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毛布にカバーをかける必要性とは?選ぶ際のポイントやおすすめも紹介

毛布にカバーをかける必要性とは?選ぶ際のポイントやおすすめも紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年8月18日

毛布にカバーは必要なのだろうか?カバーを付ける意味や効果について解説するとともに、自分に合った毛布カバーの見つけ方やおすすめの毛布カバーを紹介していく。夏でも毛布の方はぜひチェックして自分にピッタリなカバーの発見につなげてほしい。

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1. 毛布カバーとは?必要?

毛布カバーとは文字通り毛布を包むカバーのことだが、一般的な掛け布団カバーや敷き布団カバーと違い、よく知らないという方もいるのではないだろうか?まずは毛布カバーの必要性について考えてみよう。

毛布カバーは必要?

毛布カバーには一長一短があり、必要かどうかは個人で感じ方が違ってくる。たとえば毛布の肌触りが好きな方にとって、感触が変わってしまうおそれのあるカバーは不要かもしれない。紐で固定したり外して洗濯したりするのが面倒なこともあるだろう。

一方で意外な効果もある。毛布カバーを付けることで、毛布そのものが直接汚れるのをある程度防げる。摩擦も減らせるため、劣化を遅らせるのにも一役買ってくれるだろう。毛布へ汚れが染み込んでしまったときはカバーとともに洗わなければならないが、こまめに洗濯するご家庭であれば薄いカバーだけの洗濯で済むこともある。必要か不要かは人それぞれだが、こうした効果があることは知っておいてもよいだろう。

2. 自分に合った毛布カバーを選ぶコツ

毛布カバーは、お使いの寝具や寝室の雰囲気に合うデザインであることも重要だが、毎日肌に触れるものなので肌触りも大切だ。通気性や使い勝手、機能性などさまざまな角度からチェックして絞り込んでいくとよいだろう。毛布カバーを選ぶときのポイントをまとめたので参考にしてほしい。

サイズ

初歩的なことだが、お使いの毛布がピッタリ収まるカバーかどうかは、忘れずに確認しておこう。

素材と肌触り

毛布カバーはデザインも大切だが、肌に直接触れるものなのでそれ以上に肌触りも重要になる。綿や麻、ガーゼといった素材は肌触りも心地よいものが多く、毛布カバーにおすすめだ。滑らかな肌触りを求めるのであれば、値段は高くなりがちだがシルクはいかがだろうか。夏場はとくにヒンヤリとして気持ちよく眠れるだろう。

通気性

ヒトは寝ている間にも汗をかく。湿度をうまく放出できるよう、通気性も重視しておきたいポイントだ。素材にも通ずるが綿や麻、ガーゼなどは総じて通気性に優れている。

ファスナーと中紐

ファスナーが大きく開くタイプのほうが、出し入れがしやすい。また、中紐の数が少ないと毛布が動いたり偏ったりするため、最低4本、できれば6〜8本はほしいところだ。

機能性

いくらカバーをしているからといっても、汗や皮脂汚れなどが蓄積すれば衛生的ではなくなってしまう。抗菌や防臭、防ダニといった機能を備えた毛布カバーを選ぶのもおすすめだ。

3. おすすめの毛布カバー3選

最後に、おすすめの毛布カバーを紹介する。

メリーナイト「ガーゼ毛布カバー」

綿100%ガーゼ生地を使用した毛布カバー。吸水性や速乾性に優れており、洗うほどふんわり感や柔らかさが生まれ、肌なじみがよくなる。肌が弱い方にもおすすめだ。
商品情報

アロール21「大判毛布カバー シングルサイズ」

120本ガーゼを使用した、綿100%の毛布カバーだ。約150×210cmと大判サイズのため、2枚合わせ毛布などボリュームのある毛布への使用にも適している。
商品情報

音部「毛布カバー シングルロング」

グリーン、ピンク、ブルー、ベージュといった淡色系のシンプルなカラーが特徴の毛布カバーがこちら。綿100%でサラリとした肌触りを楽しめる。
商品情報

結論

毛布そのものの肌触りが好きな方にとっては、カバーは必要ないアイテムかもしれない。だがカバーを付けることでいろいろなメリットも生まれる。選ぶときは、デザインだけでなく感触や素材の特徴、機能性といったポイントにも目を向けよう。

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