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鍋つかみにはどんな種類があるの?特徴や上手な選び方を解説!

鍋つかみにはどんな種類があるの?特徴や上手な選び方を解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年8月11日

鍋つかみは、鍋を火から下ろすときや電子レンジで温めた皿を運ぶときなど、熱い物を運ぶ時に手を熱から守ってくれるアイテムだ。今回は、鍋つかみの種類や特徴、上手な選び方を解説する。鍋つかみを購入する際にぜひ参考にしてほしい。それぞれの種類の特徴を知って、自身に合った鍋つかみを選んでみよう。

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1. 鍋つかみの種類【ホルダー型】

鍋つかみといっても様々な種類がある。ここでは、ホルダー型の鍋つかみについて紹介する。
ホルダー型の鍋つかみは、手にはめずに使うことができるので素早く物をつかむことができる。料理中は手際のよさが重要なポイントになるので、素早くつかめるのは大きなメリットと言えるだろう。また、鍋や熱い皿を置く時の下敷きとしても活用でき、汎用性が高いので1枚持っておくと便利だろう。

2. 鍋つかみの種類【ミトン型】

鍋つかみというと、多くの方がイメージするのがミトン型の鍋つかみではないだろうか。ここでは、ミトン型の鍋つかみについて紹介する。
ミトン型は、親指とその他の指が別れた状態で手にはめて使うことができる。しっかりと物をつかめるので落下の危険性が少ない。また、ミトン型は手全体を保護してくれるので、料理の汁がこぼれた際などにも火傷のリスクを回避しやすいメリットがある。

3. 鍋つかみの種類【グローブ型】

最後にグローブ型の鍋つかみについて紹介する。
グローブ型の鍋つかみは、手袋のような形状をしているので細かい作業がしやすいメリットがある。機能性に優れているため、家で使うのはもちろんアウトドアで鉄板などを運ぶときにも活躍する。デメリットは、手にはめる時に少々手間がかかることだ。
グローブ型の鍋つかみを購入する際は自身の手にはまる大きさか、確認してから購入しよう。

4. 鍋つかみの選び方

では、鍋つかみはどのように選べばよいのだろうか。ここでは、鍋つかみの上手な選び方を解説する。様々な種類があるのでここで解説する選び方を参考にして、自身に合ったものを選んでほしい。鍋つかみは店舗や通販で手軽に購入できる。店舗にいくと実物を見て購入することができるので、サイズ感も把握しやすくおすすめだ。

普段使う調理器具に合った形で選ぶ

大きい調理器具は使わないが、ちょっとした時に使いたいのであればホルダー型を、大きめの鍋を両手で持ち上げて移動したいのであればミトン型といった具合に、調理器具に合わせて選ぶとよい。調理器具に合わせた選び方をすることで、使い勝手がよくなるはずだ。

素材で選ぶ

鍋つかみには、布やシリコンなどの素材がある。柄やデザインの豊富さで選ぶなら布を、高い耐熱性を求めるのであればシリコン素材を選ぶとよい。

結論

鍋つかみには手にはめずに使うことができるホルダー型、しっかりとものをつかむことができるミトン型、細かい作業に向いているグローブ型の3種類がある。紹介した鍋つかみの選び方を参考に、自身に合ったものを購入してほしい。

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