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洗い桶はステンレス製がおすすめの理由とは?選び方やおすすめも紹介

洗い桶はステンレス製がおすすめの理由とは?選び方やおすすめも紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年8月 9日

洗い桶は、食器はもちろん野菜を洗ったり飲み物を冷やしたりなど幅広い使い方ができる便利なアイテムだ。その中でも、ステンレス製の洗い桶が人気なのをご存知だろうか?ステンレスの利点や欠点、選ぶポイントの解説とあわせて、おすすめを紹介する。

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1. 洗い桶でステンレス製が人気の理由

洗い桶の素材には、ステンレス以外にもプラスチックやシリコン、ホーローなどがある。その中でもステンレス製が人気なのは、どういった理由からだろうか?

錆びにくいうえ耐久性が高く熱湯もOK

キッチンのシンクなどにも使われるステンレスは、錆びにくい素材として知られている。ステンレス製の洗い桶も同様に錆びにくく、傷も付きにくいので長く愛用するにはピッタリの素材だ。

また、汚れが付きにくいのもステンレス製の洗い桶の特徴だろう。お手入れがしやすく、雑菌が繁殖したりヌメリやカビが発生したり、水垢が付いたりしにくい点も人気の理由のひとつだ。そのうえ、ステンレス製の洗い桶は耐熱温度も高い。毎日使い終わったあとに熱湯消毒をしておけば、衛生的に保てるだろう。

ステンレス製の洗い桶は見た目がスタイリッシュなものや高級感があるものも多い。素材の特徴に加えて、デザイン性も人気の背景にあるようだ。

2. ステンレス製の洗い桶にも欠点がある

利点が多い一方で、ステンレス製の洗い桶にはいくつかの欠点がある。買ってから後悔しないよう、利点と欠点をきちんと把握しておこう。

コンパクトに畳めない

シリコン製の洗い桶などは、使わないときにコンパクトに畳めるものが多い。ステンレス製の洗い桶はそういうわけにはいかず、常にシンク内に置いておくか収納スペースを確保しておく必要がある。

音が気になる

ステンレス製の洗い桶に浸したまま食器を洗う場合、茶碗や皿、フォークやスプーンなどのぶつかる音が気になるかもしれない。また薄いグラスなどは、ぶつかった拍子に割れないよう注意が必要だ。

塩素系漂白剤はとくに錆の原因になりやすい

ステンレスは錆びにくいとはいえ、漂白剤の成分が錆の原因になることがあるので気をつけよう。たとえば塩素系漂白剤を溶かした水に布巾を浸して消毒するといった方法はおすすめできない。

足付きでないとシンクが傷つくことも

ステンレスそのものは傷つきにくい素材だが、足がない洗い桶だった場合はシンクとの摩擦などによって傷ついてしまうことがある。また足がないと水の流れが悪くなり、ヌメリが発生してしまう可能性もある。

3. ステンレス製の洗い桶の選び方

続いて、ステンレス製の洗い桶を選ぶときのチェックポイントをお伝えする。

足付きかどうか

足付きの洗い桶なら水の流れを遮断することがない。シンクと触れ合う面が少なく底面の通気性も確保されるので、ヌメリの発生を抑えることにもつながるだろう。なお、足はステンレス製(本体と一体型)のものや、ゴム製のものがある。シンクを傷つけにくいのはゴム製だが、お手入れをしやすいのはステンレス製だろう。

シンクに合うサイズかどうか

せっかくステンレス製の洗い桶を買っても、シンクにはまらなければ使い勝手が大きく低下してしまう。基本的なことだが、うっかりサイズを間違えないように気をつけよう。

水が切りやすいかどうか

水切り口がどこに付いているのかも確認しておこう。シンクの形と洗い桶を置く位置、水切り口の向きによって水を切りやすいかどうかが変わってくる。傾けることなく水が切れるよう、底部に栓が付いている洗い桶もある。

4. ステンレス製の洗い桶おすすめ3選

最後は、ステンレス製の洗い桶のおすすめを紹介する。

パール金属「日本製のD型洗桶」

D型の、ごく一般的なステンレス製の洗い桶。サイズは幅335mm、奥行き310mm、高さ110mm、日本製をお探しの方におすすめだ。
商品情報

アーネスト「脚付ステンレス洗い桶(中栓付き)」

角小判型でシンクの形状に添うため無駄な隙間ができにくい、ステンレス製の洗い桶。幅290mm、奥行き380mm、高さ155mmで、ゴム足と中栓が付いている。
商品情報

ニトリ「ステンレス洗い桶 D型」

幅320mm、奥行き300mm、高さ120mmの、ステンレス製の洗い桶。こちらはD型だが、同じシリーズで角型もある。

結論

ステンレス製の洗い桶には錆びにくい、汚れにくい、耐熱温度が高いといった利点がある一方、収納しにくい、音が気になるなどの欠点もある。ステンレス製の洗い桶にするかどうかは、メリット・デメリットの両方をきちんと把握したうえで判断しよう。
  

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