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自転車のドリンクホルダーの選び方は?取付方法とおすすめ3選

自転車のドリンクホルダーの選び方は?取付方法とおすすめ3選

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年8月10日

自転車でのツーリングが人気だ。ツーリングは意外と汗をかくので、水分補給を怠ってはいけない。熱中症予防には、喉が渇いたと感じる前に水分補給をすることだ。そこで欠かせないのが自転車のドリンクホルダーだ。走りながらでも手軽に水分補給ができる。さまざまな種類があり、どれを選んだらいいのか迷うところだ。ドリンクホルダーの選び方や取り付け方法を紹介しよう。

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1. 自転車用ドリンクホルダーとは?

自転車でのツーリングは、アップダウンがあり、長距離を走るため水分補給は欠かせない。脱水症状の予防のためにも、ドリンクホルダーは必ずつけておきたいアイテムだ。ドリンクホルダーには、「サイクルボトル用」」と「ペットボトル用」の2種類がある。

ドリンクホルダーのメリット

水分補給するたびに自転車を止めてバックパックから取り出したり、自販機やコンビニに立ち寄ったりするのは、面倒だ。だからといって我慢していると脱水症状に陥ってしまう。

喉の渇きを感じたときにすぐに水分を補給できるのがドリンクホルダーのメリットだ。自転車を止めることなく、走りながら水分補給ができる。

サイクルボトル用ドリンクホルダーの特徴

サイクルボトル用ドリンクホルダーは、自転車専用のサイクルボトルに対応している。ロードバイクの場合にはほとんどがこのサイクルボトル用ドリンクホルダーになる。ボトルのサイズに合わせてあり、ピッタリとフィットする。

弁でふたの開け閉めを行うため、走行中でも飲めるというのが最大の特徴だ。

ペットボトル用ドリンクホルダーの特徴

ペットボトル用ドリンクホルダーは、市販のペットボトルに対応している。500ml入りのペットボトルだけでなく、1.5L対応のドリンクホルダーもある。

ペットボトルはコンビニや自販機で簡単に購入することができる。その反面、キャップの開け閉めは両手でしなければならないので、走行中に水分補給することはできない。

2. 自転車用ドリンクホルダーの上手な選び方

自転車用ドリンクホルダーには、いろいろな種類がある。どれを選ぶかは、目的や予算に合わせて選ぶといいだろう。

素材で選ぶ

自転車用ドリンクホルダーの素材は「カーボン製」「金属製」「プラスチック製」の3種類がある。

カーボン製は、3種類のなかで最も耐久性に優れ、軽量だ。カーボンならではの質感もいい。ただし、値段は高めだ。

金属製のものは、スチール、ステンレス、アルミと素材もいろいろだ。スチール製は安価だがサビやすい。ステンレス製はサビにくいけれど重い。そしてアルミ製は軽いけれど変形しやすい。それぞれ特徴があるので、自分に合った素材を選ぼう。

最後に、プラスチック製だ。軽くて安価。ただし耐久性が低いので、定期的に買い替える必要がある。

サイズで選ぶ

自転車用ドリンクホルダーは、サイズによっては自転車に装着できないものもあるので注意したい。フレームサイズに比べてドリンクホルダーが大きいと、肝心のボトルを取り出せなくなってしまうこともある。

横方向に取り出すタイプのドリンクホルダーなら問題はないが、縦方向に取り出すタイプは、取り付けたときに十分な余裕があるかどうか確認してから選ぼう。

3. 自転車用ドリンクホルダーの取り付け方

お気に入りの自転車用ドリンクホルダーを見つけたら、さっそく自分で取り付けてみよう。

自転車用ドリンクホルダーの取り付け手順

  • 自転車のフレームに付いているネジを外す。
    六角レンチを使えば、簡単にネジを外すことができる。反時計回りに回す。
  • ドリンクホルダーのネジをはめて締める。
ドリンクホルダーのネジ穴とフレームのネジ穴を合わせてネジを差し込み、手である程度締めたら最後に工具でしっかりと固定して完了だ。

4. 自転車用ドリンクホルダーのおすすめ3選

いろいろな種類があるなかで、とくにおすすめの自転車用ドリンクホルダーを紹介しよう。

ミノウラ(MINOURA) 「500mlペットボトル用ケージ PC-500」

500mlのペットボトルに対応した自転車用ドリンクホルダー。素材は柔軟性のあるアルミを使用しており、摩擦抵抗が少ないため、片手でも簡単にボトルを出し入れすることができるのが特徴だ。ユニークなフォルムの丸型の背もたれは、横揺れを防いでパフォーマンスを妨げない構造になっている。
商品情報

ジャンド (JANDD) 「ボトル バイク バッグ」

フレームやサドル下以外にも自転車用ドリンクホルダーを付けたいという場合におすすめだ。ハンドルバーの左右どちらにも取り付けることができる。さらに、保冷保温素材を使用しており、飲み物の冷たさをキープできるタイプだ。飲み物だけでなく、スマホやタオルなども入れておけるなど、使い勝手のよいドリンクホルダーである。

TOPEAK(トピーク)「ボトルケージ」

サイズ調整が可能なことが最大の特徴だ。裏側に付いているボタンひとつで、直径63~74cmのボトルに対応できる。ペットボトル用ドリンクホルダーとしては、サイズを気にせず飲み物をセットできるので便利だ。
商品情報

結論

休日は自転車でツーリングを楽しみたい。あるいは、健康のためにも自転車で通勤を始めようという方も増えている。自転車用のドリンクホルダーを装着しておけば、水分補給がスムーズにできて、夏場の熱中症や脱水症状を防ぐことができる。ドリンクホルダーを選ぶときには、サイズや素材を吟味して、自分の好みや予算に合わせて選ぶようにしよう。
  

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