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クーラーボックスの保冷剤の選び方!入れ方や代用できるものも解説

クーラーボックスの保冷剤の選び方!入れ方や代用できるものも解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年9月 5日

クーラーボックスの保冷力を高めるために欠かせない保冷剤。しかし、保冷剤と一言でいってもその種類はさまざまであり、どれを選べばよいのか分からない方もいるはず。この記事では、保冷剤の選び方を解説する。保冷剤の入れ方や代用できるものも紹介するので、参考にしてほしい。

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1. クーラーボックス用保冷剤の選び方

ここでは、クーラーボックス用の保冷剤の選び方を解説する。

保冷剤のタイプで選ぶ

保冷剤にはソフトタイプとハードタイプの2種類がある。

・ソフトタイプ
袋の中にゲル状の液体が入っているもの。軽量で持ち運びに便利なタイプである。しかし、熱が伝わりやすく解けやすいため、長時間の使用には適していない。クーラーボックスを短時間使用するときには、このタイプでもよいだろう。

・ハードタイプ
プラスチックの硬い容器にゲルが包まれているもの。ソフトタイプと違い解けにくいので、長時間の使用に適している。クーラーボックスで食材や飲み物をしっかり冷やしておきたいときは、このタイプを選ぶとよい。

保冷温度で選ぶ

保冷剤の保冷温度には「0度タイプ」と「氷点下タイプ」の2種類がある。飲み物やお弁当など凍ってほしくないものは0度タイプ、アイスなど凍らせたいものには氷点下タイプを選ぶとよいだろう。

保冷効果の持続時間で選ぶ

保冷剤によって保冷効果の持続時間は異なる。数時間程度~24時間もつものまで幅広い種類があるので、用途に合わせて適切な保冷剤を選ぼう。

サイズで選ぶ

保冷剤には、さまざまなサイズがある。サイズを選ぶときに注意してほしいのは、冷凍庫やクーラーボックスに入る大きさかどうかだ。冷凍庫に入らない大きさだと保冷剤を凍らせられないので、冷凍庫に入る大きさかどうかをあらかじめ確認しておこう。また、凍らせられてもクーラーボックスに入らなければ意味がない。クーラーボックスにも入る大きさかどうか、事前に確認しよう。

2. クーラーボックスへの保冷剤の入れ方は?何個必要なの?

保冷剤はクーラーボックスにどのように入れればよいのだろうか。ここでは、クーラーボックスへの正しい保冷剤の入れ方を解説する。

入れ方

1.ハードタイプの保冷剤を底や上に敷き詰める
2.できた隙間にソフトタイプの保冷剤を入れ込む

上記の方法を行えば、クーラーボックスの保冷持続時間を上げられる。入れる保冷剤の数に決まりはないが、多くの保冷剤を入れたほうが保冷力は上げられるので、できるだけ多くの保冷剤を入れ込むとよいだろう。

3. クーラーボックス内の保冷剤を長持ちさせる使い方

クーラーボックスへの保冷剤の入れ方が合っていても、使い方のコツを押さえられていなければ、保冷剤を長持ちさせられなくなってしまう。ここでは、クーラーボックス内の保冷剤を長持ちさせる使い方を解説する。

開け閉めの回数を少なくする

クーラーボックスのふたを開け閉めする頻度が高いと、クーラーボックス内の冷気が外に逃げてしまい、保冷剤が温まりやすくなってしまう。クーラーボックスのふたを開け閉めする回数はなるべく少なくしよう。

日陰に置く

クーラーボックスを直射日光に当てていると、中の保冷剤が解けやすくなってしまう。クーラーボックスは日陰に置こう。また、クーラーボックスは地面からの熱も受けやすい。地面が熱いときは直置きせずに、台の上などに置くとよいだろう。

4. クーラーボックスに入れる保冷剤の代わりになるもの

クーラーボックスに入れる保冷剤は、ほかのものでも代用できる。ここでは、クーラーボックスに入れる保冷剤の代わりになるものを紹介する。

保冷剤の代わりになるものは以下の通り。

・ジップロックの中に氷を入れたもの
・ペットボトルに水を入れて凍らせたもの
・ブロック氷・板氷

板氷は24時間クーラーボックスに入れておいてもほとんど解けない氷だ。板氷は自分でも簡単に作れる。作り方は牛乳パックに水を満杯まで入れ、パックを立てたまま冷凍庫に入れるだけ。2~3日冷凍庫に入れておくだけで簡単にできるので、試しに作ってみるのもよいかもしれない。

結論

クーラーボックスに入れる保冷剤は、タイプや保冷温度など使用用途にあわせて選ぶことが大切だ。保冷力が上がるように、ハードタイプとソフトタイプの保冷剤両方を入れ込むとよいだろう。保冷剤を長持ちさせるには、クーラーボックスの使い方にも注意が必要だ。保冷剤の代わりになるものもいくつかあるので、保冷剤がないときに試してみてはいかがだろうか。
  

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