。固まったのを確認したら、壁面よりも出っ張った部分をやすりで削って平らにしていく。すると、洗面所の壁に空いたネジ穴が目立たなくなる。

割り箸や爪楊枝を使う

ネジ穴が大きく広がってしまったときは、パテで補修してもネジが壁に入り込まず、タオル掛けを設置できなくなる。広がった穴には、そのサイズに応じて割り箸や爪楊枝などを使って補修するのがおすすめだ。
穴に割り箸や爪楊枝を入れ、木工用ボンドを隙間に詰める。ボンドが完全に乾いたら、割り箸や爪楊枝をカッターなどで、壁面に合わせて切っていく。再度タオル掛けを固定するときは、ネジ穴になる場所にキリで穴を開けてから、ネジを回し入れていく。

ネジ穴修復専用グッズを使う

割り箸や爪楊枝の代わりに、ネジ穴修復専用グッズを使うのもよいだろう。ネジ穴修復専用グッズは、ホームセンターなどで販売されている。
割り箸ではなく、スポンジを穴に詰めたあと、専用の薬剤で穴の隙間を埋めていく。薬剤はウレタンでできているため、固まると元の壁のようにネジ留めできるようになる。これで、洗面所にタオル掛けを設置できる。

結論

洗面所に設置するタオル掛けについて、おすすめの種類やタオル掛けを増やす方法を解説してきた。洗面所にタオルは必須だが、気をつけなければタオル掛けの周辺はカビが繁殖して不潔なものになってしまう。せっかく手を洗っても、タオル自体が清潔でないと意味がない。タオル掛けを設置するときは、周辺の壁のカビ予防にも気を配ってみよう。

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