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エアメールの料金はどのくらいかかる?オプションや専用ハガキも紹介

エアメールの料金はどのくらいかかる?オプションや専用ハガキも紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年9月30日

エアメールを送る時に気になるのが料金だ。この記事では、エアメールの料金や付けられるオプションと料金を紹介する。また、専用のハガキの料金も紹介するので参考にしてほしい。海外に居住している友人や知人に送ってみよう!

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1. エアメールの料金の前に

エアメールとはどういったものなのか。料金を紹介する前に、エアメールがなにかを解説しよう。
封書を航空便で送ることをエアメールと呼ぶ。航空便なので、海外に向けた手紙やカードを送ることができる。
エアメールには専用の封筒があり、赤と青のストライプ柄になっている。また、一般的な封筒を使って送ることもできる。
エアメールは、比較的安い料金で海外に封書を送ることができるのでおすすめだ。友人や知人に封書やカードを送りたい時には、後に紹介する料金を参考にしてほしい。

2. エアメールの料金表

エアメール(定形)の料金を紹介する。エアメールは地帯ごとに料金が異なるので注意してほしい。エアメールの料金を確認して実際に利用してみよう!

第1地帯(アジアやパラオ、米国の海外領土ほか)

25gまで(90円)
50gまで(160円)

第2地帯(ヨーロッパや中近東、北中米、オセアニア)

25gまで(110円)
50gまで(190円)

第3地帯(南米やアフリカ)

25gまで(130円)
50gまで(230円)

3. エアメールに付けられるオプションと料金

エアメールにはさまざまなオプションが用意されている。エアメールに付けられるオプションと料金を紹介する。

速達

エアメールに速達のオプションを追加すると、通常よりも速く現地に送ることができる。料金は、送り先の場所によって異なるので注意してほしい。

以下は500gまでの手紙や小包を送る場合の料金だ。
第1地帯(アジアやパラオ、米国の海外領土ほか)・・・1,400円
第2ー1地帯(北中米、オセアニア、中近東)・・・2,000円
第2ー2地帯(ヨーロッパ)・・・2,200円
第3地帯(南米やアフリカ)・・・2,400円

書留

書留とは配達を記録し、万が一郵便物が破損してしまったり届かなかったりした場合に補償(6,000円を限度とする)してくれるオプションである。
エアメールの料金に410円を追加すると、書留で送ることができる。

保険

エアメールが破損してしまったり、紛失してしまったりした時に補償を受けられるのが保険である。
エアメールの料金に460円を追加すると保険を付帯して送ることができ、この場合の補償金額は2万円までとなる。2万円を超える場合の補償を付けたい場合は、2万円増すごとに50円追加するかたちとなる。

4. エアメール専用ハガキの料金

では、エアメール専用のハガキを送る際はどのくらいの料金になるのだろうか。エアメール専用ハガキの料金を紹介する。
エアメール専用のハガキ(国際郵便ハガキ)の料金は70円である。定形内の場合の料金は場所ごとに異なるが、専用のハガキは世界中どの場所でも料金が変わらないのが大きな特徴でありメリットでもある。
専用のハガキ(国際郵便ハガキ)は郵便局で販売されており、切手や必要事項が印刷されている。はじめての方でも簡単に送ることができるので、ぜひ利用してみてほしい。

結論

エアメールの料金は送り先の場所によって異なるので、紹介した表を参考にしよう。また、専用のハガキは、全世界どこへでも70円で送ることができるのでぜひ利用してみてほしい。エアメールで友人や知人とコミニュケーションを取ってみるのはいかがだろうか?
  

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