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タンスの処分方法とは?粗大ごみや解体、リサイクルについて解説

タンスの処分方法とは?粗大ごみや解体、リサイクルについて解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月30日

家具の中でも圧倒的な存在感を放つタンス。インテリアのアクセントになってくれる反面、タンスは大きくて重いので、処分するとなったら一大事だ。一体どのように処分すればいいのだろうか?今回はタンスの処分方法について、注意点や正しい処分方法、かかる費用をご紹介する。

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1. タンスを処分する前に

タンスの処分方法にはいくつかあるが、ゴミとして捨てる場合には注意が必要だ。まずはタンスを処分する前に知っておきたい基本知識をお伝えするので、それを踏まえた上で適切な処分方法を選ぶようにしてほしい。

タンスは粗大ごみとして扱う

自治体によっても異なるが、基本的にタンスをゴミとして処分する場合には、粗大ごみとして扱われることがほとんどだ。粗大ごみとして捨てる場合、自治体の定める所定の料金を支払い、シールなどを貼って収集日までに外に出しておく必要がある。

ただし、家の前までタンスを運ばなければならないので、階段しかないアパートなどでは事故にならないよう注意が必要だ。一人暮らしで手伝ってくれる人がいないなど、力に自信のない方は無理に運ぼうとせず別の方法も考えよう。

解体して燃えるごみにできる?

木製タンスなら、解体して燃えるごみとして出せばいいのでは?と思う方も多いだろう。自治体によっては解体して小さな木片にすれば燃えるごみとして出すことができる場合もある。

ただし、解体するには慣れないとかなりの労力がかかる。また自治体によっては一度に大量の木片を出した場合や、たとえ解体しても粗大ごみ扱いとして有料となる場合もあり、事前に調べておく必要があることを覚えておこう。

2. タンスの正しい処分方法

続いては、タンスを粗大ごみとして処分する方法を含めた、いくつかの処分方法をご紹介していく。どの方法も手順や条件が異なるためしっかりチェックして、自分に合った処分方法を選ぼう。

粗大ごみ

タンスを粗大ごみとして処分する場合、まずは住んでいる地域の粗大ごみの捨て方をホームページなどで確認しよう。各自治体が定める規格に沿ってサイズや品名から金額を調べ、その金額に合わせた粗大ごみシールを購入、タンスに貼り付けて収集日に出すのが一般的だ。

不用品回収業者

不用品回収業者はタンスの運搬までやってくれるところが多く、夜間など時間指定ができる場合もある。費用は割高だが、忙しい方や費用がかかってもラクに処分したい方におすすめだ。ただし、悪徳業者も存在するので必ず料金形態や運搬してくれるかなど、しっかり確認してから依頼しよう。

引っ越し業者

引っ越しでタンスを処分するなら、引っ越し業者が不用品の引き取り処分サービスを行なっている場合がある。引っ越し業者にあらかじめ確認し、有料か無料かも確認しよう。タンスの状態や業者によっては買取をしてくれる場合もあるので、引っ越す予定があるならぜひ利用してみよう。

3. タンスの処分にかかる費用

いくつかのタンスの処分方法をご紹介したが、気になるのは費用ではないだろうか?ゴミとして捨てるものなら、なるべくお金をかけたくないのが本音だろう。ここでは先ほど紹介した方法別に、かかる費用の目安をご紹介していく。

粗大ごみ

各自治体によって処分にかかる金額が異なる。「タンス」と品目で決まっているものもあれば、「箱物家具」としてサイズで決まっているものも。ちなみに東京都大田区の場合、高さと幅の合計が180cm未満で800円から、360cm未満で2000円となっている。だいたい1000円〜2000円程度を目安にしておくといいだろう。

不用品回収業者

業者によって処分にかかる金額が異なるが、だいたい5000円〜8000円程度が目安となる。ただし、タンスのサイズによっては運搬料金などが別途かかる場合もあるので、必ず依頼前に業者に確認するのを忘れずに。

引っ越し業者

引っ越し業者に依頼する場合、買取、無料、有料と金額設定が異なる場合もある。処分方法が粗大ごみ代行であっても、割高になる可能性もあるので見積もりで確認しておこう。

4. タンスを無料で処分する方法

どうしてもお金をかけずにタンスを処分したい場合、どのような方法があるのだろうか?最後にタンスをお金をかけずに処分できる方法を2つご紹介する。ただし、タンスの状態によっては利用できない場合もあるので注意しよう。

リサイクルショップ

まだまだ使えるタンスなら、近所のリサイクルショップに持って行ってみるのも一つの手だ。出張で見積もりをしてくれるところもあるが、基本的には自分で車を手配して運搬することになるので、レンタカーを借りるなど対応が必要だ。

フリマアプリ・オークション

ブランドものやアンティークのタンスなら、フリマアプリやオークションに出品するのもいいだろう。商品の写真撮影や郵送の準備など手間がかかり、あまり儲けにならないことも多いが、場合によっては高額で買い取ってもらえるメリットが魅力。

結論

タンスをゴミとして処分するには、粗大ごみが基本となる。ほかには不用品回収業者や引っ越し業者、リサイクルやオークションといった処分方法がある。方法によって処分にかかる費用や手間も異なるので、タンスの状態や予算、ライフスタイルに合わせて選ぼう。
  

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