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パッキンの種類とは?それぞれの特徴や使われている場所を知ろう!

パッキンの種類とは?それぞれの特徴や使われている場所を知ろう!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年7月28日

パッキンは、水回りのさまざまな場所に使われている。この記事では、パッキンの種類を解説する。それぞれの特徴や使われている場所を解説するので、自身で購入したり交換したりする際にぜひ役立ててほしい。種類を知って、水漏れなどの困ったときに役立てよう。

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1. パッキンの種類【平パッキン】

パッキンにはさまざまな種類がある。平パッキンの特徴や使われている場所を解説する。さまざまな場所に使われているので、知っておくと役立つだろう。

特徴

平パッキンは文字通り、平らな形のパッキンである。店頭はもちろん、ネット通販でも手軽に購入することができる。サイズが豊富にある種類なので、自身で使用する際はあらかじめサイズの確認をしてから購入してほしい。

使われている場所は?

蛇口や水道管・排水管のつなぎ目などさまざまな場所で、主に水漏れを防ぐ目的で使用される。とても身近な種類なので、覚えておくとよいだろう。

2. パッキンの種類【Oリング】

次に、Oリングの特徴や使われている場所を解説する。見た目が特徴的な種類のパッキンなので名称も覚えやすいだろう。劣化してしまった際は、自身で交換してみてほしい。

特徴

名称にも含まれているOの形をした種類のパッキンだ。気体や液体を外に漏らすことのないように、接続部を密着(シール)させる役割がある。簡単な構造だが、小型かつ軽量な機能性の高い種類のパッキンだ。

使われている場所は?

自動車や航空機の管の接続部分に使われている。水やガスだけでなく、油にも耐性があるので幅広く使われているのだ。機能性が高く、身近なところだと水道関係の接続部にも使われている。機会があればぜひチェックしてほしい。

3. パッキンの種類【三角パッキン】

三角パッキンの特徴や使われている場所を解説する。生活の身近なところでも使われている種類なので、知っておくとよいだろう。

特徴

三角パッキンは、円形状になっており断面が三角形になっていることからその名がついた。さまざまな種類があるなかで、三角パッキンは身近な種類の1つだ。主流のサイズは呼び径13(直径約22mm)だが、ほかにもサイズが豊富にあるので、購入時はサイズを間違えないように注意してほしい。

使われている場所は?

主に水道のハンドルの根元部分に使われている。蛇口から水漏れが起きてしまう場合、パッキンの劣化が原因になっていることが多い。新しいものに交換して、水漏れを修理してほしい。また、交換するサイズが合わないと、再度蛇口から水漏れしてしまうこともある。交換時には新しいもののサイズをしっかりと確認してから作業しよう。

4. パッキンの種類【Uパッキン】

最後に、Uパッキンの特徴や使われている場所を解説する。Uパッキンは、自身で交換することもある種類かと思うので、ぜひ参考にしてほしい。

特徴

パッキンの断面がUの形状になっており、上の部分が凹んでいる特徴的な種類だ。見た目が特徴的なので、ほかのパッキンとも見分けやすい種類だろう。蛇口のパイプ部分の根元からの水漏れを防ぐ効果がある。

使われている場所は?

蛇口のパイプ部分の根元に使われていることが多い。パイプの根本部分から水漏れが発生しているときは、パッキンが劣化している恐れがあるので、確認して必要であれば交換してほしい。

結論

パッキンには平パッキンやOリング、三角パッキンやUパッキンの4種類がある。それぞれ使われている場所が違うので、水漏れした箇所によって交換すべきパッキンの種類の見当がつくだろう。パッキンにはそれぞれの特徴があるので、よく確認してから購入してほしい。
  

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