このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
フードプロセッサーの正しい使い方を解説!注意点やおすすめ調理法も

フードプロセッサーの正しい使い方を解説!注意点やおすすめ調理法も

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年9月10日

フードプロセッサーは食材のカットなどに使える便利な機械だが、正しい使い方を知っているだろうか。この記事では、フードプロセッサーの正しい使い方を基本編と応用編に分けて解説する。使用上の注意点もあわせて紹介するので、参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. フードプロセッサーとミキサーの使い方の違い

フードプロセッサーとミキサーの使い方の違いをご存じだろうか。ここでは、フードプロセッサーとミキサーの使い方の違いを紹介する。

フードプロセッサー

食材を粗めにカットするのに使えるもの。料理の下ごしらえをする際に重宝する。

ミキサー

食材を粉砕して液体にするのに便利なもの。スムージーやスープ、離乳食作りに適している。

上記の通り、フードプロセッサーとミキサーは使い方が異なる。フードプロセッサーをミキサーのように使ってもよいが、ミキサーよりも粗い仕上がりになってしまうため、あまりおすすめできない。

ジュースやスープをメインに作りたいという方はミキサーを、野菜や肉のカットなど料理の下ごしらえに使いたい方は、フードプロセッサーを使うとよいだろう。

2. フードプロセッサーの使い方【基本編】

ここからは、フードプロセッサーの基本的な使い方を解説する。

使い方1.肉をミンチにする

フードプロセッサーは、豚肉や鶏肉などの塊肉をミンチ状にすることができる。冷蔵庫の中にひき肉がなくても、肉をフードプロセッサーにかければ簡単にミンチ状にできる。

使い方2.みじん切り・スライス・千切りをする

フードプロセッサーは、食材を細かく切ることができる。切り方は、みじん切り・スライス・千切りなどさまざまである。にらやキャベツをみじん切りにして餃子のタネ作りに、ジャガイモなどをスライスしてチップスを作るのもよいだろう。

フードプロセッサーを使えば千切りも均一な仕上がりになるので、刺身のツマやサラダを作る際にもおすすめだ。

使い方3.すりおろしにする

フードプロセッサーの刃を交換すれば、食材のすりおろしもできる。リンゴをすりおろして離乳食を作ったり、玉ねぎをすりおろしてカレーに加えたりするのもよいかもしれない。

3. フードプロセッサーの使い方【応用編】

ここからは、フードプロセッサーの応用的な使い方を紹介する。料理の時短になるものばかりなので、家事の手間を減らしたい方は要チェックだ。

使い方1.ハンバーグのタネを作る

フードプロセッサーを使えば、ハンバーグのタネを簡単に作れる。やり方は、ハンバーグに必要な材料をフードプロセッサーの中に入れて、スイッチを入れるだけ。ボウルなどの道具もいらず、自分の手を汚さずに作れるのでハンバーグを作る際には試してみるとよいだろう。

使い方2.パン生地を作る

フードプロセッサーでは、パン生地も作れる。パン生地を作るために必要な材料をフードプロセッサーに入れるだけなので、とても簡単だ。

使い方3.ミートソースを作る

ミートソースは玉ねぎ・人参・ピーマンなど食材を細かく切る必要がある。自分でやろうとすると結構な手間がかかるが、フードプロセッサーに食材を入れれば、スイッチひとつで細かく切り刻んでくれる。そのため、ミートソースを作る際の時短につながるといえるだろう。

4. フードプロセッサーの使い方の注意点

最後にフードプロセッサーの使い方の注意点を解説する。使い方の注意点が押さえられていないと、故障などの原因になるのでよく確認しておこう。

50℃以上の材料は入れない

フードプロセッサーに50℃以上(製品によっては40℃以上)の材料を入れると、吹きこぼれや容器が割れてしまう可能性がある。取扱説明書の注意事項にも記載されているため、注意しよう。

禁止材料を把握する

フードプロセッサーには、入れてはいけない食材がいくつかある。以下に禁止材料の例を挙げていく。

・固いもの(大豆・煮干し・ロックアイスなど
・粘り気の強い食材や粘り気が出るもの(長芋・納豆など)
・ナッツ類の粉末や茶葉

上記はあくまでも一例だ。製品によってはほかの食材も禁止されている場合があるので、自分が持っている製品の禁止材料をしっかり確認しておこう。使い方の注意点は製品によっても異なるので、あらかじめ製品の説明書を読んでおくとよい。

結論

フードプロセッサーは、食材のスライスやみじん切りといった切り方だけでなく、ハンバーグのタネやパン生地作りにも使える便利なもの。ただし、フードプロセッサーを使う際には、注意点もいくつかあるので使う前にしっかり確認しておくとよいだろう。毎日の料理の手間を減らせるように、フードプロセッサーを上手に活用してみてはいかがだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ