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磁気カードを大切に使おう!保護するための方法&おすすめグッズ

磁気カードを大切に使おう!保護するための方法&おすすめグッズ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月17日

クレジットカードやキャッシュカードなどの磁気カードを保護せず管理している方も多いだろう。磁気カードをそのまま財布などに入れていると、磁気不良やスキミング被害にあう可能性がある。今回は、大切な磁気カードを保護するための方法やおすすめの便利グッズを紹介する。

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1. 磁気カードを保護しなければいけない理由

まずは磁気カードとは何なのか?どうして保護をしないといけないのか?について説明しよう。

そもそも磁気カードとは?

磁気カードとは「磁気ストライプ」と呼ばれる黒い帯が付いたカードのことだ。磁気ストライプ部分に情報が保存されており、専用の機械で情報を読み取ることで手続きできるという仕組みである。代表的な磁気カードとしては、銀行のキャッシュカードやクレジットカードなどが挙げられる。自分が持っているカードが磁気カードかどうかは、カードを裏返した時の黒い帯の有無で判断できる。

トラブル1.磁気不良

磁気カードを使う際に、注意しなければならないのが「磁気不良」だ。磁気不良とは、磁気カードに付いている磁気ストライプの本体または内部の情報が破損することを指す。磁気不良が起こったカードは使えなくなってしまうので、事前に保護する必要がある。

トラブル2.スキミング被害

スキミングとは磁気ストライプからカードの情報を抜き取り、不正利用する犯罪である。カード本体ではなく情報のみが盗まれると、被害が発覚するまでに時間がかかるケースが多い。磁気カードを保護するグッズのなかにはスキミング対策をかねているものもある。自分の磁気カードの情報漏洩をふせぐためにも事前にカードを保護しておこう。

2. 磁気カードを保護する方法

磁気カードのトラブルの中でも、磁気不良には特に注意したい。次は、磁気カードを保護し、磁気不良を防ぐ方法を紹介する。

磁気が強いものには近付けない

強い磁気は磁気不良の原因となるため、磁気カードの保管には注意が必要である。特にスマホやテレビ、スピーカーなどの近くで保管しないようにしよう。また、磁気カード同士をくっつけた状態で保管するのもNGだ。複数の磁気カードを一ヶ所で管理する場合、保護グッズなどを使って磁力の干渉を防止する必要がある。

磁気カードは熱に弱い

磁気カードはプラスチック製のものが多く、熱に弱い。そのため、気温が高くなる車の中に放置したり、ドライヤーの温風を当てたりしないように注意しよう。熱にあたった磁気カードは変形し、使えなくなる可能性がある。

破損に注意する

情報を読み取るためには磁気ストライプ部分が正常な状態でなければならない。そのためにもカードが破損しないようにケースなどに入れ、物理的なダメージから保護しよう。特にカードを折ったり曲げたり、磁気ストライプに傷を付けたりしないように注意してもらいたい。

3. 磁気カードを保護できる便利グッズ

現在、磁気カードを保護するためのグッズが多く発売されている。磁気不良やスキミングから磁気カードを保護してくれる人気グッズをいくつか紹介しよう。

保護機能付きカードケース

財布の中をスッキリさせたい方やカードの数が多い方などはカードケースを使っている可能性が高い。カードケースにはたくさんの種類があるが、磁気カードを入れる際には保護機能付きのものを選ぼう。カードの仕切り部分が磁気防止素材でできているものやスキミング防止機能が付いているものがおすすめである。

保護カバーで手軽に電波干渉を防止

磁気カードを個別に保護したい場合はスリーブ式の保護カバーを使おう。保護カバーは磁気不良やスキミング防止の効果がある上に、カードを傷や汚れから守ることもできる。今使っているカードケースや財布に保護機能が付いていない場合にもおすすめだ。

結論

今回はキャッシュカードやクレジットカードなどの磁気カードに起こるトラブルや、カードを保護するためのグッズを紹介した。キャッシュレス化が進みカード決済が多くなっている昨今、磁気不良などでカードが使えなくなってしまうのはとても不便である。今回紹介したグッズや注意点を参考に、磁気カードが故障しないように事前に保護や対策を行ってもらいたい。
  

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