このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
圧縮袋を使えば旅行の準備は楽になる!使い方や注意点も解説

圧縮袋を使えば旅行の準備は楽になる!使い方や注意点も解説

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年8月20日

旅行や出張のとき、荷物がスーツケースに入りきれず困った経験をしたことはないだろうか?そういったとき、旅行用圧縮袋を使えば、下着や衣類をコンパクトにできてスーツケースに余裕が生まれる。圧縮袋の種類によって使い方は異なる。使い方や注意点も解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. そもそも旅行用圧縮袋とは?

旅行用圧縮袋を使ったことがない方も多いかもしれない。旅行用圧縮袋がどのようなものなのかを解説する。

旅行用圧縮袋とは、コートやセーターなどといったかさばりやすい衣類やタオルなどを圧縮することでコンパクトにできるアイテムだ。袋に入れて口を閉めたあとに、袋の中の空気を抜くことで圧縮される。旅行に持っていく荷物が小さくなるので、パッキングが楽になる。

2. 旅行用圧縮袋の種類や使い方

旅行用圧縮袋は空気の抜き方によって3つの種類に分けられる。種類ごとの使い方を紹介する。

手で空気を抜く方式

旅行用圧縮袋のなかで最も一般的なのは、手で空気を抜くタイプのものだ。衣類を袋に入れてチャックの口を閉じたあと、袋を丸めていくと空気が抜けるようになっている。圧縮袋は抜けた空気が逆戻りしないように、特殊な加工が施されている。特別な道具が要らないので、旅先でも衣類などを圧縮しやすい。

バルブ方式

バルブ方式は、3種類のなかで最も圧縮力が強いタイプだ。袋にバルブが付いていて、掃除機や専用のポンプで空気を抜いて圧縮させる。掃除機を使うタイプは、旅行先では使えないことが多いのがデメリットだ。

ジッパー方式

ジッパー方式の圧縮袋は、空気を抜かずにジッパーを閉めるだけで荷物をコンパクトにできるグッズだ。他の圧縮袋に比べるとしっかりとした素材でできていて、ポーチのような形状になっている。圧縮率は低いものの、バッグインバッグのように使うことができる。

3. 旅行用圧縮袋を使う際の注意点

旅行用圧縮袋を使用する際の注意点を解説する。

衣類の素材によってはシワが付きやすい

旅行用圧縮袋を使用すると、衣類の素材によってはシワが付きやすいものがある。綿や麻素材のものはシワになりやすい。また、かさばるので圧縮したくなるダウンジャケットなども、型崩れを起こしやすい。ダメージが気になる衣類には、圧縮袋を使用しないほうがよいだろう。

袋の耐久性をチェックする

旅行用圧縮袋はある程度厚みがあって丈夫なものを選ばないと、圧縮袋が途中で破れて空気が入ってしまうことがある。一度破損すると袋は使えないので、耐久性をチェックしたうえで購入しよう。

4. 旅行するなら圧縮袋より圧縮バッグがおすすめ

旅行で使うなら、圧縮袋よりも圧縮バッグがおすすめだ。圧縮バッグがどのようなものなのかを解説し、おすすめする理由を紹介する。

旅行用圧縮バッグとは?

旅行用圧縮バッグとは、一般的な圧縮袋とは異なる見た目だ。素材はナイロンなどでできていて、ポーチのような形をしている。多くの圧縮バッグは複数のファスナーが付いていて、荷物を詰めてファスナーを閉じるだけで、中身を圧縮できる。

圧縮バッグをおすすめする理由

圧縮バッグは使い方がとにかく簡単なので、旅行先での荷造りにも使いやすい。一般的な圧縮袋よりも多少高価だが、その分丈夫にできている。
圧縮バッグの多くは、荷物を収納するスペースが複数に分かれている。防水加工になっているので、ジムや温泉などに持っていくことも可能だ。内側に仕切りがあるので、汚れた衣類と新しい衣類を分けて収納できる。旅行先で汚れた衣類もコンパクトに持ち帰れるので、とても便利だ。

結論

旅行用圧縮袋について、種類ごとの使い方や注意点を解説してきた。旅行の荷物はなるべく少なくしたいが、下着や洋服などを準備しているうちに、ついつい持ち物が増えてしまいがちだ。圧縮袋を使って荷物をコンパクトに収納したら、身軽に移動できる。ぜひ次回の旅行の前には圧縮袋を使って、上手にパッキングしよう。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ