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アルバム作りのアイデア満載!思い出に残るアルバムを作る方法とは

アルバム作りのアイデア満載!思い出に残るアルバムを作る方法とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年9月29日

アルバムには、さまざまな思い出が詰まっている。写真をそのまま貼り付けているアルバムで満足してしまっていないだろうか。アイデア満載のオリジナルを手作りすれば、思いのこもったアルバムを作ることができる。誰かにプレゼントする場合にも、きっとその思いは伝わるはずだ。思い出に残るアルバム作りのアイデアを紹介しよう。

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1. アルバム作りのアイデア【台紙】

アルバムのベースとなるのが台紙だ。台紙の選び方によってアルバムのイメージが決まってくる。アルバム作りのアイデアの第一歩として、台紙選びは大切だ。

写真の保存に優れている台紙タイプ

台紙にのりが付いていて、フィルムを剥がして写真を貼るタイプの台紙だ。写真をホコリや手垢などから守ってくれる。また、台紙を黒にすると写真映えがする。

台紙タイプはフィルムでしっかりと固定できるため、アルバムをプレゼントするときにずれずに渡せるというメリットがある。

自由度の高いスクラップブック

写真を直接貼り付けるタイプのアルバムだ。フィルムはないが、そのぶん凹凸のあるデコレーションをレイアウトするなどアイデアに幅が出る。手作り感を全面に出したいときに使いたい台紙だ。

手軽なポケットタイプ

それほど手が込んだアルバムではないけれど、アイデア次第で手作り感が十分伝わるのがポケットタイプだ。写真の保護もできて、出し入れも簡単である。サクッと作れるので、時間がないときや写真の数が多いときなどポケットタイプの台紙を使うと便利だ。

2. アルバム作りのアイデア【仕掛け】

インパクトのあるアルバム作りのアイデアは、仕掛けだ。少しがんばったぶん、感動やサプライズで印象的なアルバム作りができる。

誕生日にはケーキの仕掛けアイデア

誕生日の記念のアルバムに花を添えるのがバースデーケーキの仕掛けアイデアだ。アルバムの折り目にケーキが飛び出す立体的な仕掛けを作ると、それだけで祝福ムードが伝わる。ケーキが仕掛けてあるところに「誕生日おめでとう」のメッセージを入れると、さらに気持ちが伝わるだろう。

ゴージャスを引き立てる花の仕掛け

花の仕掛けアイデアは、いろいろなパターンに利用できる。とくにお祝いのアルバムには欠かせない仕掛けといっていいだろう。花びらを開くととっておきの写真が現れるといったアイデアもおすすめだ。少しデコレーションが寂しいかなと感じたときにも、花の仕掛けを作ると一気にアルバムが華やかに変身する。

3. アルバム作りのアイデア【デコレーション】

手作りのアルバムをより際立たせるアイデアがデコレーションだ。とくに100均はアルバムのデコレーションアイテムの宝庫となっているので、積極的に利用しよう。

マスキングテープ

お気に入りのマスキングテープを使うアイデアだ。台紙や写真の縁取りをキレイに仕上げることができる。またマスキングテープなら、フィルム付きの台紙でも凸凹がなくキレイな仕上がりになる。マスキングテープを使うことで、全体のイメージの統一もできるため、見やすいアルバム作りができる。

デコパーツやデコシール

デコパーツやデコシールを使うアイデアだ。とくにスクラップブックを台紙にしたアルバムにおすすめのアイテムになる。立体的なデコパーツやデコシールは、平面的な写真に変化を与えてくれる。花やリボン、ガーランドなど100均でもいろいろな種類があるので、アルバムのテーマに沿って選ぶといいだろう。

雑誌や新聞の切り抜き

オシャレな雑誌の切り抜きや英字新聞などを使ってデコレーションするアイデアだ。風景やオシャレなアイテム、英字新聞などを切り取って、アルバムにレイアウトする。そのほかにもディズニー好きの方に贈るアルバムには、ディズニーキャラクターを切り抜いてレイアウトしてもいいだろう。

4. アルバム作りのアイデア【統一感】

アルバム作りで大切なのは、統一感だ。統一感のあるアイデアでテーマをハッキリとさせることで、アルバム作りの思いを伝えられる。

テーマを考えながらアルバム作りをする

たとえば、アルバムを作るときに「誕生日」「卒業」「結婚式」「イベント」などテーマとなるものをハッキリさせておこう。このテーマが決まれば、アルバムのデコレーションや仕掛けなどのアイデアも作りやすくなる。

テーマに合ったデコレーションや仕掛けをすることで、よりインパクトのあるアルバムが作れるだろう。

共通レイアウトを考える

自由度の高いスクラップブックでも、フィルム付きの台紙でも、ページごとの共通レイアウトをすることで統一感が生まれて見やすくなる。

たとえば、タイトルや上下の帯のデザインを各ページで統一させるというアイデアを使えば、そのほかのスペースを自由に使ってもアルバム全体の統一感を保てる。幼稚園などの卒業アルバムなどにこの手法は便利だ。

結論

アルバムはアイデア次第で見やすくなったり、印象深くなったりする。とくにアルバムを誰かにプレゼントするときには、その思いをアルバムのデザインに込めて贈りたいものだ。台紙や仕掛け、デコレーションなどさまざまな表現方法があるので、それらを駆使してオリジナルアルバムを完成させてみよう。
  

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