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蝶番にはどんな種類があるの?それぞれの特徴や用途を解説!

蝶番にはどんな種類があるの?それぞれの特徴や用途を解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月22日

蝶番は扉などを開閉させることができるアイテムで、家の至るところで使用されている。この記事では、蝶番の種類とその用途を解説する。蝶番といっても用途によって色々な種類があるので、ぜひ参考にしてほしい。特徴を知ってDIYなどに活かしてみよう!

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1. 蝶番の種類とその用途【平蝶番】

蝶番には色々な種類がある。平蝶番の特徴やその用途を解説する。平蝶番は、蝶番の種類のなかでも最も幅広く使用されておりポピュラーなものだ。この種類の特徴や用途を知って、購入時の参考にしてほしい。

形状

平蝶番は中心に1本の軸があり両側にプレートがある。プレートはねじなどで固定できるように穴が空いており、本体と扉を繋ぐ大切な部分である。

使われている所

小箱や扉に使われることが多く、本体とフタや扉を繋ぐ役割がある。平蝶番を使うとフタや扉を開閉できるので、DIYなどで使用することが多い。

2. 蝶番の種類とその用途【スライド蝶番】

スライド蝶番の特徴や用途を解説する。スライド蝶番は、家の身近なところに使われている種類なのでぜひ覚えておくとよい。蝶番の種類を知って、自身で使い分けてほしい。

形状

扉を開けたときに軸が移動するので、棚や扉の枠から飛び出すことなく扉を開閉できる。隣の扉などを傷つける心配がないので、ぜひ活用してほしい。

使われている所

キッチンや洗面所の扉・家具などに多く使われている種類の蝶番である。隣の扉などに影響なく開閉できるので、横並びに連続して扉があるキッチンや洗面所に使われていることが多い。

3. 蝶番の種類とその用途【自由蝶番】

ここでは、自由蝶番の特徴やその用途を解説する。自由蝶番は、家ではあまり使用されることはない種類だが、知識として身につけておくとよいだろう。

形状

自由蝶番は、内蔵されているバネによって常時閉じる力が働く種類の蝶番だ。内側と外側の両側に扉が開閉するので、出入りの激しいところに向いている種類の蝶番である。バネは自身で強弱の調整ができるので、扉の閉じる強さを好みで調整できる。

使われている所

主にバーカウンターや厨房のくぐり戸に使用される場合が多いので、お店やショッピングモールなどでほとんどの方が見かけたことがあるだろう。他にも、インフォメーションの出入口などに使用されているので、見たことがない方はぜひチェックしてみてほしい。

4. 蝶番の種類とその用途【長蝶番】

最後に、長蝶番の特徴とその用途を解説する。蝶番の種類のなかでも見た目に特徴があるので覚えやすいだろう。蝶番の種類を知って、購入する際の参考にしてほしい。

形状

平蝶番よりも長いのが特徴だ。基本的なつくりは平蝶番と変わりないが、長さがあるものを長蝶番と呼ぶ。長さがあるので、扉や蓋のたわみや反り返りを防止する役割がある。

使われている所

蝶番といっても種類は様々で、それぞれに特徴や適切な用途がある。解説した蝶番の種類や特徴・用途を参考に、蝶番を購入してほしい。それぞれの用途に合わせた蝶番を使って、自身でDIYや蝶番の交換をしてみよう!

結論

蝶番といっても種類は様々で、それぞれに特徴や適切な用途がある。解説した蝶番の種類や特徴・用途を参考に、蝶番を購入してほしい。それぞれの用途に合わせた蝶番を使って、自身でDIYや蝶番の交換をしてみよう!
  

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