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キララのウォーターサーバーは炭酸水が作れる!メリットや費用を解説

キララのウォーターサーバーは炭酸水が作れる!メリットや費用を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 5日

そのまま飲んだり、ソーダ割りにしたりする炭酸水。ペットボトルの炭酸水を購入している方も多いだろうが、ウォーターサーバーの中に炭酸水を作れるものがあるのはご存知だろうか。今回は、炭酸水を作れるウォーターサーバーのメリットや炭酸水の作成手順などを紹介する。詳しい費用も解説しているため、炭酸水付きのウォーターサーバーが気になる方はぜひ参考にしてほしい。

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1. 炭酸水を作れるウォーターサーバーとは?

そもそもウォーターサーバーとは、冷温水器全般を指す。冷水や温水をいつでも楽しめるのが最大の魅力だ。しかし、キララというメーカーのウォーターサーバーには、冷水や温水のほかに炭酸水が作れる機能がある。

通常、自宅で炭酸水を飲むには、ペットボトルを購入するか、炭酸水メーカーで炭酸水を作るしかない。ペットボトルをまとめ買いしている方もいるだろうが、ウォーターサーバーの導入も検討している場合は、キララのウォーターサーバーがおすすめだ。

2. 炭酸水付きウォーターサーバーのメリット

キララのウォーターサーバーは「炭酸水が作れる」というのもひとつのメリットだ。しかし、そのほかにもキララのウォーターサーバーだからこそのメリットがある。

天然水で炭酸水が作れる

キララのウォーターサーバーは、富士山の天然水が使われている。シリカやバナジウムと呼ばれるミネラルを豊富に含んでおり、富士山の地層でゆっくりとろ過された天然水なので、深い味わいを感じるだろう。その天然水で炭酸水を作れるため、そのまま飲んでも、ソーダ割りとして利用しても美味しく楽しめるはずだ。

すぐに炭酸水が手に入る

ペットボトルの炭酸水を利用している場合、なくなるたびに買いに行かなければならない。冷蔵庫で冷やしておくためのスペースも必要になる。キララのウォーターサーバーなら、飲みたいときにすぐ冷たい炭酸水が手に入る。

炭酸が抜ける心配がない

ペットボトルの炭酸水や市販の炭酸飲料は、1つの容器につき500mLから2L程度ある。一度で飲みきれないこともあるだろう。その場合、時間が経つとともに炭酸がどんどん抜けていき、飲み干す頃には炭酸をほぼ感じなくなっていることもあるはずだ。

しかし、キララのウォーターサーバーの炭酸シェイカーは、容量が245mLである。一度で無理なく飲みきれる量なので、炭酸が抜ける心配がない。いつでもシュワッと感を味わえ、炭酸水を無駄にすることもなくなる。

炭酸の強度を調節できる

キララのウォーターサーバーは、微炭酸から強炭酸まで、炭酸の強度を調節できるのが嬉しい。2、3回ふれば微炭酸、20回ほどふれば強炭酸になる。普通程度の炭酸にしたいなら10回ほどふるとよい。そのときの気分や炭酸水の使い方によって強度を調節できるのは、キララのウォーターサーバーならではの魅力だ。

3. ウォーターサーバーで炭酸水を作る方法

キララのウォーターサーバーで炭酸水を作る場合、本体以外に専用の炭酸シェイカーや炭酸ガスカートリッジが必要になる。ここでは、炭酸ガスカートリッジの装着方法や炭酸水の作成手順を紹介する。

炭酸ガスカートリッジの装着方法

炭酸ガスカートリッジを取り扱う際は、滑り止め付きの軍手や手袋などを使い、素手で触らないようにしよう。また、装着前には炭酸ガスカートリッジに汚れが付いていないか確認しておくのも大切だ。汚れが付いたまま装着するとガスもれの原因になるので、事前にキレイにふき取っておこう。
  • ウォーターサーバーのガス取付口カバーを開ける
  • ガス取付口を斜め手前に引き上げる
  • 炭酸ガスカートリッジを挿入し、右回しでねじ込む
  • 回らなくなったら、ガス取付口を元の位置に戻す
  • ガス取付口カバーを閉める
ガス取付口カバーは上部を押すことで開く仕組みだ。閉める際は下部にあるフックに引っかけ、上部を押して閉める。

炭酸水の作成手順

続いては、炭酸水の作成手順を説明する。初めて使用する際は、あらかじめキララ専用炭酸シェイカーを水道水ですすいでおこう。
  • 炭酸シェイカーにお好みの分量の冷水を入れる
  • シェイカーのふたをしっかり閉める
  • 右側にある炭酸コネクターにシェイカーをセットする
  • 上に押し上げるようにして、カチッと音がしたらセット完了
  • ロック解除ボタンを3秒程度長押ししたあと、炭酸ボタンを長押しする
  • 炭酸コネクター横にあるボタンを押しながらシェイカーを取り外す
  • シェイカーをしっかり持ってふる

4. 炭酸水付きウォーターサーバーの気になる費用は?

炭酸水を簡単に作れるキララのウォーターサーバー。日常的に炭酸水を使う方は特に、費用に関しても気になるのではないだろうか。ここでは、ウォーターサーバー本体にかかる費用や炭酸ガスカートリッジの値段などを紹介する。

ウォーターサーバーのレンタル代は1ヶ月に1,200円だ。天然水1箱の値段は契約するプランによって異なる。1年プランなら5,400円、2年プランなら5,000円、3年プランなら4,600円だ。

また、新規契約時に炭酸シェイカーと炭酸ガスカートリッジ(1箱6本入り)を購入する際、通常価格は4,300円である。しかし、炭酸ガスカートリッジの定期契約をした場合は4,000円だ。その後、炭酸ガスカートリッジを購入する際は通常価格で3,900円、定期契約の場合で3,600円になる。補足すると、炭酸ガスカートリッジの定期契約では、天然水の配送4回につき1回の周期で1箱の炭酸ガスカートリッジが送られてくる。

そのほか、炭酸シェイカーを単品で購入する場合は2,500円かかる。さまざまなサポートやサービスが受けられるキララサポートパックは1ヶ月につき550円だ。

炭酸ガスカートリッジは、1本あたり約40回、9.8L程度の水に使用できる。天然水の配送が4回終わるまでに炭酸水を40回程度作るのであれば、定期契約の方がお得といえるだろう。

結論

キララのウォーターサーバーは、冷水・温水だけでなく炭酸水も作れる。買いに行く手間が省け、炭酸の強度を調節できるのも嬉しい。また、ウォーターサーバーで炭酸水を作る際は、炭酸ガスカートリッジの装着方法や炭酸水の作成手順もあらかじめ確認しておこう。契約するプランによって費用は異なるが、炭酸水をよく利用する方は、炭酸水付きのウォーターサーバーを導入してみてはいかがだろうか。
  

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