このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
滑り止めテープはどこに使うの?必要性や種類を知って活用しよう!

滑り止めテープはどこに使うの?必要性や種類を知って活用しよう!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年8月13日

滑り止めテープは、さまざまな場所で使うことができるアイテムだ。この記事では、滑り止めテープを使う場所とともに必要性や種類も解説するので、購入時の参考にしてほしい。滑り止めテープを取り入れて危険を回避しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 滑り止めテープの必要性

滑り止めテープは、日常生活のさまざまな場面で役に立つ。ここでは、滑り止めテープの必要性を解説する。滑り止めテープの必要性をしっかりと理解して、実際に生活に取り入れてみよう!

転倒防止

滑り止めテープを使用することで、転倒するのを防ぐ効果がある。雨の日の玄関先や自宅の階段などで足元が滑り、危険な目に合ったことはないだろうか?階段のステップなどに滑り止めテープを貼ることで、足元が滑りにくくなり転倒を防ぐことができる。

マットの滑り止め

滑り止めテープは転倒を防ぐだけでなく、マットなどが滑らないようにする効果もある。特に玄関マットなどは出入りの際に滑りやすく、危険な場合もある。マットを滑りにくくすることでケガを回避したり、マットのズレを毎回直さなくて済むようになる。

2. 滑り止めテープの種類

転倒防止やマットの滑り止めになる滑り止めテープだが、どんな種類があるのだろうか?ここでは、滑り止めテープの種類を解説する。色や使用場所などさまざまな種類があるので参考にしてほしい。

使用場所

滑り止めテープは、屋外で使用するタイプと屋内で使用するタイプの2種類がある。屋外用は耐久性に優れており、屋内用は防水性や柔らかさに優れている。それぞれの使用場所に合ったものを選んで滑り止めテープの役割を最大限に発揮させよう。

色や柄

蛍光色やトラ柄など、色や柄にもさまざまな種類がある。目立たせたいところには蛍光色を使い、転倒などの危険性が高い場所にはトラ柄を使うなどして目的に応じて使い分けるとよい。

素材

滑り止めテープを素材で選ぶのはいかがだろうか?滑り止めテープには、ゴムや樹脂を使った物がある。素足で踏んでも痛くない素材なので、特に室内で使用する際には、素材を意識して選ぶことを推奨する。

3. 屋外で滑り止めテープを使う場所

屋外で滑り止めテープを使うのは、具体的にどんな場所なのか。ここでは、屋外で滑り止めテープを使う場所を解説する。自身の家の周りなどで、ぜひ活用してほしい。

外階段

外階段は雨にさらされることが多いので、必然的に足元が滑りやすくなってしまう。滑り止めテープを外階段に貼ることで、転倒するのを防ぐことができる。

庭や駐車場の段差

庭や駐車場に段差がある場合があるだろう。ちょっとした段差でも時に滑ってしまうことがある。滑り止めテープを貼り、安心して段差を踏めるようにしたい。

4. 屋内で滑り止めテープを使う場所

屋内で滑り止めテープを使用するのはどこだろうか。ここでは、屋内で滑り止めテープを使う場所を解説する。屋内で使用する際は、素足で踏んでも痛くない物を選んでほしい。

マットやカーペットの滑り止め

部屋にマットやカーペットを敷いている家庭は多いだろう。マットやカーペットは足で踏むと滑ってしまうこともある。マットやカーペットの裏に滑り止めテープを貼ることで、滑り止めになる。

階段や扉の段差

家の階段や扉の段差は、家の中でも転倒しやすい場所だ。特に階段は転倒してしまうと、そのまま転げ落ち大ケガに繋がることもある。滑り止めテープを貼って、転倒防止をしてほしい。

結論

滑り止めテープは、日常生活の中で危険を回避してくれる便利なアイテムだ。階段やマットなど、滑り止めテープを貼って滑らないようにしてほしい。ここで紹介した滑り止めテープの種類や使う場所を参考にして、自身でも使ってみよう。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ