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カーテンレールカバーは遮光や防音に効果あり!選び方や作り方を紹介

カーテンレールカバーは遮光や防音に効果あり!選び方や作り方を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年9月 8日

カーテンレールを覆うカーテンレールカバー(カーテンレールボックス)は、後付けで設置可能だ。部屋のインテリアとして活用でき、その他にもさまざまなメリットがある。この記事では、カーテンレールカバーの効果や選び方について紹介しよう。インテリア性を高めるアイデアやDIYの方法と併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. カーテンレールにカバーをする効果とは?

カーテンレールカバーを設置する3つのメリットを紹介する。さまざまな効果が実感できるので、設置を考えている方は必見だ。

遮光効果

遮光カーテンを使っていても隙間があると光がもれる。しかし、カーテンレールカバーを付ければ遮光効果が期待できるだろう。カーテンレールの上から部屋の光がもれたり外の日光が入ってきたりするのを防げるので、寝室やAVルームにおすすめだ。

省エネ効果

窓ガラスは外気の影響を受けるので寒さや暑さが伝わりやすい。カーテンレールカバーでカーテンと窓の間にある隙間をふさげば、熱や冷気の侵入を防げる。冷房や暖房の効率がアップして部屋を快適に保つことができ、省エネにもつながるだろう。

音を遮断できる

カーテンレールカバーを使えば音を遮ることが可能だ。外からの騒音を軽減したり、家の物音が外にもれにくくなったりといったメリットがある。防音タイプのカーテンと組み合わせれば効果が高くなるので、小さなお子さんがいるご家庭や騒音に悩んでいる方は試してほしい。

2. カーテンレールカバーの上手な選び方

カーテンレールカバーを選ぶときのポイントは3つだ。選び方で失敗しないためにも、ぜひチェックしてほしい。

一体型と後付けタイプ

カーテンレールカバーには一体型と後付けタイプに分かれる。一体型はカーテンレールとセットになっており、構造がシンプルで取り付けやすいのが特徴だ。後付けタイプは既存のカーテンレールの上から設置できるので、カーテンレールやカーテンを外す必要がない。

サイズやレールの形

窓やレールのサイズを正確に測ることで、ピッタリと合ったカーテンレールカバーが見つかる。後付けタイプは商品によって対応するレールのサイズや形が異なるため、あらかじめ確認しておくと安心だ。

リターンストップ

リターンストップとはカーテンでレールを覆って左右の隙間をふさぐ部品だ。カーテンレールカバーにはリターンストップが付いたタイプがあり、上だけではなく横からの光も防げる。遮光や省エネ、防音効果をアップしたい方におすすめだ。

3. カーテンレールカバーのおしゃれインテリア術

カーテンレールカバーをインテリアとして活用しよう。おしゃれに見せるポイントについて2つ紹介する。

色が重要

カーテンや部屋のインテリアに合ったカーテンレールカバーを選ぶ。カーテンや壁の色との相性をチェックすれば、部屋全体のイメージが大きく変わるだろう。

たとえば、カーテンとカーテンレールカバーを同系色で選べば統一感が生まれ、違った色を合わせればインテリアのアクセントになる。シーズンによってカーテンを変えるなら、両方に合ったものを選ぶかカーテンと一緒に交換するのがおすすめだ。

リメイクシートを使う

カーテンレールカバーにリメイクシートを貼るアイデアだ。リメイクシートは剥がしやすいので、季節やカーテンの柄に合わせて交換してもよい。さまざまなデザインがあり、通常のカーテンレールカバーにはないようなカラーや柄が楽しめる。フェイクグリーンなどの飾りと組み合わせれば、よりオシャレなインテリアになるだろう。

4. カーテンレールカバーをDIYしてみよう

カーテンレールカバーは簡単にDIYできる。詳しい作り方と手順について紹介するので、自分だけのアイテムを手作りしてみよう。

プラダンを使ってDIY

軽量で扱いやすいプラダン(プラスチックダンボール)を使って手作りする。プラダンとガムテープ、リメイクシート、ハサミ、カッターを用意しよう。
  • メジャーを使ってカーテンレールの幅と奥行きを計測する
  • プラダンをカーテンレールカバーの形にカットする
  • ガムテープを貼り付けてカーテンレールカバーを組み立てる
  • リメイクシートを全体に貼り付けたらカーテンレールに取り付ける
奥行きの寸法はカーテンのヒダまで測り、幅はカーテンレールより1cmほど大きくカットする。固定が必要ないので賃貸でも設置でき、上に小さな雑貨を飾ることも可能だ。

他の材質でも作れる

ナチュラルな仕上がりを求めるなら木材を使ってカーテンレールカバーを作ろう。木目や風合いを生かした仕上がりになり、色やニスも自由に塗ることが可能だ。ただし、木材はプラダンと違って重いので、ネジを使って壁に固定する必要がある。

また、布を縫い合わせることでもカーテンレールカバーを作れる。いろいろなカラーや柄の布で手作りすれば、オシャレな仕上がりになるだろう。

結論

カーテンレールカバーはインテリア性が高いアイテムだ。遮光や省エネなどの効果があり、部屋を過ごしやすくしてくれる。使うカーテンレールカバーで部屋の雰囲気がガラリと変わるので、ぜひ色にこだわって選んでほしい。簡単にDIYできるため、手作りしてこだわりを表現してもよいだろう。

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