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見やすいスケジュール帳の書き方のコツとは?見本やアイデア例を紹介

見やすいスケジュール帳の書き方のコツとは?見本やアイデア例を紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年9月29日

自身の予定を管理する際にスケジュール帳を使う方も多いだろう。この記事では、スケジュール帳が見やすくなる書き方や仕事とプライベートを分ける書き方、見本やアイデア例を紹介する。自身のスケジュール帳が見やすくなるように参考にしてほしい。

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1. 見やすいスケジュール帳の書き方のコツ

見やすいスケジュール帳にするには書き方が重要だ。見やすいスケジュール帳の書き方のコツを紹介する。スケジュール帳の書き方のコツを押さえて、スケジュール帳を見やすいものにしてほしい。

かわいいシールを貼る

飛行機や車・人型などさまざまなシールを貼ることで見やすくなる。例えば、飛行機のシールを貼って時間を書き込むと飛行機の出発の時間を表現できる。
また、半透明になっているシールを使って日にちを目立たせることもできるので活用してほしい。

マーカーでなぞる

日にちの箇所をマーカーでなぞったりスケジュールのマスの下の部分にマーカーでなぞったりして、目立たせることができ見やすくできる。マーカーを予定別に色分けして使い分けるのもよい。

イラストを描く

イラストを描くのはいかがだろうか。文字だけよりもイラストと文字で表現した方が見やすい。イラストは、時計やコーヒーカップ、ノートや鉛筆などさまざまなイラストを、自身でも描いてみてほしい。
ほかにも、フレームやラインなどさまざまなイラストを取り入れて見やすくなるように工夫してみよう。

2. 社会人なら真似したいスケジュール帳の書き方

スケジュール帳は予定を書き込むだけでなく、ほかのことを書き込むこともできる。社会人なら真似したいスケジュール帳の書き方を紹介する。

目標の書き方

自身の夢や理想を実現する際に目標を掲げることがあるだろう。そんな時、スケジュール帳に目標を書くのはいかがだろうか。目標を導き出す前に、まずは理想やビジョン、夢を後方にあるメモのページに書き出すとよい。そして、夢を達成するには何をすればよいのか目標を立てるのだ。目標を立てる際に、具体的な数値を入れると目標が明確になる。目標はを開くたびに見える、スケジュール欄の余白に書き込むとよい。

ウィークリーやマンスリー帳の書き方

ウィークリー帳は時間ごとの予定を書き込むことができる。時間ごとの予定を箇条書きして、自身の予定管理に役立ててほしい。予定を書き込む際に両矢印を書いて、予定が始まる時間と終わる時間を見やすく書くことができる。また、マーカーを使って予定が始まる時間と終わる時間を表現するのもおすすめだ。
マンスリー帳は1ヶ月の予定を見やすく管理できる。1日のマスを午前、午後、夕方の3つに分けて予定を書き込むとよい。細かい内容は書き込まずに、時間と予定を書くようにすると見やすくなる。

3. 仕事とプライベートを分けるスケジュール帳の書き方

仕事とプライベートの予定が重ならないように、1冊のスケジュール帳で予定を管理したい方もいるだろう。その際、どのような書き方をすればよいのだろうか。仕事とプライベートを分けるスケジュール帳の書き方を紹介する。書き方を参考にして、予定が重ならないようにしてほしい。

色分けする

仕事の予定は青、プライベートの予定は赤といったようにペンを色分けすることで、仕事とプライベートの予定を分けることができる。パッと見た時に見分けがつくのだ。

付箋を使う

プライベートの予定を付箋で目隠しするのはいかがだろうか。付箋の貼ってある箇所にプライベートの予定が入っていることがわかるので、パッと見た時に確認しやすく仕事の予定と分けることができる。また、仕事でスケジュール帳を広げた時に、プライベートな予定が見えてしまうのを防ぐ効果もある。

4. スケジュール帳の書き方の見本やアイデア例

最後に、一般の方々が実践しているスケジュール帳の書き方の見本やアイデア例を紹介する。自身のスケジュール帳に紹介する書き方を取り入れてみよう。

ペンの太さを変えてみる

予定を書き込む時に、ペンの太さを変えて使い分けるのはいかがだろうか。自身の予定は太いペン、子どもの予定は細いペンといったように使い分けると、見やすいスケジュール帳になる。

スタンプを使う

スケジュール帳にスタンプを押すと華やかで見やすくなる。買い物かごやトラックなどのスタンプはプライベートの予定にぴったりだ。また、時計やタスク管理の枠のスタンプを押すことで、時間の管理やToDoリストとして活用できる。

家計簿を書き込む

スケジュール帳の書き方は使う人によってさまざまである。スケジュール帳に家計簿を書き込むのもひとつのアイデアだ。家計簿を用意する手間も省けるだろう。スケジュール帳は持ち歩く方も多い。その場ですぐに記入できるメリットもある。

結論

スケジュール帳は書き方次第で見やすくできる。紹介した方法を参考にして、自身のスケジュール帳も工夫してみてほしい。予定だけではなく、目標を書いたり家計簿として使ったりしてスケジュール帳をもっと活用してみよう!
  

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