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ミキサーとフードプロセッサーの違いは?用途や代用できるのかも解説

ミキサーとフードプロセッサーの違いは?用途や代用できるのかも解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年9月26日

調理の手間を省いてくれるミキサーやフードプロセッサー。しかし、ミキサーとフードプロセッサーがどう違うのか分からない方もいるだろう。この記事では、ミキサーとフードプロセッサーの違いを解説する。それぞれの用途や両方欲しいときにおすすめのものまで紹介するので、参考にしてほしい。

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1. ミキサーとフードプロセッサーの違いとは?

まず、ミキサーとフードプロセッサーの違いを解説する。ジューサーやブレンダーとの違いも紹介するので参考にしてほしい。

ミキサー

中に入れた食材を細かく切り刻んで液体にする道具。

フードプロセッサー

食材を細かく切り刻む道具。刃を替えることで、みじん切り・ペースト・すりおろしなどさまざまなことができる。

ジューサー

果物や野菜を絞ってジュースにするのに特化したもの。繊維や皮を分けて取り出せる。

ブレンダー

ミキサーと同じ意味。サイズの大きいものをミキサー、小さいものをブレンダーとしているときもある。

上記をみて分かるように、ミキサーはフードプロセッサーやジューサーとは役割が異なる。自分のしたいことができるのかどうかで選ぶとよいだろう。

2. ミキサーとフードプロセッサーのおすすめ用途

続いて、ミキサーとフードプロセッサーのおすすめの用途を解説する。

ミキサー

果物や野菜を細かく切り刻んで液体にできるので、ジュースやスムージー、スープを作るのに適している。ペースト状にもできるので、初期の離乳食を作るときにもおすすめだ。

フードプロセッサー

みじん切りやスライス、すりおろし、千切りなどといったさまざまなことができるので、料理の下ごしらえをする際にピッタリだ。

ジュースやスムージーなどを頻繁に作りたい方はミキサーを、料理の下ごしらえに重きをおきたい方は、フードプロセッサーを選ぶとよいだろう。

3. フードプロセッサーはミキサーの代用になる

さまざまなことができるフードプロセッサーを、ミキサーの代わりに使うことはできないのか考えている方もいるかもしれない。ここでは、フードプロセッサーをミキサーの代わりとして使えるのかを解説する。

結論からいうと、フードプロセッサーはミキサーの代わりにもできる。しかし、フードプロセッサーは固体をより小さい固体に変えるだけなので、ミキサーを使ったときよりも粗い仕上がりになってしまう。

さらさらとした口当たりのよいジュースやスムージーを作りたい方は、ミキサーを使った方がよいかもしれない。

4. ミキサーとフードプロセッサーの両方が欲しい場合は?

ミキサーとフードプロセッサーの両方が欲しい方もいるだろう。しかし、両方だとかかる費用が高くなってしまうため、購入をためらう方もいるはず。ここでは両方が欲しくなってしまった方へ向け、おすすめのものを紹介する。

ミキサーもフードプロセッサーも両方欲しいが費用の面で悩んでいる方には、機能が一体となった兼用タイプのフードプロセッサーがおすすめだ。料理の下ごしらえから、ジュース・スムージー作りまでできるため、両方の機能が欲しい方は兼用タイプのフードプロセッサーを選ぶとよいだろう。

結論

ミキサーとフードプロセッサーは、それぞれ役割が異なる。自分が何に使いたいのかを考えたうえで選ぼう。両方欲しい場合には、両者の機能が一体化した兼用タイプのフードプロセッサーがおすすめだ。ミキサーとフードプロセッサーの違いを押さえた使い方で、調理の手間を省いたり、より美味しいものを作ったりできるようになろう。
  

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