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やすりの種類とは?それぞれの特徴や適した材料を解説!

やすりの種類とは?それぞれの特徴や適した材料を解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月30日

やすりには色々な種類があり、それぞれに適した材料がある。この記事では、やすりの種類を解説する。種類ごとの特徴や適した材料も解説するので、使用時の参考にしてほしい。この記事を参考に、用途に合わせたものを選んでDIYに活かしてみよう。

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1. やすりの種類【鉄工やすり】

やすりにはどんな種類があるのだろうか?鉄工やすりの特徴を解説する。適した材料も解説するので、参考にしてほしい。

特徴

対象物の面を平らにしたり角を丸くしたりする際に使う種類だ。色々な断面形状の種類がある。

【鉄工やすりの形状】
・平形
・角形
・丸形
・半丸形
・三角形

適した材料とは?

鉄や彫金などの金属を削るのに適している。機械で対処物を加工後、手で仕上げる際に使う。荒目・中目・細目といった目の荒さがあるので、用途に合わせた目の荒さを選ぶとよい。
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2. やすりの種類【目立てやすり】

目立てやすりの特徴や適した材料を解説する。のこぎりやチェーンソーの刃の手入れに使うことができる種類のやすりなので、のこぎりやチェーンソーを所有している方は参考にしてほしい。DIYで使用するのこぎりやチェーンソーを自身で手入れしてみよう!

特徴

耐久性が高く目立てが鋭い種類だ。色々なサイズがあるので、自分の使いやすいサイズを選んでほしい。

適した材料とは?

金属や木工・のこぎりやチェーンソーの刃を研磨するのに適した種類のやすりである。のこぎりやチェーンソーの刃を目立てやすりで研磨することによって、切れ味が復活する効果がある。また、ガラスや鋼材にも使用できるので強力だ。
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3. やすりの種類【ダイヤモンドやすり】

ダイヤモンドやすりの特徴を解説する。繊細な種類なので、取り扱いには注意してほしい。

特徴

研磨部分には、人工ダイヤモンドが含まれている。したがって、高い研磨力のある種類のやすりだ。使用時に油と合わせて使用することで、研磨作業がスムーズになる。
目に削りカスが詰まってしまった場合は、いらなくなった歯ブラシでカスを払うように落として使おう。研磨力が復活するので試してほしい。

適した材料とは?

ガラスや強化プラスチック・超硬合金や焼入鋼を削るのに適したやすりの種類である。硬いものを削ることができるが、力を込めて研磨してしまうと研磨部分が剥がれてしまうこともある。力加減に注意しながら使用してほしい。
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4. やすりの種類【木工やすり】

最後に、木工やすりを解説する。身近なやすりの種類の1つなので、特徴などを覚えておくとよい。

特徴

比較的やわらかいものを研磨するのに適した種類で、金属からできている。荒目から細目まで色々な荒さの削り目があり、刃の形状にも色々な種類がある。一般的に表目と裏目が異なる目の形状になっている。

【木工やすりの目の形状】
・単目(刃が並行に並んでいる)
・複目(刃が交差している)
・波目(波打っている)
・鬼目(突起状になっている)
・シャリ目(鬼目よりも細かく削ることができる)

適した材料とは?

文字通り木材を削るのに適した種類だ。他にも、木材の他に石灰ボードなどを削ることにも適している。使いこなして、DIYなどに役立ててほしい。

結論

やすりには様々な種類がある。それぞれ特徴があるので、解説を参考に使い分けてみよう。店頭に行くと実物を見たり手に取ったりすることができるので、店頭で購入することを推奨する。使用する際には、ケガのないように取り扱いには十分注意してほしい。適した材料を知ってDIYに役立ててみよう!
  

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