このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ホットカーペットにカバーは必須!サイズの選び方や洗濯方法まで解説

ホットカーペットにカバーは必須!サイズの選び方や洗濯方法まで解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年10月12日

ホットカーペットを使用している方にとって、ホットカーペットカバーは欠かせないアイテムだ。しかしカバーの必要性や選び方が分からず、使っていない方もいるかもしれない。この記事では、ホットカーペットカバーの役割を解説する。多くの方が悩みやすいサイズの選び方や洗濯方法も併せて紹介するので、参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ホットカーペットのカバーの役割とは?

早速だが、ホットカーペットカバーの役割をみていこう。必要性が分からない方は要チェックだ。

低温やけどを防ぐ

ホットカーペットに直接身体を当てている時間が長いと、低温やけどを起こす可能性が高い。しかしカバーをすれば直接当たらずにすむので、低温やけどを防止できる。

ホットカーペットの汚れ防止

ホットカーペットの上に何も敷いていないと、飲み物などをこぼした時に汚れてしまう。小さいホットカーペットならまだよいが、サイズの大きいホットカーペットの場合、お手入れが大変なことは容易に想像できる。

しかしあらかじめカバーをしておけば、何かをこぼしたとしてもカバーがホットカーペットの汚れを防いでくれる。カバーは簡単に洗えるものが多いため、汚れても安心だ。

インテリアに合ったデザインにできる

ホットカーペットはシンプルなデザインが多い。そのため、好みの雰囲気に合っていないことも多いだろう。そんな方は、ホットカーペットカバーを試してみてほしい。カバーはデザインが豊富なため、シンプルなホットカーペットもインテリアに合った雰囲気に変化させられる。

より暖かくなる

ホットカーペットは生地が薄いものが多く、床からの冷気を感じることがある。しかし、ホットカーペットカバーには生地の厚いものや発熱機能が付いているものもあるため、ホットカーペットにカバーをすればより暖かくなる。

2. ホットカーペットの専用カバーとラグの違い

ホットカーペットカバーの必要性は分かったが、専用のカバーのほうがよいのかそれともラグでもよいのか気になっている方もいるかもしれない。ここでは、ホットカーペット専用のカバーとラグの違いを説明する。

ホットカーペット専用のカバーとラグの大きな違いは、裏地にある接着剤や滑り止め加工部分に耐熱性があるかどうかだ。

一般的なラグは熱に耐性がないため、ホットカーペットのカバーとして使うと、裏地が溶けたり床にくっついたりしてしまう。

しかしホットカーペット専用のカバーは、熱に対する耐性があるので問題が起こりにくく、長持ちさせられるのだ。

ただし、ラグにもホットカーペット対応のものがある。これは熱に耐えられるように作られているため、ホットカーペット専用カバーの代わりに使ってもOKだ。

3. ホットカーペットカバーはサイズ選びが重要

ホットカーペットカバーを選ぶ際に重要なのは「サイズ」である。ここでは、ホットカーペットカバーのサイズの選び方を紹介する。

ホットカーペットカバーには1畳用・2畳用などとサイズが記載されていることが多いが、このサイズはメーカーによって異なっている。そのためカバーを選ぶ際は、ホットカーペットのサイズを測定しそれに合うものを選ぶとよいだろう。

また、ホットカーペットと同じサイズがないこともある。その場合は、ホットカーペットよりも少し大きめのサイズを選ぶとよい。

4. 洗えるホットカーペットカバーの洗濯方法

ホットカーペットカバーはどのように洗濯するのだろうか。ここでは、ホットカーペットカバーが自分で洗える場合の洗濯方法を説明していく。

洗濯機での洗い方

まずは洗濯機で洗える場合の洗濯方法をみていこう。

1.カバーを縦に3つ折りにする
2.カバーを手前から丸めていく
3.丸めたカバーを洗濯ネットに入れる
4.洗濯機に3と洗濯用洗剤を入れる
5.毛布コースや大物コースなど水流の弱いコースを選ぶ
6.注水すすぎですすぎを行う
7.軽く脱水してから物干し竿にかけ、日陰で干しながら乾燥させる

手洗いでの洗い方

続いては手洗いで洗う方法を説明する。

1.浴槽にぬるま湯を張り洗剤を入れる
2.1にカバーを入れて手で押し洗いする
3.洗剤が残らないようにカバー押しながら水ですすぐ
4.カバーを押しながら水を切る
5.風通しのよい日陰に干して乾燥させる

ホットカーペットカバーを乾燥させる際、乾燥機にかけたり日光へ当てたりすると、変色したり裏地が剥がれたりする可能性がある。そのため、必ず日陰に干して乾かそう。また乾くまでには時間がかかる。そのため天気のよい日が続く時に洗うとよいだろう。

カバーの素材がウールやアクリルの場合は、冷水や熱湯で洗うと傷んでしまう可能性が高い。そのため、このような素材を洗う際は30℃程度のぬるま湯を使って洗おう。

結論

ホットカーペットカバーは、ホットカーペット自体の保護だけでなく、暖かさを高めたり低温やけどのリスクを軽減したりなど、さまざまな役割がある。一般的なラグをカバー代わりにすると、裏地が熱でとけたり床にくっついたりする可能性があるので、専用のカバーかホットカーペット対応のラグを使おう。ホットカーペットをより快適かつ効果的に使えるよう、この機会にホットカーペットカバーを試してみてはいかがだろうか。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ