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ウォーターサーバーのメリットとは?デメリットを解消する方法も解説

ウォーターサーバーのメリットとは?デメリットを解消する方法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月28日

なんとなく便利なイメージがあるウォーターサーバーだが、具体的にどんなメリットがあるのかよく知らない方もいるのではないだろうか。そこで今回の記事では、ウォーターサーバーのメリットやデメリットを詳しく解説する。メリットから見えてくる、ウォーターサーバーがおすすめな人も一緒に紹介しよう。デメリットの解消法もぜひ参考にしてほしい。

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1. ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーにはいくつかの利点がある。浄水器を利用したり、ペットボトルの水を購入したりする方が多いかもしれないが、ウォーターサーバーだからこそのメリットがあるのだ。

温水や冷水がすぐに使える

ウォーターサーバーは、80℃から90℃程度の温水や、5℃から12℃程度の冷水がすぐに使える。お湯を沸かす手間がかからないので、コーヒーを淹れたりカップラーメンを作ったりするときに便利だ。また、すぐ冷たい水が飲めるのは暑い季節に嬉しい。水を冷やしておく必要がないため、冷蔵庫が広く使えるのもメリットといえる。

安全で美味しい水が飲める

日本の水道水は品質がよいことで知られているが、雑菌・消毒目的で塩素が使われている。水道管が汚れていれば、品質も下がりやすいだろう。ウォーターサーバーは、天然水かRO水が使われる。塩素を使わず殺菌しているものが多く、放射性物質や水質についての検査も行っているため、安全性が高いといえる。メーカーによって水の硬度や原産地が違うので、美味しさを求める方にもよい。

水を自宅まで届けてくれる

スーパーなどでミネラルウォーターを購入して、毎回1Lや2Lのペットボトルを持ち帰るのは大変だ。ウォーターサーバーは、定期的に水を自宅まで届けてくれる。重たいペットボトルを運ぶ必要がなくなるのは、大きなメリットだ。

備蓄水としても活用できる

ウォーターサーバーの水は、飲み水や料理だけでなく、万が一のときの備蓄水としても活用できる。水の種類によっても異なるが、未開封の場合は半年から1年ほど保存できるといわれている。

2. メリットから見えるウォーターサーバーがおすすめの人

ウォーターサーバーにはいろいろなメリットがある。人によっては、そのメリットを十分に活かせる場合もあるだろう。ここでは、メリットから見えてくる、ウォーターサーバーの導入をおすすめしたい人を紹介する。

赤ちゃんがいるご家庭

冷水と温水が使えるウォーターサーバーは、赤ちゃん用のミルクを作るときも活躍する。赤ちゃん用のミルクは70℃以上のお湯を使う必要があるが、ウォーターサーバーは80℃から90℃程度の温水が出てくる。最適な温度にするまでの時間を短縮できるだろう。また、エコモードなどの機能で温水を70℃程度に設定しておくと、冷ます時間が減る分、さらに時短になる。

ペットボトルの水をよく飲む人

ミネラルウォーターをよく飲む方は、ペットボトルを買いに行く手間が省ける、空きボトルのごみが少なくなるなどのメリットが得られる。美味しくて安全な水であるのも嬉しい。

温かい飲み物を飲む機会が多い人

温かい飲み物を飲む度にお湯を沸かすのはかなりの手間である。ウォーターサーバーは80℃から90℃程度の温水を出せるため、すぐに温かい飲み物を飲める。朝起きたとき、休憩中、寝る前など、温かい飲み物を飲む機会が多い人にはぴったりだ。

料理の水にもこだわりたい人

ウォーターサーバーの水は、飲み水だけでなく料理にも使える。不純物が除去された安全で美味しい水なので、料理の水にもこだわりたい人にはウォーターサーバーをおすすめしたい。素材の味がグッと引き出され、普段よりも美味しくなるだろう。

3. ウォーターサーバーのデメリット

どんなものにもメリットがあればデメリットもある。ここでは、ウォーターサーバーのデメリットを紹介する。

ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーは、本体のレンタル代や水の代金、電気代などのランニングコストがかかる。冷水・温水がすぐ使えるなど、機能面でいえば豊富なメリットがあるが、費用だけで見るとペットボトルを購入する方が安いといえる。

設置する場所が必要になる

ウォーターサーバーを設置するためには、幅や奥行きが30cmから50cm程度、高さが100cmから130cm程度必要になる。製品によっては大きくて圧迫感を感じるものもあるだろう。また、1ヶ月につき水ボトルの注文ノルマがあるメーカーも存在する。水を消費しきれていないのに新たな水が送られてくるパターンもあるのだ。

水ボトルの交換に苦労する

水ボトルは、平均で12Lほどある。500mLペットボトルをたくさん購入するよりもごみの量が減るというメリットはあるものの、水がなくなる度に交換するのは面倒に感じやすいだろう。力の弱い方は特に苦労するはずだ。

4. ウォーターサーバーのデメリットの解消方法

メリットとデメリットがあるウォーターサーバー。しかし、ウォーターサーバーの選び方次第でデメリットを解消できる。「メリットには惹かれるがデメリットが気になるため、導入を迷っている」という方は、ぜひ参考にしてほしい。

省エネウォーターサーバーで電気代を節約する

省エネタイプのウォーターサーバーであれば、電気代を2割から5割程度節約できる。メーカーや製品によってレンタル代や水の代金は異なるため、複数のウォーターサーバーをチェックして費用を見比べるのもおすすめだ。ウォーターサーバーのレンタル代が無料のメーカーもある。

卓上型ウォーターサーバーはちょっとしたスペースに設置できる

卓上型ウォーターサーバーは、通常のウォーターサーバーの半分程度の高さしかないものが多い。キッチンカウンターやテーブルなど、ちょっとしたスペースにも設置できる。また、水を飲む量が少なめの方は、1ヶ月の注文ノルマがないウォーターサーバーを選ぶとよい。いくつもの水ボトルが自宅に溜まっていく心配がなくなる。

下置きタイプのウォーターサーバーで水ボトルの交換の負担を減らす

12Lほどの水ボトルの交換について気になっている方は、ウォーターサーバーの足元に水ボトルを設置する下置きタイプがおすすめである。水ボトルを持ちあげる必要がないため、交換の負担を大きく減らせるのだ。1つの容量が少なめの水ボトルを扱っているタイプであれば、なおさら作業は楽だろう。力の弱い方にとっては大きなメリットである。

結論

ウォーターサーバーは冷水や温水がすぐに使える、水を持ち帰る手間がなくなるなどのメリットがある。赤ちゃんがいる人、水をよく飲む人には特に嬉しいメリットといえる。また、ウォーターサーバーにはランニングコストがかかる、置き場所が必要になるなどのデメリットがあるが、それらを解消する方法もある。工夫次第でデメリットがメリットに変わる場合もあるため、ウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがだろうか。
  

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