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システム手帳の上手な使い方とは?3つのアイデア事例も紹介!

システム手帳の上手な使い方とは?3つのアイデア事例も紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年9月16日

スケジュール管理をする時に、システム手帳を使ってみるのはいかがだろうか。この記事では、システム手帳の上手な使い方や、実際の使い方の事例を紹介する。システム手帳の使い方をマスターして、自身のスケジュール管理などに役立ててほしい。

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1. システム手帳の使い方の前に

システム手帳とは一体どのようなものなのだろうか。システム手帳の使い方を紹介する前に、システム手帳について説明する。
システム手帳は、中身(リフィル)を自分好みにカスタマイズできる機能的な手帳で、その素材のほとんどが本革もしくは合皮である。システム手帳は、自身のライフワークに合う手帳が見つからない方におすすめだ。
次に解説する上手な使い方を参考にして、自分好みの手帳にカスタマイズしてほしい。使い方を工夫することで、より使いやすいシステム手帳になるだろう。

2. システム手帳の上手な使い方【初心者編】

ここでは、初心者に向けたシステム手帳の上手な使い方を紹介する。システム手帳をはじめて手にする方は、ぜひここで紹介する使い方を参考にしてほしい。

何をどのように書くのか

まずは、使い方の基本となるスケージュールを書き込むことからはじめよう。システム手帳にスケジュールを書き込むことで、自身の予定を見える化することができる。いつどんな予定が入っているのかを一目で確認しやすいメリットがある。
マンスリー(月ごと)、ウィークリー(週ごと)、デイリー(日ごと)といったリフィルを、自身の好みによって使い分けるとよい。
マンスリーのリフィルには、1日の予定を午前、午後、夕方に分けて箇条書きにすると、後にスケジュールを確認した時にわかりやすい。大まかなスケジュール管理をしたい方におすすめだ。また、デイリーのリフィルは時間ごとのスケジュールを細かく記入できるので、1日にたくさんのタスクをこなす方や、時間単位の予定を立てたい方におすすめだ。

3. システム手帳の上手な使い方【応用編】

システム手帳の上手な使い方に欠かせないのがリフィルである。また、付箋を活用することで、より自分好みにカスタマイズすることができる。ここでは、リフィルや付箋を使ったシステム手帳の上手な使い方を紹介する。

リフィルや付箋を使う

システム手帳に欠かせないのがリフィルである。リフィルを自分好みにカスタマイズすることで、使いやすい手帳になる。
リフィルには、予定を書き込むことができるスケジュールや、自由に記載することができるメモなどさまざまな種類がある。スケジュールには、先に紹介したマンスリー、ウィークリー、デイリーという3種類があるので、自身の好みに合わせたものを選んでほしい。また、メモには罫線、横罫、方眼、無地といった種類がある。
ほかにも、付箋を使ってシステム手帳をカスタマイズする方法もある。思いついたアイデアや、リフィルに書ききれないことを付箋にメモしてリフィルに貼りつけると、より使いやすいシステム手帳になる。

システム手帳のサイズの選び方

システム手帳を購入する時に、どのサイズを選べばよいか悩むだろう。自身の使い方でシステム手帳のサイズを選ぶとよいだろう。

A5サイズ(縦225mm、横170mm)・・・たくさん書きたい方向け
定番サイズ(縦185mm、横110mm)・・・持ち運びに便利で、リフィルの種類がたくさんある
長財布サイズ(縦185mm、横95mm)・・・スリムな手帳、予定をしっかり書き込みたい方向け
ミニサイズ(縦133mm、横95mm)・・・ポケットに入れて携帯したい方向け

4. システム手帳の使い方のアイデア事例集

ここでは、システム手帳の使い方のアイデアを3つ紹介する。自身の使い方によってシステム手帳の機能が変わってくるので、紹介するアイデアを参考にしてほしい。

イラストを描く

システム手帳は文字ばかりになってしまいがちだ。そこで、リフィルの空白部分にマーカーやペンを使って、イラストを描いてみるのはいかがだろうか。かわいいイラストを所々に描くことでシステム手帳が華やかになり、毎日記入するのが楽しくなるだろう。

マスキングテープで飾る

マスキングテープをリフィルに貼ることで、鮮やかなシステム手帳になる。マスキングテープ にはペンで書き込むこともできるので、目立たせたい項目などを書いて貼りつけることもできる。また、日付仕様になっているマスキングテープもあるので、システム手帳のカスタマイズに使ってほしい。

スタンプを使う

スタンプを使ってシステム手帳をおしゃれに飾るのはいかがだろうか。
イラスト型のスタンプはおしゃれで、文字だけで記載するよりも見やすいシステム手帳にすることができる。また、表仕様になっているスタンプを使ってオリジナルの表を作成することもできる。スタンプを使ってシステム手帳の使い方の幅を広げてほしい。

結論

システム手帳は、リフィルの組み合わせにより自身に合った手帳にカスタマイズできる。付箋なども取り入れて上手にシステム手帳を使ってほしい。また、システム手帳にイラストを描いたり、マスキングテープで飾ったりしてみるのもおすすめだ。この記事を参考にして、自身に合ったシステム手帳を作ってほしい。
  

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