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ICカードステッカーは何に貼る?間違った使い方と自作方法

ICカードステッカーは何に貼る?間違った使い方と自作方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 2日

ICカードステッカーを知っているだろうか?これを使えばICカードに記載されている個人情報を保護したり、オリジナルデザインを楽しんだりできる。しかし、ICカードステッカーを使うためにはいくつかのルールがある。今回は、ICカードステッカーの使い方や注意点について紹介する。

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1. ICカードステッカーとは?

ICカードステッカーとは、名前の通りICカードに貼るステッカーのことだ。かわいいキャラクターものやオシャレなデザインのステッカーを貼れば、自分だけのオリジナルICカードが作れると人気になっている。また、ICカードステッカーの用途はデザインを変えることだけではない。ICカードの種類や名前、住所など、カードに記載されている個人情報を隠すためにも使われている。

2. ICカードステッカーの間違った使い方

どのカードにでもICカードステッカーを貼っていいというわけではない。

ICカードステッカーの間違った使い方として知られているのが「交通系ICカードへ貼ること」である。SuicaやPASMOなどの非接触型ICカードを使っている方は多いだろう。使用頻度も高いため、ステッカーなどでデコレーションしたくなるかもしれない。しかし、交通系ICカードにステッカーを貼ることは禁止されている。

どうして交通系ICカードにステッカーを貼ってはいけないのか?

交通系ICカードは非接触型だが、チャージをするために機械を使用することがある。ステッカーを貼ったままチャージ用の機械に入れてしまうと、ステッカーが内部で剥がれて詰まったり、機械自体が故障したりする原因になる。また、定期として使用している場合、書き換えが行えない場合もある。
このようなトラブルを避けるために、ICカードステッカーを直接貼り付ける行為を禁止事項として規約に記載しているカード会社もある。規約に記載されているにも関わらず、ICカードに直接ステッカーを貼っていた場合、カードの取り消しや回収が行われることもあるため注意しよう。

3. ICカードステッカーは何に貼るの?

では、ICカードステッカーはどのような場所に貼るのが正しいのだろうか?

交通系ICカードの場合

交通系ICカードの場合、さきほども紹介した通り直接貼ることは禁止されている。そのため、パスケースなどの上からステッカーを貼るといいだろう。
パスケースを使えば、ICカードステッカーの用途である「デコレーションすること」と「個人情報を保護すること」が両立できるためおすすめだ。また、通常のステッカーと同様にスマホケースや鏡などに貼り付けても楽しめる。

その他のICカード

交通系以外のICカードの場合、ステッカーを直接貼ることはできるのだろうか?このとき、最も重要なのはカードの規約で禁止されていないかどうかである。規約で禁止されていなくても、交通系ICカードのように機械に通す場合や、カードの片側が覆われると使用できない場合は貼り付けをしないようにしよう。

4. オリジナルICカードステッカーを自作しよう

自分の写真や絵でICカードステッカーを作れば、よりオリジナリティのあるデコレーションができるだろう。最後は、ICカードステッカーの自作方法を紹介しよう。ステッカーの自作方法は大きく分けて2つある。
1つ目はステッカーの手作りキットを使用する方法だ。手作りキットなら家庭用のプリンターで印刷をするだけで、オリジナルステッカーを作成できる。
2つ目は、ICカードステッカーの作成サービスを利用する方法だ。アプリやWEBからステッカーをデザインして申込めば、オリジナルステッカーを作成・発送してもらえる。少数からオーダーメイドできるサービスも増えているので、気軽にチャレンジできるだろう。

結論

今回はICカードをデコレーションできるICカードステッカーについて紹介した。ICカードのサイズぴったりのステッカーだが、どのカードにでも貼り付けていいわけではない。ステッカーを使用する場合は、条件や規約を確認し、危険がないことを確認した上で貼り付けよう。今回の記事を参考に、ルールを守りながらICカードのデコレーションを楽しんで貰いたい。

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