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タッパーについた匂いを取ろう!市販の洗剤や塩を使った方法を紹介!

タッパーについた匂いを取ろう!市販の洗剤や塩を使った方法を紹介!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年9月27日

食品の保存に「タッパー」を使っている方は多いだろう。タッパーとは、アメリカのタッパーウェア社の登録商標だが、日本ではプラスチック製の密閉容器全般の呼称になっている。タッパーはさまざまな食材を入れるのに使えて便利だ。だが、保存する食材によっては匂いが落ちなくて気になるという方も多い。タッパーに移った匂いを取る方法を紹介する。

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1. タッパーの嫌な匂いを洗剤で消す方法

タッパーに匂いの強いカレーなどを入れたあと、タッパーを洗っても匂いが残ってしまうことがある。タッパーについた嫌な匂いを市販の洗剤で消す方法を紹介する。

タッパーの嫌な匂いを取るには、キッチンハイターなどの台所用漂白剤を使うのがおすすめだ。水1Lに漂白剤10mlを加えた液に、タッパーを入れてしばらく放置する。単純に匂いを取るときは約2分間、漂白もするときは約30分間浸け置きしよう。浸け置き後は、しっかり水洗いをして乾燥させる。

2. 洗剤以外でタッパーの匂いを取る方法

強力な洗剤を使わなくても、タッパーの匂いを取る方法はある。普段から台所に置いているものを使って、手軽に匂いを取る方法を紹介する。

塩を使う

濃い塩水に浸け置きすると、タッパーの匂いを取ることができる。100ccの水に塩3gを加えた塩水にタッパーを浸ける。しばらく放置したあと、食器洗い用の中性洗剤で洗って乾燥させる。

重曹を使う

重曹は粉末のままタッパーの中に振りかけるか、重曹水に浸け置きして使う。粉末のまま使うときは、タッパーに重曹を振りかけたあと、濡れ布巾で拭き取ろう。重曹水を使うなら、100ccの水に重曹小さじ1杯を溶かし、その中にタッパーを入れて放置する。最後は、水洗いして乾かす。

レモン汁を使う

レモン汁も、タッパーの匂いを取るのに効果的だ。タッパーの中にレモン汁を振りかけ、そのまま日光か電灯の下に置いておく。しばらく放置したあと、ぬるま湯で洗い流そう。

3. 匂い移りしないタッパーはあるの?

嫌な匂いを気にせずタッパーを使いたいなら、匂い移りしにくいものを選ぼう。
プラスチック製のタッパーは、食材の匂いが移りやすい。だが、ガラス製やホーロー製のタッパーは匂いがつきにくく、色移りもしない。マリネや酢漬けなど、匂いの強いものに使用するときは、ガラス製やホーロー製のものをおすすめする。

4. タッパーに匂いがつかない上手な保管方法

タッパーを保管するときも、匂いがつかないように気をつけたいポイントがある。次の2点を心がけて保管しよう。

洗ったあとは風通しのよい場所で乾燥させる

タッパーを洗ったあとは、風通しのよい日陰でしっかり乾燥させよう。風通しのよい日陰に置くことで、匂いは取れることがある。

タッパーのふたは外して保管する

タッパーはふたをすると密閉される。このため、タッパーについた匂いはふたをすることで内部にこもってしまう。少しでも匂いが気になるときは、ふたを外して保管しよう。複数のタッパーを所有しているときは、ケースとふたに分けてそれぞれを重ねてまとめると、かさばりがちなタッパーをすっきり収納できる。

結論

タッパーに残った匂いについて、市販の洗剤や身近な食材などで消臭する方法を紹介してきた。プラスチック製のタッパーは、食材の匂いがつきやすい。匂いが気になったら台所用の漂白剤を使うと、すっきり取ることができる。保存容器にはホーロー製やガラス製のものもあり、匂いが強いものにはそちらを使用するのもよいだろう。タッパーを使い分けて、匂い移り問題から解放されよう。
  

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