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ラグのサイズが合わない!正しい選び方やサイズ直しの方法を解説

ラグのサイズが合わない!正しい選び方やサイズ直しの方法を解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年8月 8日

ラグは部屋の印象をガラリと変えてくれるアイテムだ。しかしサイズが合わず部屋が狭く感じたり、スペースが足りずに敷けなかったりして困っている方もいるかもしれない。実は購入したラグのサイズが大きい場合は、希望のサイズに直すことが可能だ。この記事ではラグの正しいサイズ選びの方法や、サイズ直しの仕方を解説する。ラグのサイズが合わずに困っている方はぜひ参考にしてほしい。

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1. ラグのサイズとは?

部屋に合うラグのサイズがいまいちよく分からない方もいるだろう。ラグは畳数に応じて寸法が大体決められている。ここでは、畳数に応じたラグのサイズを紹介する。

約1畳:100×140cm
約1.5畳:140×200cm
約2畳:200×200cm
約3畳:200×250cm
約4畳:200×300cm
約6畳:240×340cm

上記はあくまでも平均的なサイズである。畳数は同じでも寸法が違うこともあるので、参考程度に留めておいてほしい。

2. 失敗しないラグサイズの選び方

ラグを購入したが、思っていたよりも大きかったり小さかったりした経験はないだろうか。その場合、ラグのサイズの選び方を間違えている可能性がある。ここでは失敗しないラグサイズの選び方を解説する。自分が想像した通りのサイズがなかなか購入できない方は、ぜひチェックしてほしい。

ラグサイズはリビングやダイニング、寝室など部屋によって、またはラグをどのように使うかによって選び方が変わる。

ダイニングで使う場合

ダイニングで使う場合のラグサイズの例をみていこう。

・2~4人掛けのテーブル下をカバーできるサイズ:約182×182cm
・4人掛けテーブルと椅子を引いた時の下までカバーできるサイズ:約182×260cm

テーブルの部分だけをカバーするか、椅子を引いた時もカバーできるサイズにするかでサイズは異なる。自分が想像している方はどちらか考えて選ぶとよい。

リビングで使う場合

続いてはリビングに合うラグサイズの例をみていこう。

・2人掛けソファの前にちょうどよいサイズ:90×130cm、100×140cm
・広いリビングに最適なサイズ:200×250cm

200×250cmのものを敷けば、ソファだけでなくラグの上に座ってくつろぐことも可能となる。

寝室で使う場合

ベッドの足元に敷く場合は、ベッドのサイズにもよるが大体100×140cmか、140×200cmのものを使用するとよいだろう。

上記以外の場所で使う時も、畳数でサイズを決めてしまうのではなく、どの部屋でどのように使いたいかを考えてから購入するのが大切だ。

3. 円形タイプのラグサイズの選び方

ラグには細長い形や正方形のものだけでなく、円形のものもある。円形のラグは敷くだけでオシャレでやわらかい印象になる。また、部屋を広く見せてくれる効果もあるとされている。しかし、円形のラグサイズの選び方が分からない方も多いだろう。ここでは、円形のラグサイズの選び方を解説する。

約6畳の場合

円形のラグを部屋いっぱいに敷いてしまうと、狭く見えてしまう。直径100cm程度のラグであれば、バランスよくオシャレに見せられる。

約8畳の場合

直径140cm程度のラグがちょうどよいサイズである。

約12畳の場合

直径200cm程度のサイズがちょうどよいだろう。直径200cmのラグは、家族でゴロゴロして過ごすのにピッタリなサイズである。

センターテーブル下に敷く時は、ソファの幅よりもひと回り大きいサイズを選ぶと、バランスよく見せられる。部屋のアクセントとして取り入れたい場合は、直径100cm程度の小さめのラグにするとよい。

4. ラグのサイズ直しをする方法

部屋に合うサイズを購入したつもりだったのに、思ったより大きかった経験もあるだろう。中にはサイズに納得がいかないまま敷いてしまっている方もいるかもしれない。しかしラグのサイズが希望のサイズより大きい場合には、直すことが可能だ。ここでは、ラグのサイズ直しをする方法を紹介する。

ラグのサイズ直しを自分でしたいと思っている方もいるかもしれないが、一般の方が行うのは困難である。自分でサイズ直しをしようとせずに、業者へ依頼するようにしよう。

サイズ直しを依頼できる所は以下の2つだ。

・ラグを購入した店舗
・ラグ・カーペットの加工専門業者

まずはラグを購入した店舗にサイズ直しができるかどうか相談してみよう。ラグに複雑な模様が描かれていたり加工しにくいものでない限り、大抵の場合は引き受けてくれる。

仮に引き受けてもらえなかった時は、ラグ・カーペットの加工専門業者に依頼するとよいだろう。専門業者ならラグを円形や好きな形に変えることも可能だ。

サイズ直しの依頼の流れ

1.サイズ直しをしたいラグを準備する
2.切ってほしい場所、切る大きさを紙に書く
3.ラグを購入した店舗や専門業者へ相談する
4.サイズ直しをしてくれる所に、ラグと切る場所や大きさを書いた紙を一緒に送付する

ラグの形を円形などに変える場合は、型紙も必要となる。サイズを小さくするだけでなく、形も変えたい場合は型紙を準備しておこう。サイズ直しにかかる期間は業者によって異なる。早い所だと3日程度で送られてくることもあるようだ。長い場合は7~10日程度かかることもあるので、急ぎの場合はどの程度かかるのか事前に確認しておくとよいだろう。

結論

ラグのサイズは敷く場所や用途などによって、選び方が変わる。畳数に応じたサイズだけを考えて選ぶのではなく、どこでどのように使いたいかを考えて選ぶとよいだろう。想像よりも大きいサイズだった場合にはサイズ直しをすることで、ちょうどよいサイズにすることが可能だ。サイズ直しはラグを購入した店舗か専門業者に依頼するとよいだろう。部屋に合うサイズのラグを敷いて、理想の空間へ変えてみてはいかがだろうか。
  

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