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鉛筆削りは電動と手動でどう違う?電動鉛筆削りの上手な選び方

鉛筆削りは電動と手動でどう違う?電動鉛筆削りの上手な選び方

投稿者:ライター 吉田ひとみ (よしだひとみ)

2020年9月17日

鉛筆削りは大きく分けると電動と手動の2種類がある。そして電動の鉛筆削りにはコンセント式と乾電池式がある。電動の鉛筆削りなら鉛筆を差し込むだけで簡単に削れるが、電動ゆえに機能面だけでなく安全面にも気をつけて選びたい。今回はそれぞれの鉛筆削りの特徴を説明しながら、電動鉛筆削りの上手な選び方を紹介する。

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1. 鉛筆削りは電動と手動のどっちがいいの?

鉛筆削りには大きく分けて電動と手動の2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがある。特徴を知って自分にとってどちらが使いやすいか考えてみよう。

電動鉛筆削りなら手軽に素早く削れる

電動鉛筆削りは電動モーターによって刃が自動で回転するため、鉛筆を差し込むだけで簡単に削れる。鉛筆を削る機会が多い方や、鉛筆削りに時間や手間をかけたくない方におすすめだ。

一方で電動鉛筆削りは手動鉛筆削りに比べて音が大きい、故障しやすい、高価であるといったデメリットがある。また削り終わりが分かりづらいため、鉛筆を削りすぎることがある。

手動鉛筆削りは耐久性が優れている

手動鉛筆削りは鉛筆を差し込んでから、手動でハンドルを回して鉛筆を削る。構造がシンプルで壊れにくいため長期間使えるものが多い。電動と比べて安価で、電気代や電池代がかからないのも魅力だ。コンセントが必要ないため置き場所が限定されないし持ち運べる。

一方で電動鉛筆削りよりも削る手間と時間がかかるというデメリットがある。頻繁に鉛筆を削る方や、早く削りたい方には不向きだ。

2. 電動鉛筆削りの種類

電動鉛筆削りは大きく分けてコンセント式と乾電池式の2種類がある。それぞれに特徴があるが、どちらを選ぶか迷ったときは両方に対応するものや充電式の電動鉛筆削りを選ぶのも手だ。

コンセント式

コンセント式の電動鉛筆削りならいつでも安定したパワーで使用できる。しかしコンセントに繋がないと使えないため、設置場所が限られる点に注意しよう。

乾電池式

乾電池式の電動鉛筆削りはコードレスなため設置場所を自由に選べるし、持ち運びも可能だ。しかし定期的に乾電池を交換する手間がかかる。乾電池の残量が少なくなるとパワーが弱まるので注意が必要だ。

3. 電動鉛筆削りの上手な選び方

電動鉛筆削りにはいろいろな機能がついているものがある。デザインだけでなく機能面や安全面も確認して、用途に合った電動鉛筆削りを選ぼう。

ケガを防止する安全オートストッパー

鉛筆削りには刃がついているため、指などをケガする恐れがある。特に削りかすを溜めるダストボックスを外したまま使用すると大変危険だ。ダストボックスが外れているときは鉛筆削りが作動しない設計になっている、安全オートストッパーつきのものがおすすめだ。

芯先を好みの太さにできる芯先調整機能

子どもが使う場合や色鉛筆を削る予定がある場合は、芯先の太さを用途や好みに合わせて変えられる芯先調整機能つきの電動鉛筆削りがおすすめだ。大人が黒鉛筆を使う場合は細くとがった芯先に、子どもが使う場合や色鉛筆を削る場合は折れにくくするために太めの芯先にと、簡単に調整できる。

削り終えたら自動で止まる削りすぎ防止機能

電動鉛筆削りは鉛筆を差し込むだけで削ってくれるが、削り終わりが分かりづらいため削りすぎてしまうことがある。削りすぎ防止機能がついていれば鉛筆を無駄に削るのを防いでくれるため、鉛筆代の節約にも繋がる。

折れ芯によるトラブルを防ぐ折れ芯除去機能

鉛筆を削っている最中に電動鉛筆削りの中で芯が折れて引っかかってしまうと、最悪の場合は故障することがある。折れ芯除去機能がついていればスムーズに折れ芯を取り除けるため、芯を取り除く手間や故障するリスクを減らせる。

使いやすくてシンプルなデザインを選ぼう

電動鉛筆削りは基本的に頻繁に買い替えるものではない。キャラクターものを選ぶと長年使っていく中でデザインに飽きてしまう可能性がある。長年使うことを念頭に置いて選ぼう。

ダストボックスの大きさも確認しておこう。ダストボックスが小さすぎると頻繁に削りかすを処理しないといけなくなるため手間がかかる。

4. 電動鉛筆削りが動かない時の対処法

電動鉛筆削りは中で芯が詰まると動かなくなることがある。芯が詰まった時の対処法はメーカーや機種によって異なるため、説明書を確認しよう。ここでは一般的な対処法を紹介する。

電動鉛筆削りが動かなくなったり詰まったりした場合は、コンセント式なら電源コードを抜き、電池式なら電池を抜いてから作業を行う。大人が手袋などをして行おう。

電動鉛筆削りが作動しないことを確認したら、ダストボックスを抑えながら鉛筆の挿入口を下に向けて本体を振るか、軽くたたく。そうすることで、中で詰まっていた芯が取り除かれる。削りくずなどが落ちることがあるため、ゴミ箱の上で作業する。それでも動かない場合はメーカーに相談や修理依頼をしよう。

結論

電動鉛筆削りは頻繁に買い替えるものではないため、設置場所や用途をよく考えて選ぼう。長く使えるデザインのものを選ぶのも大切だが、必要な機能がついていることを確認することも大切だ。子どもが使用する場合は特に安全面にも配慮して選ぼう。
  

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