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ウォーターサーバーの置き場所はどう決める?場所がない際の対処法も

ウォーターサーバーの置き場所はどう決める?場所がない際の対処法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月13日

ウォーターサーバーの導入を考えている方の中には「置き場所をどこにすればよいのだろう」と悩む方もいるだろう。生活を豊かにするためにも、ウォーターサーバーの置き場所は大切なポイントである。この記事では、ウォーターサーバーを設置すべきでない場所や、置き場所を決める前の確認事項を説明する。置き場所が確保できない場合の対処法についても紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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1. ウォーターサーバーの置き場所はどこにすべき?

ウォーターサーバーの置き場所は、生活スタイルに合わせることが大切だ。特定の部屋に置いてその空間を快適にしたいのか、家族全員が使いやすいようにしたいのかなどをよく考えて設置しよう。ここでは、ウォーターサーバーをリビング・キッチン・寝室に置いた場合のメリットやデメリットを説明する。

リビングに置いた場合

リビングに置いた場合、誰でも気軽に水を飲めるというメリットがある。家族のリラックスタイムや来客時など、いろいろな場面で活躍するだろう。自宅の中でもスペースが広い場所なので、置き場所を確保しやすいのも嬉しい。デメリットは、ウォーターサーバーの存在感や生活感が気になる場合があることだ。

キッチンに置いた場合

キッチンに置く最大のメリットは、料理に水を使いたいときに重宝することだ。冷蔵庫などの常に動いている電化製品もあるため、ウォーターサーバーの動作音が気になりにくいのもよい。ただし、キッチンにはガスコンロや電子レンジなどの熱を発する電化製品が多い。ウォーターサーバーも同じように熱を発する電化製品であるため、これらを近くに置くと熱の逃げ場所がなくなってしまう。熱がこもり続け、故障の原因になる場合もあるのだ。置き場所によっては油汚れがつきやすくなるというデメリットもあるだろう。

寝室に置いた場合

寝室に置いた場合、起床後や就寝前にすぐ水が飲めるというメリットがある。赤ちゃんのいるご家庭なら、寝室でも素早くミルクが作れるのも嬉しい。デメリットとしては、ウォーターサーバーの動作音が気になる場合があることだ。

2. ウォーターサーバーを設置してはいけない置き場所

ウォーターサーバーは、自宅内のどこにでも置いてよいわけではない。置き場所によってはウォーターサーバーに不具合が出る可能性もある。ここでは、ウォーターサーバーを設置してはいけない場所を説明する。

直射日光が当たる場所

ウォーターサーバーを直射日光が当たる場所に置くと水温が上がりやすくなる。ウォーターサーバーは適温を維持するため、水温を下げようとする。その結果、余分な電気代がかかってしまうのだ。それだけでなく、水温が上がることで雑菌が繁殖したり、水が傷みやすくなったりする。

また、ウォーターサーバー本体も劣化する可能性があるため、窓際などの直射日光が当たる場所には設置してはいけない。同じような理由で、温度が高い場所にもウォーターサーバーは設置しないでおこう。

水平でない場所

ウォーターサーバーを水平でない場所に置くと、水ボトルの落下やウォーターサーバーの転倒の恐れがある。水漏れする場合もあるだろう。小さいお子さんやペットがいるとなおさら危険なので、ウォーターサーバーの置き場所は必ず水平なところを選ぼう。

湿度が高い場所

置き場所の湿度が高いとカビや雑菌が繁殖しやすい。水の品質が落ちたり、湿気でウォーターサーバーが故障したりする可能性もある。お風呂上がりにウォーターサーバーの水を飲みたい方もいるかもしれないが、洗面所付近は湿度が高いのでなるべく避けよう。

ドア付近

ドア付近にウォーターサーバーを置くと、何かの拍子に倒してしまう可能性がある。地震が起きた場合、ウォーターサーバーが転倒してドアが開かなくなってしまうことも考えられるだろう。

熱を発するものの近く

冷蔵庫やコンロなどの熱を発するものの近くに置くと、ウォーターサーバー内に熱がこもりやすくなる。ウォーターサーバーが故障したり、火災の原因になったりもするのだ。また、熱がこもることで水温が上昇しやすくなるため、電気代が高くなりやすい。

3. ウォーターサーバーの置き場所を決定する前の確認事項

ウォーターサーバーの置き場所を決定する前には、いくつか確認事項がある。ウォーターサーバーを安全に使用するためにも、これらを忘れてはいけない。

ウォーターサーバー本体のサイズ

ウォーターサーバーの置き場所を決定する前には、必ず本体の幅・奥行き・高さを確認しておこう。サイズはメーカーや製品によって違うが、高さは水ボトルを挿入していない状態の寸法が表示してある場合もあるため、注意が必要だ。

また、置き場所を決める際は、ウォーターサーバーの前後左右を10cm程度開けて置くことを想定しよう。そうすることで、ウォーターサーバーが放熱しやすくなり、余分な電力がかからない。家具や壁に振動が加わるのを防ぐ、掃除がしやすくなるなどのメリットもある。

コンセントがあるかどうか

ウォーターサーバーは電気で動いており、基本的に24時間コンセントを繋いだ状態で使用する。そのため、置き場所を決める際はコンセントが近くにあるかを必ず確認しよう。電源タップや延長コードを使うと発火する恐れがあるので、ウォーターサーバーの電源コードを直接コンセントに差し込める距離がよい。

衛生的に問題はないか

ウォーターサーバーの冷水や温水は口に入るものである。衛生的な場所に設置しないと水の品質を保つためにはよくないといえるだろう。

4. ウォーターサーバーの置き場所がない時の対処法

「ウォーターサーバーの置き場所が確保できない」と悩む方もいるだろう。そんな方におすすめなのが卓上型ウォーターサーバーだ。卓上型ウォーターサーバーは、幅と奥行きは通常のウォーターサーバーと変わらないものの、高さが半分以下になるものが多い。省スペースであるため、置き場所に困らないのだ。部屋が狭い一人暮らしの方にもよいだろう。ウォーターサーバーの置き場所について悩んでいる方は、ぜひ卓上型ウォーターサーバーも検討してほしい。

結論

ウォーターサーバーの置き場所を決める際は自分の生活スタイルに合わせるのが大切だ。そうすることで、より快適にウォーターサーバーを使えるだろう。また、直射日光に当たる場所ではないか、近くにコンセントはあるかなど、置き場所をきちんとチェックするのも忘れてはいけない。置き場所を確保しにくい場合は、コンパクトな卓上型ウォーターサーバーを検討してみるのもよい。
  

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