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発泡スチロール製のクーラーボックスの保冷力を上げる使い方とは

発泡スチロール製のクーラーボックスの保冷力を上げる使い方とは

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年9月18日

クーラーボックスの材質にはさまざまな種類があるが、保冷力が気になる方もいるだろう。この記事では、発泡スチロール製クーラーボックスの保冷効果や使い方のコツを解説する。オシャレにリメイクする方法も紹介するので、参考にしてほしい。

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1. 発泡スチロール製のクーラーボックスとは?

発泡スチロール製クーラーボックスは、その名の通り発泡スチロールでできたクーラーボックスのことだ。ここでは、発泡スチロール製クーラーボックスのメリットとデメリットを解説する。

メリット

  • 軽量で持ち運びやすい
  • 比較的安価

デメリット

  • 持ち手がひも状のため、手が痛くなりやすい
  • ほかのクーラーボックスよりも保冷力が低い
  • 発泡スチロールの隙間ににおいがつくととれにくい

2. 発泡スチロール製クーラーボックスの保冷効果は?

発泡スチロール製クーラーボックスは、どのくらい保冷できるのだろうか。ここでは、発泡スチロール製クーラーボックスの保冷効果を紹介する。

発泡スチロール製クーラーボックスは、保冷力が低いため数時間程度の保冷に適している。
ただし、サイズによっても保冷効果には差が出てくるので、あくまでも参考程度にしておこう。

3. 発泡スチロール製クーラーボックスの保冷力を上げる使い方

発泡スチロール製クーラーボックスも使い方次第で、保冷力を上げられる。ここからは発泡スチロール製クーラーボックスの保冷力を上げる使い方をみていこう。

空いたスペースに保冷剤を詰める

クーラーボックスの空いているスペースには、保冷剤を詰めておくと保冷力を上げられる。保冷剤の量を内容物よりも多くすれば、さらに保冷効果を高めることが可能だ。

開け閉めの回数を減らす

クーラーボックスは開けることで、冷気が逃げていく。そのため、できるだけ開け閉めの回数を減らせるようにするとよいだろう。

内側にアルミシートを貼り付ける

クーラーボックスの内側にアルミシートを貼り付ければ、保冷効果の維持につながる。

発泡スチロール製クーラーボックスも使い方を少し工夫するだけで、保冷力を上げられるので、上記3点を意識して使ってみてほしい。

4. 発泡スチロール製クーラーボックスをオシャレにリメイク

発泡スチロール製クーラーボックスはオシャレにリメイクすることも可能だ。ここでは、発泡スチロール製クーラーボックスをオシャレにリメイクする方法を紹介する。

必要なもの

  • 板材3枚
  • 発泡スチロール製クーラーボックス
  • のこぎり
  • 塗料
  • くぎ
  • ドリル
  • 取っ手
  • 蝶番
  • ロック金具
  • ドライバー

方法

  • 板材を発泡スチロールの寸法に合わせて切る
  • 発泡スチロールの凹凸をなくす
  • 1の板を接着剤を使って組み立てる
  • 仮止め用のくぎを打つ
  • 組み立てた板材に塗料を塗る
  • 蝶番とロック金具を取り付ける
  • 5に発泡スチロール製クーラーボックスを入れる
  • 取っ手を付ける
板を切断する際、張り合わせる厚みを考えたうえで行わないと発泡スチロールが収まらない大きさになってしまうので、注意が必要だ。板を組み立てた後は、接着剤が固まるまで仮止め用としてくぎを打っておくとよいだろう。

結論

発泡スチロール製クーラーボックスは、ほかのクーラーボックスに比べて保冷力が低い。しかし、使い方次第で保冷力を上げることは可能だ。オシャレにリメイクできる方法もあるので、見た目にこだわり方は発泡スチロール製クーラーボックスのリメイクにも挑戦してみるとよいだろう。
  

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