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椅子に取り付け可能なハンガーとは?特徴や選び方のポイントを紹介

椅子に取り付け可能なハンガーとは?特徴や選び方のポイントを紹介

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年8月21日

仕事中には、上着を脱いで椅子に掛けたくなることもあるだろう。そのようなシーンに役立つのが、椅子に取り付け可能なハンガーだ。このハンガーを椅子の背もたれに取り付けると、スーツのジャケットやコートを簡単に掛けられる。この記事では椅子に取り付けるハンガーの特徴やメリット、選び方のポイントを紹介しよう。

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1. 椅子に取り付けるチェアハンガーとは?

チェアハンガーとは、椅子の背もたれに取り付けて使うハンガーのことだ。椅子にハンガーが付いていると、スーツのジャケットやコートなどの上着類、ストールやマフラーなどの小物類を掛けられて便利だろう。
普通の椅子にハンガーを後付けして使うのはもちろん、中には最初からハンガーが付いている椅子もある。オフィスでも広く導入されているため、見かける機会も多いはずだ。

2. 椅子に取り付けるチェアハンガーのメリット

椅子にハンガーがなく、脱いだジャケットやコートを椅子の背もたれに直接掛けていると、背もたれと上着の形状が合わずに型崩れする、もたれかかった際に挟んでシワになるなどのトラブルが置きやすい。また、ロングコートを掛けると裾が床についたり、椅子のキャスターに絡まったりする可能性もあるだろう。

ところが椅子にハンガーを取り付けると、上着を型崩れさせることなくキレイな状態で掛けることができる。背もたれに掛けるよりも高い位置で吊るせるため、ロングコートでも掛けやすい。ハンガーによっては、上着のほかにスカーフやマフラーなどが掛けられるタイプもある。

バッグ類を掛けられるというメリットも

背もたれにリュックを掛けるとずり落ちてくる場合もあるが、中にはリュックやショルダーバッグを掛けられるチェアハンガーもある。椅子に装着することで場所も取らないため、オフィスで役立つ便利なアイテムといえるだろう。

3. 椅子に取り付けるチェアハンガーの上手な選び方

椅子に取り付けるハンガーは、さまざまな種類が販売されている。後付け可能かどうか、サイズや形状が使いやすいかなど、選ぶ際に見ておきたいポイントを解説しよう。

取り外しタイプか固定タイプか

チェアハンガーは、フックなどで引っかけて設置し簡単に取り外しできるタイプと、ボルトなどでしっかり固定するタイプに分けられる。取り外しできるタイプはたいていの椅子に取り付け可能だが、固定するタイプは対応する椅子にしか付けられない。しかし固定するタイプのほうが安定感があり、椅子のインテリア性を損ないにくいというメリットがある。

T字型かループ型か

チェアハンガーの形状は大きく分けて2通りある。1つはT字型の形状で、上着を掛けたときに肩の部分がハンガーのT字に当たるタイプだ。販売されている数も多く、シンプルな形状のため扱いやすい。
もう1つは形がループ状になっているタイプで、上着のほかにストールやひざ掛けなどの小物も掛けられる。一般的にT字型よりも高価だが、利便性がより高くなるだろう。

奥行きのサイズが大きすぎないか

オフィスでチェアハンガーを使う際は、奥行きのサイズにも注目したい。オフィスでは社員同士が背中合わせで座ることも多く、奥行きがあるハンガーだと邪魔になったり、通路をふさいだりしやすい。上着を掛けることも考え、奥行きのサイズが大きすぎないものを選ぶといいだろう。

幅や高さの調節が可能か

チェアハンガーを選ぶ際は、幅や高さが調節できるかどうかもポイントとなる。いろいろなメリットがあるため、できれば調節機能付きのハンガーを選ぶのがおすすめだ。詳しくは次の章で解説しよう。

4. 椅子に後付けするハンガーは幅や高さの調整が可能

上で紹介したように、椅子に取り付けるチェアハンガーには幅や高さの調節機能が付いたものがある。
肩幅とハンガーの幅が合っていないと上着が型崩れする可能性があるため、アジャスタで幅を調節できるものが望ましい。また、椅子の背もたれが低く上着の裾が床につきそうな場合や、ロングコートを掛けたい場合にはハンガーの高さが調節できると便利だろう。
椅子にチェアハンガーを後付けするときは、調節機能が付いたものを選ぶのがおすすめだ。

結論

コート掛けがないオフィスでは、椅子に取り付けて使うチェアハンガーがあれば非常に役立つ。取り付け方や形状、サイズ、調節機能の有無などに注目し、用途や使用シーンに合ったチェアハンガーを手に入れよう。デザインや価格帯もさまざまなので、複数の商品を比べて検討してほしい。

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