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ハンドルカバーの付け方にはコツがある!装着前の準備と注意点とは

ハンドルカバーの付け方にはコツがある!装着前の準備と注意点とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年8月27日

ハンドルカバーは、まるでファッションを楽しむように手軽にマイカーのイメージチェンジができるアイテムだ。ファッションだけではない。ハンドルカバーにはさまざまなメリットもある。手軽に交換できるハンドルカバーだが、選び方や装着前の準備など、注意しなけらばならないことがある。さらに、取り付け方のコツを知っておけば作業も楽になる。ハンドルカバーを付けようと考えている方は、ぜひ参考にしてもらいたい。

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1. 車用ハンドルカバーの付け方の前に

ハンドル自体を替えることは難しくても、カバーを替えることは簡単にできる。また、車用ハンドルカバーを付けるメリットはたくさんある。ハンドルカバーの付け方を解説する前に、メリットも知っておこう。

ハンドルカバーで気軽に車内の雰囲気を変えられる

ハンドルカバーを付ける目的の多くは、マイカーの車内のイメージチェンジではないだろうか。たとえば、車のシートに合わせたデザインのハンドルカバーを選んでみたり、シックに本革タイプのハンドルカバーにしてみたりと、付け方もいろいろだ。

ハンドルカバーの付け方を工夫するだけで手軽に車内のイメージチェンジができるので、自分のこだわりをハンドルカバーで表現してみてもいいだろう。

ハンドルカバーを付けると握りやすくなる

一般的な純正品のハンドルの特徴として、グリップはやや細めで直径が大きなつくりとなっている。ハンドルカバーを付けることによってグリップ部分に厚みが出るため、握ったときのフィット感がアップする。また、素材によっては手汗でハンドルが滑ることを防いでくれる。

ハンドルカバーで温度の調節ができる

車を屋根のない駐車場に置いた場合、夏はハンドルが握れないくらい熱くなってしまう。夏場はホワイト系のハンドルカバーに交換することで、強い日差しの中でもハンドルが熱くなりすぎるのを防いでくれる。

また、ハンドルカバーを付けることで直射日光による変色などの劣化からハンドルを守ってくれる。

2. ハンドルカバーの付け方【準備編】

お気に入りのハンドルカバーを見つけたら、早速ハンドルカバーの取り付けといきたいところだが、その前に安全面について確認をしておきたい。

ハンドルカバーを付ける前に車の状態を確認

ハンドルカバーの付け方として、かなりの力が必要になる。しっかりと確実に取り付けるためには、車の状態にも細心の注意を払うことが大切だ。ハンドルを回しながらの付け方になるため、シフトレバーは必ずパーキングに入れ、サイドブレーキを確実に引いた状態で作業を進めよう。

ハンドルをロックしておく

ハンドルカバーの付け方では、力を入れるためハンドルがクルクルと動くようではうまく取り付けることができない。そこで、ハンドルをロックさせてから作業を開始しよう。

ハンドルのロック方法で最も簡単なのは、セルモーターを回さないで、ハンドルを左右どちらかに回す方法だ。すると自動的にロックがかかって動かない状態になる。

3. ハンドルカバーの付け方【装着編】

しっかりと安全確認を行ったら、いよいよハンドルカバーの取り付け方だ。ピッタリとフィットしないと危険なため、小さめに作られている。そのため、取り付けるときには想像以上に力が必要になることを覚悟しておこう。

焦らずに少しずつがコツ

一般的なハンドルカバーの取り付け方では、ハンドルカバーのつなぎ目を確認しよう。このつなぎ目がハンドルの下部中心にくるようにセットする。

そして上から徐々にカバーをハンドルに装着していく。指でハンドルカバーを広げながら少しずつ左右交互に、焦らずに装着していくのがコツだ。

少しずつ引っ張っては、ハンドルをハンドルカバーの中に押し込んでいくという作業を繰り返していく。かなり力が必要なので、下部まできたら体重を掛けながらハンドルカバーを引っ張るように押し込んでいこう。

ハンドルカバーを取り付けたら、手のひら全体で上から下へと巻き込む感じでハンドルにフィットさせていき、全体的にヨレがないかを確認して完成だ。

ハンドルカバーの付け方は、ひとりでは重労働だ。ふたり掛かりならひとりがハンドルを固定しながら、もうひとりはハンドルカバーを装着していくことができるので、かなりラクに作業が進められる。

4. ハンドルカバーの付け方に関する注意点

ハンドルカバーの取り付け方で注意したいポイントがいくつかある。購入する前にチェックしておこう。

ハンドルカバーのサイズを確認

車のハンドルは、同じメーカーや同じ車種であっても、年式、グレードなどによってサイズが違うことがある。ハンドルカバーの取り付け方では、必ずマイカーのハンドルサイズを測ることが大切だ。

測り方は、ハンドルの外周から外周まで、中心を通るようにして直径をメジャーで測ろう。

本革ハンドルにハンドルカバーはNG

本革ハンドルの場合には、ハンドルカバーを装着することができない。本革はデリケートな素材だ。ハンドルカバーの材質が本革の表面を傷つけてしまう可能性がある。さらに、本革ハンドルが変色したり、ベタついたり、ひどくなると革にカビが生えてしまうこともある。ハンドルカバーの付け方として、本革はNGと覚えておこう。

結論

ハンドルカバーを交換するときには、マイカーのハンドルサイズを確認することが大切だ。そして、取り付けるときには車の安全確認をしっかりと行おう。部屋の模様替えと同じように、車の室内装飾を替えると気分もリフレッシュできる。シートカバーなどの交換だけでなく、思い切ってハンドルも模様替えしてみよう。
  

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