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タオル掛けを壁に取り付けたい!取り付け方や場所別おすすめを紹介!

タオル掛けを壁に取り付けたい!取り付け方や場所別おすすめを紹介!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年8月22日

壁付けタオル掛けは、トイレや洗面所、キッチンなど水回りには必須のアイテムだ。後付けできる商品は種類が多く、どれを選べばよいのか迷うこともあるだろう。そこで、壁付けタオル掛けの選び方や取り付け方を紹介するので参考にしてほしい。

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1. 壁付けタオル掛けの種類

タオル掛けには多くの種類があるが、取り付け方に注目すると大きく4つに分けられる。4つの種類の特徴を説明する。

吸盤式

吸盤式のタオル掛けは、強力な吸盤で壁に取り付けるタイプだ。タイルやガラス、ステンレスなど、滑らかな壁の上に固定して使用する。何度でも付け替えることができるので、気軽に導入できる。

フック式

フック式のタオル掛けは、扉などに引っかけて使用するタイプだ。洗面台やキッチンシンクの下にある収納棚の扉などに取り付けられる。

マグネット式

マグネット式タオル掛けは、磁石の力を使って壁に固定するタイプだ。スチール面に設置できるので、洗濯機や冷蔵庫などにも取り付けられる。

ネジ留め方式

ネジ留め方式の場合は、ネジでタオル掛けを壁に固定する。安定感があり外れにくいが、壁に穴を開けてしまうため、賃貸物件などでは使えないことがある。

2. 壁付けタオル掛けの上手な選び方

壁付けタオル掛けはさまざまな種類のものがあるが、設置する場所によってふさわしいものは異なる。選び方のポイントを紹介する。

トイレのタオル掛け

トイレのタオル掛けは、使いやすい場所に取り付けられるものを選ぼう。トイレの手洗い場での動線を考えて、手を洗ってすぐに拭けるところにタオル掛けを設置する必要がある。トイレのような狭いスペースでは、タオル掛けと収納棚が一体になっているタイプもおすすめだ。

洗面所のタオル掛け

洗面所のタオル掛けは、掛けたいタオルのサイズや枚数で決めよう。デザインや素材もさまざまなタイプがあるので、ナチュラルな雰囲気の木製、アンティークでオシャレな真鍮やアイアンなどから、好みのものを選ぶのがおすすめだ。壁付けにこだわらなければ、スタンド型もよいだろう。スタンド型は複数のタオルやサイズの大きなタオルも干すことができる。

キッチンのタオル掛け

キッチンのタオル掛けは、作業の邪魔にならない場所に設置できるものをおすすめする。代表的なものは、シンク下の収納扉に掛けられるフック式やキッチンタオルを引っ掛けて使うコンパクトタイプだ。設置場所によって取り付け方も異なるので、事前に壁の素材などをチェックしよう。

3. 壁付けタオル掛けの取り付け方

タオル掛けをネジで壁に取り付けるとき、すべての壁にネジで固定できる訳ではない。壁にネジ留めする方法を説明する。

壁の下地が何なのか確認する

ネジでタオル掛けを取り付けるとき、まず確認したいのが壁の種類だ。画鋲などを刺したときに、針に白い粉が付着するなら、その壁は石膏ボードでできていると推測される。石膏ボードは遮熱性や防音性に優れていて、多くの住宅で採用されている。だが、柔らかい材質なので、ネジで物を固定することはできない。
石膏ボードの壁にも柱が通っている場所がある。ホームセンターなどで1,000円以下で販売されている専用のセンサーを使うと、壁内の柱を探すことができる。柱の上なら、ネジ留めは可能だ。

石膏ボードの壁にはアンカーを使用する

タオル掛けを石膏ボード上に取り付けたいときは、アンカーを使用するとネジで固定できるようになる。アンカープラグよりも小さなネジで壁に穴を開け、そこにナイロン製のアンカーを設置する。その上から、タオル掛けをネジで固定する。

4. 壁を傷つけないタオル掛けの取り付け方

賃貸物件などで壁に穴を開けられない場合でも、タオル掛けを取り付けることはできる。壁を傷つけないタオル掛けの取り付け方法を紹介する。

吸盤式・マグネット式のタオル掛けを使う

吸盤式・マグネット式のタオル掛けを使えば、壁に穴をあけずにタオル掛けを取り付けられる。洗面所やキッチンなら、マグネット式を使って洗濯機や冷蔵庫にタオル掛けを付けられる。キッチンの壁がタイルでできている場合は、吸盤式もしっかり固定できるのでおすすめしたい。トイレにタオル掛けを設置するなら、吸盤式をトイレのタンクに取り付けよう。

突っ張り棒を使用する

突っ張り棒は、伸縮性のある棒のことで、壁面に押し当てて使用するものだ。洗面所で収納棚や洗濯機の間に突っ張り棒を固定すれば、それをタオル掛けとして使える。トイレでは、両サイドの壁の間に突っ張り棒を設置するのもおすすめだ。トイレタンクの上など、通常デッドスペースになっている場所に突っ張り棒を取り付ければ、タオル掛けだけでなく収納として使うことも可能だ。

結論

壁に取り付けるタオル掛けの種類や選び方について解説してきた。タオル掛けはさまざまな種類があり、インテリアに合うものを選べる。壁を傷つけずに取り付けできたり、取り外しが簡単なものもあったりする。使いやすい場所にタオル掛けを取り付けるととても便利になるので、ぜひ好みのものを選んでみよう。

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